yochiを支援する 初めに読みたい12記事

ブリスベンのローマストリート近くのバックパッカー用の格安宿を紹介!体験談ブログ

オーストラリア生活録

オーストラリア第三の都市。ブリスベンのバックパッカーズホステルに宿泊したのでレポートします。

シドニー、メルボルンに比べると栄えてなく、観光は皆、ゴールドコーストに行ってブリスベンに来ない!なんて人もいるちょっと淋しい都市。

確かに観光地は少ないんです。
車で一時間二時間走れば見どころは多いのですが、都市部は一日もあればまわれてしまいます。

でも生活するにはいいところです。
ほかの主要都市よりもガヤガヤしていないし、あったかい気候のためか穏やかな人が多い気がします。

娯楽はスポーツ?ってくらいイベントがあると盛り上がります。

短期旅行でブリスベンに来られる方々で安宿を利用される方も多いと思います。
今回は失敗しない安宿選びのために、ブリスベンで自分が泊まった宿をご紹介する体験談ブログです。

ブリスベンのローマストリート近くの格安宿に泊まってみた!

今回泊まったのはブリスベンの中心地であるシティホールから歩いて20分のところにある。
「City backpackers HQシティバックパッカーズHQ」という宿です。

最寄り駅はローマストリート駅という高速バスも多く止まる駅の近くにあります。
中心のセントラル駅からも一駅で、シティホールまでも歩いて20分ほどの好立地です。

ローマストリート沿いの安宿が5軒ほど並んでいる場所で、その一つにYHAもあります。
>>>詳細地図はこちら<<<

宿泊料金

宿泊料金は$22とほかに比べで安いです。
駐車場も付いています。

シティ付近の宿には駐車場がないところや有料のところが多くて悩みました。

常駐している車も多く自由に出し入れは出来ません。

車がパンパンに入っていて、一回入ると自由に動かせないとのこと。
鍵を預けることを要求してくるので、なにかあったら係員が動かすのだと思います。
それはそれで結構不安。

12人ドミトリー部屋

12人部屋で満室で入ってました。
部屋自体はそこそこ広いんで人数多くても大丈夫です。

この宿はほとんど西洋人でした!
みんな暑がりなんですよね。

窓全開でさむいと思ってどうにか窓からの風をさえぎろうと思ってたら、逆に扇風機持ち出してガンガンかけ出し始めました。

ホコリも舞うんですけど!感覚違いすぎます。
かろうじて持っていたブランケットが役に立ちました。

夜はみんな寝てると部屋は暖かく、うるさい人もいなかったので快適に眠れました。
少し、二段ベッドの軋みが気になったくらいです。

シャワーとトイレ

シャワーとトイレは別の部屋でしたが清潔でした。

数もあるのでストレスなく利用できます。

共有スペースの景色は綺麗

受付の人も言っていましたがこの景色が売りみたいです。ブリスベンの景色!!
ブリスベンには高い建物はあるんだけど一般的にこういう景色見れる場所がないのでなかなかいい。

外のスペースは広々していて、みんな卓球したり、併設のバーでお酒飲んだり、ビリヤードしたりできます。

自分はハンモックでのんびり携帯をいじっていました。

キッチン

調理道具はそろっていて、給湯器もありました。
広々していて使いやすいです。

奥にある棚と冷蔵庫は宿泊客の食材でパンパンでした。
見る限りなんかみんな住んでる歴が長そうです。。。

一日や二日の食料ではないので長期滞在している人が多いのだと思います。
共有スペースでみんな仲が良さそうにワイワイしているのもうなずけます。

ブリスベンは観光で来たバックパッカーだけではなく、仕事をしに来ている人も多いのでしょう。

食器は5ドルデポジットで借りられます。
このシステムはよくわかりません。持ち出しが多いのかも。

ここは朝食付きではないのが残念です。

シアタールームもある

シアタールームもありました。何が流れているのかはよくわからないです。

車のスペアキーは持ってて良かったです。
キーを預けたら荷物取れなくなるので不便です。

車は止められますが好きな時に使えないのが嫌ですね。

宿は全体的に綺麗です。
従業員も多くケアされています。

共有スペースも広く、景色もいいです。

ほとんど西洋人であんまり愛想が良くないですが、スタッフはいい感じでした。
マリファナの匂いがところどころでするのが気持ち悪いです

コールズ近いから買い物には困らないです。
ネットは有料。朝食なしなのは悪い点。

アジア人がいないとやはり不安です。
シティは、近いけど自分はあまり好きではないかなという感じです。

ブリスベン観光の宿選びの参考にしてみてください。

コメント