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【英語勉強法】電車の通勤・通学時間に英会話を習得する方法とは?

英語勉強法

通勤・通学の時間を有効活用して英会話を勉強したい方は多いと思います。人によっては1日1時間、往復2時間の貴重な時間。何もしなければ無駄に終わってしまいますよね。

電車内で「英語の本や参考書を読む」という方法もありますが、「椅子に座れない」「乗り換えが多い」ことから思うように実践できないのが現実。そこで今回は電車の通勤・通学時間に英会話を習得する英語勉強法についてご紹介します。

【英語勉強法】電車の通勤・通学時間に英会話を習得する方法

英語を勉強する上で重要なことは「参考書を読むこと」ではなく、正しい英語を聞いて声に出す、もしくは自分で考えて声に出すことです。スポーツと同じようにやり方を見たり聞いたりしただけでは絶対に上達しません。

これらを鍛えるトレーニングは電車の中、通勤時間に出来るので実践してみてください。ではやり方を解説していまきます▼

【電車の通勤・通学時間に英語の勉強】英会話フレーズの作成

電車の通勤・通学時間にできるオススメの英語勉強法は「英会話フレーズ」を自分で作ることです。英会話フレーズは短文で構いません。例えば

「今日は暑いな。しかも満員電車。嫌だなぁ」
「今日はこの時間に学生が多いな。なにかあるのかな?」
「電車があと15分で到着。乗り換え時間5分。間に合うかな。」

自分の感情を表現したシンプルなセリフですが、英語に訳すとどのようになりますか?最初の文なら hot? full? crowd? do not like? dislike? などちょっと迷う部分も出てきますよね?

シンプルな文章でも英語初心者にとっては難易度が高く感じるはず。まずは少しずつ組み立てて自分の表現できる範囲を増やしていってみてください。

このように作成した英語フレーズはもし会社などで「おはよう!元気?」と英語で質問されたときの返答にも役立つ一般的な日常会話です。

【英語勉強法】通勤・通学中の事象で作る「英会話フレーズ」

電車の中ではさまざまな事象が起こるので簡単な英語文章は容易に作成できると思います。乗客を見て物語を想像したり、車内広告を翻訳してみたり、景色から街の様子を想像するなどして英文を作成してみてください。

例えば他人の行動を見て、

彼は東京駅から乗り、品川で降りました。山手線を乗り換えで利用したのでしょう。これから会社に行くのだと思います。

▲このような物語を英語で表現してみてください。意外と躓くポイントがあります。

「乗る」「降りる」の言い方や「乗り換え」、「思います」の表現方法などを知っておけば誰かに行き方を聞かれたときにも応用できますね。

【通勤・通学中に英語勉強】文章作成方法~主張・理由・具体例~

さらに発展させて主張、理由、具体例という一般的な法則に従って通勤・通学中に英語の文章を作成してみましょう。

電車で勉強をしているあの学生は今日テストなのかもしれません。なぜなら表情が必死だからです。自分も昔はテストの前日に追い込まれて勉強していた経験があり~~~

日本語なら日常的な会話の一部ですが、英語にしたらどうでしょう?may?might?関係代名詞?接続詞?前日?などそれぞれの表現の一つ一つに迷いますよね。最初のうちはシンプルに区切って文章にしてみましょう▼

A student is studying in the train. I think he may be an exam in the school today because his face is very serious. I have experienced ~~~~

最初のうちは主語を「彼」にして彼は電車で~~。彼は学校で~~。彼は怖い顔で~~のように短文で表現しても問題ないです。慣れてきたらさまざまな表現に挑戦してみてください。

【英語の文章作成のポイント】接続詞をうまく活用する

英会話文を構成するときは「接続詞」を意識すると文章が一気にわかりやすくなります。例えば

私はお酒が大好きです。but 奥さんは~~ because~~. Also~~. After all~~~

このように接続詞があるだけでおおよその内容がつかめる気がしませんか?
「お酒が大好きな私とそれを良く思っていない奥さん」とのエピソードトークですね。

特に After all や That`s why, Finally, Anyway などの言葉を加えることで話の結論(オチ)が相手に伝わりやすくなります。

【通勤・通学中で試したい!】英語を声に出して勉強

作成した英語文章はなるべく声に出すようにしましょう。声に出し、自分の耳で聞くことで記憶に定着しやすくなります。通勤・通学中の電車の中では声が出るか出ないかの超小声で出来ると良いですね。

英会話はやはり声に出して話すことが本質です。なので電車の中でもできる限り声に出して実践するのが上達の近道です。

通勤・通学中の電車で英語の参考書を読む勉強法は?

