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ドイツで安い食べ物は?【ワーホリ生活中に助かった経験談!】ヨーロッパ滞在ブログ

旅行計画・準備の仕方

自分がワーキングホリデービザでドイツに滞在していたときは韓国人オーナーの「日本食寿司レストラン」で働いていました。

ドイツに着いて3日後に見つけたこのお仕事。
店の隣の1室を貸してくれて住み込みで働かせてくれました。

ドイツに来るまで宿も仕事も滞在地も決めていない無計画ぶりwww
でも意外と何とかなるものですねwww

今回は貧乏ドイツ生活で自分の命を繋いでくれたドイツのファーストフードをご紹介します!

ドイツで安い食べ物は?ワーホリ生活中に助かった経験談!

最初に面接に行ったレストランで採用が決まり、オーストラリアで寿司屋さんの経験を見てくれて寿司シェフであるオーナーのお手伝いとしてキッチンで働きました。

部屋も安値で提供してくれて、大変ありがたいものでした。
キッチンは付いていなかったので勤務中はレストランでまかないを食べさせてくれます。

オーナーさんは休みの日も食事はレストランで勝手に食べていいよと言ってくれますが、そこは遠慮してスーパーで簡単な食材を買ってくるか外で食べるようにしていました。

物価の高いユーロ圏のドイツ。何をたべようか

外で食べると言っても日本のような安い牛丼屋さんはないし、安めのラーメン屋さんはないし。

日本食レストランにはそのようなメニューはありますがドイツの料金に変わっているので結構高いです!

ドイツにもそのような安く食べれるお店は無いものかと探しているとありました!

ケバブ!

トルコ料理として知られるケバブ!

ドイツではDöner(ドゥナー)ケバブと呼ばれファーストフードのお店として人気があります。

ドイツではトルコ移民が多かった歴史

ケバブ屋さんは街を歩いているとあちこちで見つけることができます。

これにはトルコ人がドイツに移民として多く流入してきた歴史があるそうです。

ちなみに自分のいたデュッセルドルフは日本人移民の多い町。

かつて日系の工場がこのデュッセルドルフで多く作られ住み着いたことによるそうです。

それ故に日本食レストランが多く軒を連ねます。

栄養不足も解消?ボリューム満点のケバブ!

ケバブは野菜がぎっしり詰まっていて、お肉もたくさん入るのでバランスの良い食事。

だと解釈していますwww

1つ食べれば結構お腹いっぱいになるんです!

そして気になる値段は500円!

店によって値段は違いますが自分がよく行くお店は500円で食べられました!

ドイツでの貧乏生活を救ってくれたケバブには感謝感謝。

ほかにもある!ドイツで安く食事を取る方法!

ドイツでは他にポメスも安く食べられる食事ですね。フライドポテトですね。

観光地に行くとよく売られていますが日常食ではないですし、栄養面では不足分が大きいです。

あとは「 ブラートヴルスト(Bratwurst)」もありますね。
ドイツソーセージとキャベツの漬物である「ザワークラウト 」をパンに挟んで食べるドイツに古くから親しまれている料理です。

クリスマスマーケットのときにはヨーロッパ各国でこればかり提供しているイメージです。

いうてもソーセージをパンに挟んでいるだけなのですが、、

やっぱりケバブが安く食べれる最強フード!

一周回って一通り試した後はやっぱりケバブに行きつきますかねwww

ケバブ最強です!

このケバブはオーストラリアで食べると1000円ほどの値段で提供されているんです。
なのでオーストラリアで生活していた時はほとんど食べませんでした。

500円で食べれるはずでしょ?って感覚が抜けないんですよね。
日本の牛丼を1000円だとたべないっていう感覚でしょうか。

スーパーマーケットも安い!出来合いの商品も!

スーパーマーケットではパンが露店で買うより安いのでよく利用していました。

ほかにも出来合いの商品もいろいろあるので家や宿で食べるならそこで買うと安いですね。

自分の場合はキッチンが部屋についていなかったのが困ったポイントでした。

海外旅行で困る食事問題。低価格で手軽に食べれる軽食屋はヨーロッパには少ないイメージです。

我々がアジア料理に慣れ親しんでいることからヨーロッパ料理に少し抵抗感を感じることもあると思います。

ドイツ滞在時にはお腹がすいたらケバブを食べよう!と頭の片隅に留めておいて旅行を楽しんでみてください!