【安いから仕方ない!】宿でのありがちなトラブル集【バックパッカーズホステル編】

冒険と計画

海外1人旅をする時にはいつも利用するのが「バックパッカーズホステル」。

数人が1つの部屋で寝泊まりするいわゆるドミトリー宿で日本では「ゲストハウス」と呼ばれます。

キッチンやバスルームなどすべて共同利用でリビングには共有スペースが設けられており、利用客がお互いに配慮しながら宿に決められたルールを守って宿泊します。

海外旅行で毎回バックパッカーズホステルに宿泊しましたが、設備や環境は様々でいい宿もあれば酷い宿もあります。

宿は良くてもルームメイトが悪かったりするときも。

それでも「安い宿だから」と値段を考えたら諦めもつくわけです。

今回は世界中のバックパッカーズホステルに宿泊してきた自分が体験したありがちなトラブルについてご紹介します。

【安いから仕方ない!】宿でのありがちなトラブル集【バックパッカーズホステル編】

名前をしっかり書いて冷蔵庫に保存しないとなくなる

バックパッカーズホステルは共同のキッチンと冷蔵庫を利用します。

冷蔵庫に食材を保管する際は必ず大きめの袋に自分の食品を入れて名前を書いて保存しておきましょう。

そうしないと別の人に使われてなくなります。
でも名前を書いていてもなくなるときはあります。

取る人はあんまり人のものを取ったという感覚は無いのでなくなったら「みんなに分け与えた」くらいの感覚でいるといいです。

共同の冷蔵庫なんで仕方がないと思いましょう。

ベッドがミシミシと音が鳴る

共同部屋はほとんどが2段ベットでの宿泊になります。

1段目の方がなにかと便利で過ごしやすいのですが、選ぶことはできません。
(なにか身体の理由で事前予約時に伝えれば考慮してくれる時もあります)

ベッドによりけりですが、安物のベッドの場合は2段目に人が動くたびにミシミシと音が鳴ります。

寝返りを打ってもミシミシと音が鳴る。

でもベッド自体が大きく揺れることはないので音だけ気にしないようにイヤホンなどで工夫しましょう。

ルームメイトのいびきがうるさい

これはめちゃくちゃあるあるです。

これに関してはほんとに避けようがないのです。

いびき対策にはイヤホンで大音量の音楽を聴くしかありません。
耳栓ではうっすらといびきが聞こえてくるのでさらに気になって眠れなくなります。

一度気にしだすとイライラしてきます。殴りたくもなる。

このいびきをかく人たちは大体は太った人やおじさんなんですw
しかもベッドに入ってから寝るまでのスピードの速さも抜群です!

「いびきをかかれる前に先に寝よう!」という作戦は通じませんw

ちなみに自分の経験上、ドミトリー宿でもユースホステルなどの少し高めの良いホステルにおじさん出現率は高いです。
安いホステルは若者が集まるのでいびきをかく人は少ないです。

バンクーバーで泊まったホステルは夜中3時まで爆音のクラブミュージックが流れていたことがありました。そこは本当に最悪。

重低音がベッドにまで響いてイヤホンだけでは到底防げませんでした。

ドミトリー宿!しっかり管理しないと貴重品がなくなるかも!

共同部屋が一般的なドミトリー宿では気になるのが貴重品の盗難などのトラブルです。

ほとんどの場合、貴重品がなくなる事件はありません。

でもまれに起こります。

その「まれ」が自分に降りかからないように自己管理は大切です。

私はパソコンを盗まれています

旅に慣れてくるとバックパッカーズホステルでも安全に過ごせると気を緩めてしまいます。

そんなときに事件は起こるもの。

自分はパソコンを盗まれました。自慢のハイスペックパソコンwww

旅に疲れているときや慌てているときは注意です。
余裕を持って旅を進めていきましょう。

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