ちなみに通勤・通学中の電車の中で「英語の参考書を読む」とか「アプリで勉強」はもちろん有効的な勉強法ですが、個人的にはオススメしません

今回は英会話に特化して通勤・通学時間に勉強する方法を紹介しているのも理由の一つですが、それよりも「続かない」ことが懸念されます。

ただでさえストレスのたまる電車移動で参考書をストイックに読み続けられるでしょうか?それよりも英会話フレーズを作っていた方が気が楽だと思います。

オンライン英会話で実践的に英語学習

オンライン英会話はネットでのテレビ通話を利用して英会話レッスンを受講できるサービスです。自分の好きな時間に英会話レッスンを受けられる手軽さと、英会話教室よりも安価で受講できるところが魅力です。

毎日のレッスンのほかにオンライン教材も利用できるので通勤・通学時間の空き時間での英語の勉強に適しています。レッスン→オンライン教材で予習復習→レッスンというサイクルを繰り返すことでモチベーションも維持できます。

オンライン英会話の王道としては「レアジョブ」「DMM英会話」「ネイティブキャンプ」が圧倒的に支持率が高いようです。これらは老舗のオンライン英会話なので初心者でも安心のサービスやコンテンツが充実しています。

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リスニングに効果的な英語勉強法

リスニングにはシャドーイングが有効です。シャドーイングとは音声を聞いた後、即座に復唱する勉強法でリスニングやスピーキング能力の改善に効果を発揮します。注意点として音を聞くとほぼ同時に発声するように心がけてください。

音声とスクリプト(台本)さえあれば教材は何でも構いません。こちらも電車の中では小さい声にするか字幕を追うだけでも良いでしょう。歌詞を見ながら好きな洋楽を聴くだけでも、リスニングの良い勉強になります。

最近では動画配信サービスが発達しており、低価格でコンテンツ動画を視聴できるようになりました。英語字幕付きの海外ドラマや映画が豊富なHuluは英語の学習に最適です。

最初の2週間は無料なのでお試しで視聴してみてください▼

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英会話フレーズ作成に役立つオススメの参考書

英会話においては基本的に自分のわかる言葉で表現することが大事なので参考書を必要としませんが、文法の確認と、英会話フレーズの例文を確認する目的でこれらの参考書をオススメします。

英会話は中学生で習った文法でほとんど構成できます。この旺文社の「中学総合的研究」はこれだけで中学三年分の英語の基礎が理解できる一冊。辞書のように分厚いこの本に基礎文法が簡潔にまとまっているので、躓いた中学生英語の疑問はほぼ解決するはずです。

こちらの「英会話フレーズ」は収録語数が多いわりに安価で購入できる一冊。実用的な英文に触れることで文章の構成の仕方や単語を入れ替えて応用が効くようになります。

▼さらに詳しく英語学習本について知りたい方はこちらの記事をどうぞ。

Kindle unlimitedなら英語の参考書が読み放題

英語学習本選びにはKindle unlimitedが個人的にオススメです。

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【電車の通勤・通学時間にできる英語勉強法】まとめ

ここまで英会話を上達させるための英語勉強法をご紹介してきました。もし英語の筆記試験でスコアを上げたいという方は電車の中で「英単語」を覚えたり、文法書を読んだ方が良いです。

英会話に関しては全く勉強法が変わってくるのでリーディングとリスニング・スピーキングは別物であるという認識を持ってください。ほとんどの日本人が英文法は得意ですが、英会話が苦手な人が多いですよね?

リスニング・スピーキングを鍛えるにはひたすら英文を聞いて声に出す、もしくは英文を考えて声に出す必要があります。みなさんも是非実践して英会話スキル向上に役立てください。

社会人向けの英会話勉強法はこちらの記事もどうぞ。

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