yochiを支援する 初めに読みたい12記事

こんなこともある?バッパートラブル

オーストラリア生活録

バックパッカー宿は出会いの場

出会いといっても変な意味ではなく、いろいろな人と交流出来る場所という意味です。

世界各国からいろいろな事情をもって同じ宿に集まり、短期間同じ部屋で寝泊まりするんです。

自分はこういう場所は結構好きです。でもバッパーによってカラーがあり、自分に合わない場所もある。だから、あまり一週間滞在でも半分半分にわけて泊まるようにしています。場所によっての違いも見れるので楽しいです。

明らかにおかしいルームメイト

あるゴールドコーストのバックパッカーに泊まったときの話。

その日は四時にチェックインし、結構疲れていたのでシャワーを浴びて少し寝ようと思っていました。

大部屋を予約していましたが、入ってみると四人部屋。

中にはカップルがおり、女性はオージーみたいだけど男はどこだろう。西洋のどこか。英語はクリアだったからオージーではなさそう。でも上手。

結構太っているこの男性。気さくでお互い自己紹介しました。

『そして、私の隣にいるこの女性は私のフィアンセです』

フィアンセって久々聞いたわ

奥で女性ケタケタ笑ってる。笑う場所1つもないのに。

まぁすぐわかったけど、ヤバめの方々、多分特に女性の方。

話し方にくせがあって、笑う場所が明らかにおかしい。

しかも通されたのが四人部屋。こんな巨体がたっているだけでスペースがなくなる、、、

不審な行動。笑う女。

その後、その男性、日本が大好きらしく、いろいろ観光した話を一通り聞きました。東京、大阪、広島、長崎、一番良かったのは京都だって。長期で行ったらしい。

海外の方、結構日本人より日本旅行している人がおおいです。しかも三週間とか一ヶ月。どこでそんな長い休みがとれるんだろう。。。

何やらこの男女。マットレスにシーツ引っ掛けているのかと思いきや、マットレスをベッドから引っ張りだし、地面に置き始め、二つくっつけてダブルベッド風にしようとしているみたい。

部屋狭いのに!

自分に二段ベットの奥のスペースを使っていいか聞かれて、一日だけだから!っていうからいいよって言って。

でもそこ通らないとシャワーとトイレ行けないんだけど。。。

そしたら、奥には敷けなかったから二段ベットと二段ベットの間に敷き始めた。

俺が歩くスペースは開けとくよって言って。

そして自分たちでWe are crazy って言って笑ってる。

女性の独特な笑い方。

魔女がスープをかき混ぜながら笑うのに似てる。。。

ちょっと見にくいけどこんな感じ。ほとんどマットレス一つ分なんでくっつける意味分からないけど。男太っているから、女性のスペースないけどね。何がしたいのか。。。

外で君のビールを買わせてくれ!って言うのを丁重にお断りし、

自分は無視してイヤホンして、ベッドでしばらく休んでから夕食を買い出し。
日本はお盆あたりだったので、日本人多かったように思う。

夜に起こったなぞの行動といびき

9時でキッチンが閉まるのでちょい急ぎ。

バーもあるから少しは賑わってたけど、キッチンしまったらみんな部屋に戻って行った。

夜は意外と静か。

ちょっと外寒いしね。

じゃあ寝ますかって、部屋行くと。

なんかあの女性泣いてる、、、

俺来たから外出てった。

なになに??

わけわからん。

んでベットで携帯いじっていると、

戻ってきました。来ましたカップル。

まあまあ円満に解決したのでしょうか?

あまり目を合わせないようにしてたんで、勝手に寝始めた様子。

シャワー浴びたり、服着替えたりしないの??

すぐベッドに横になっていました。

これはさ、バッパーではありがちだけど。

男のいびき、、、

ガガー!!ガガー!!ってクソほどうるせぇ、、

女性だけじゃなかったのね。

この男、ゲップもオナラも余裕でかき鳴らすし。

クソデブが、、、

俺は上の段だからまだいいけど、下の人はほぼ川の字で寝てる勢い。だってほぼ真ん中で寝ているからね。

かわいそすぎ!!

自分はイヤホンしてたら途中で気にならなくなり、まぁまぁ寝れました。

二日目の夜

どうやら女性は二人でくっついて眠りたかったみたいなんだよね。それなら二人部屋とれやーってはなし。

今日の夜もベッドがそのままだったので受付に言いました。連れて行くと『オーマイガー』って。二人でベッドを元に戻し、受付に彼らに注意しといてねって終わりました。

どんな反応になるのかなー。と思って、外でて帰ったときには1人は一段目のベッドで、もう1人はベッドとまた下にしいて寝ていました。

まあこれくらいいいでしょう。。。

そういえば今日の朝、俺の下で寝ている男の子と会いました。メルボルンから来た韓国人。ほとんど英語はなせませんでした。でもカップルに関してそんないらだっている感じもなく。。。

朝方、女性が朝日でまぶしくなったのでしょう。カーテンを閉めに二段ベッドの上にまで来て必死に閉めていました。

どうやらカーテンのホックが引っかかってなかったらしく、『カタン、、、カタン、、、』て、、結構手がぷるぷるしていたように思います。

その音に気がついて自分は目を覚ましましたが、関わってはいけないと思い、すぐまた寝ました。

カーテンを思うように引っ掛けられなかった女性はイライラがピークだったのでしょう。その後、大声で泣き出し、、、男が飛び起きてなだめるも収集がつかず、外に連れ出して落ち着かせていました、、、

部屋ではFワードを連発されて、『このくそ部屋がー!!』みたいな言葉がしばらく飛び交いました。

次の日、彼らは別の部屋に移りました。自分の三泊目はとても静かな部屋になりました。

トラブルはつきもの

安宿を泊まるに際して、こういうことはつきものです。こういう経験を楽しく語れる人でないと安宿には向いていないかもしれませんね。

おそらく女性もはじめからプライベートルームに泊まりたかったのではないかと思います。

でも予算上、そうならなかったか。

シェアメイト同士で注意しあうと角がたつので、こういうとき自分は宿の係の人にお願いします。でもこういう場所に自分から来た訳ですからある程度の我慢も必要です。

初日に来て最悪な宿で、一週間予約してしまったー!となるのも怖いので自分は半分半分に分けたりして宿を取るようにしています。

それらをふまえてみなさん旅行を楽しんでくださいね!!

コメント