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【伊豆半島一周ドライブルート】天城・下田・熱海を巡る観光スポット総まとめ!

日本旅行記

関東地方からアクセスの良い伊豆半島は、日本でもよく知られた温泉行楽地として人気があります。温泉のほかに自然が楽しめる観光スポットが多く、海水浴やサーフィン、ゴルフ、ドライブ・ツーリングなども人気です。

東京から伊豆半島の入り口にあたる熱海までは車で2時間ほど、距離にして100㎞ほどです。関東近郊からは1泊や2泊の短期旅行が楽しめます。新幹線を使えば東京から1時間弱、名古屋から2時間ほどなので現地でレンタカーを借りて気軽に観光もできそうです。

今回はその伊豆半島を巡る1周ドライブコースとオススメ観光スポットをご紹介していきます。

【伊豆半島一周ドライブルート】走行距離と所要時間

伊豆半島一周ドライブで行きたい観光スポットはこちら▼

  • 【伊豆国総社】三嶋大社
  • 【世界遺産】韮山反射炉
  • 【天城越えの歌詞にも登場】浄蓮の滝
  • 【日本初の石造道路トンネル】旧天城トンネル
  • 【ペリー艦隊来航と開国の街】下田市
  • 【伊豆最古の神社】伊古奈比咩命神社(白浜神社)
  • 【河津桜の発祥の地】河津
  • 【伊豆の観光名所】城ヶ崎海岸の門脇つり橋・橋立吊橋
  • 【大人向けの穴場スポット】怪しい少年少女博物館
  • 【伊豆半島のランドマーク】大室山
  • 【関東近郊の温泉地】熱海市

▼これらのスポットを巡る伊豆半島一周モデルコースはこちら

伊豆半島では海沿いを一周するドライブコースも良いですが、伊豆半島中央の山道を走る下田街道を通り、天城を越えるドライブコースがオススメです。そしてペリーが来航し、鎖国の歴史が終わった「下田」の町で折り返し、温泉地で有名な「伊東」「熱海」へと北上していきます。

ドライブコースは距離にして160㎞ほど、4時間半の道のりです。距離は短いように感じますが山道を走るのでそれなりに時間がかかります。充実した観光にするには2泊3日以上の旅程を組みましょう。

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では伊豆半島ドライブルートに沿って、それぞれの観光スポットを解説していきます。

【伊豆一周ドライブルート】天城・下田・熱海を巡る観光スポット

【伊豆国総社】三嶋大社

静岡県三島市の中心部に鎮座する三嶋大社は、伊豆国一宮、伊豆国総社です。かつて伊豆国の中心部として国府のあった地で、境内入り口の大鳥居前を東西に旧東海道、南に旧下田街道が走っています。

近世以降は三島が東海道の宿場町として発展したことに伴い、東海道を往来する庶民からも篤く信仰されました。三嶋大社近くには三島名物のうなぎの名店が立ち並び観光客に人気があります。

【三嶋大社】
境内参拝自由
所在地:〒411-0035 静岡県三島市大宮町2丁目1−5
公式HP▶ http://www.mishimataisha.or.jp/

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【世界遺産】韮山反射炉

韮山反射炉は江戸時代末期、欧米諸国の植民地化や開国要請に対抗して日本(江戸)を守るため、幕府に進言して築いた大砲鋳造炉です。反射炉とは、金属を溶かし大砲などを鋳造するための溶解炉のことで、韮山反射炉は実際に稼働した反射炉として最も保存状態が良く、国内で唯一現存する大変貴重なもの。

品川沖に作られたお台場(砲台)のものを含む大小の大砲数百門を鋳造。国指定史跡。通商産業省認定近代化産業遺産。

【観覧料】
大人:500円
生徒・児童:50円

【観覧時間】
9:00~5:00(3月から9月まで)
9:00~4:30(10月から2月まで)

公式HP▶ 韮山反射炉HP

【天城越えの歌詞にも登場】浄蓮の滝

浄蓮の滝とは伊豆市の湯ヶ島にある伊豆最大級の名瀑です。鉢窪山が噴火した際にでてきた玄武岩によって形成され、落差25m、幅7mにわたって流れ落ちる滝の姿は迫力満点です。日本の滝100選。

石川さゆりさんの代表曲「天城越え」の中で歌われる「浄蓮の滝」。滝の手前の『天城越え』の歌碑も見逃さないように。天城の名産である「わさび」はお土産に人気です。

【浄蓮の滝】
見学散策自由・駐車場無料
公式HP▶ http://www.j-taki.com/

【日本初の石造道路トンネル】旧天城トンネル

天城山隧道(通称:旧天城トンネル)は1905年に完成した全長445.5メートルのトンネルです。すべて切り石で建造された日本初、そして現存する最長の石造道路トンネル。川端康成の小説『伊豆の踊子』や、松本清張の小説『天城越え』、映画のロケ地として何度も登場しています。

【旧天城トンネル】
散策自由
公式HP▶ http://kanko.city.izu.shizuoka.jp/form1.html?pid=2481

【ペリー艦隊来航と開国の街】下田市

下田市は伊豆半島南部に位置する豊かな自然に恵まれた開国の街です。ここにペリー提督率いるアメリカの黒船艦隊が来航し日米和親条約が結ばれ開港されました。「ペリーロード」や「了仙寺」をはじめ、下田には日本の開国史にまつわる歴史名所が点在しています。

さらには日本一の水揚げ高を誇る金目鯛などグルメも豊富。また国内有数の美しいビーチも見逃せません。1960年代には観光客が500万人を超えていた下田は、今でこそ観光客は減少傾向にあるものの美しい自然が残る観光地です。

東海道の三島宿から伊豆半島中央部を南北に縦断する下田街道の終点としてドライブコースに加えましょう。下田滞在は半日から1日かけて上図の観光コースと共に下田周辺の自然を楽しみましょう。

▼1泊目は下田での宿泊がオススメです。

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【伊豆最古の神社】伊古奈比咩命神社(白浜神社)

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#伊豆白浜神社 #本殿入れず

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伊古奈比咩命神社は約2,400年ほどの歴史がある伊豆で最古の神社です。通称「白浜神社」。三嶋神の后神とされる主祭神の伊古奈比咩命(いこなひめのみこと)は縁結びや安産、三嶋大明神は海上安全や大漁のご利益があります。

境内の火達山は伊豆諸島を祀る祭祀遺跡として下田市指定史跡に指定され、自生するアオギリ樹林は国の天然記念物に。ビャクシン樹林は静岡県指定天然記念物に指定されています。

海岸に出ると綺麗な白浜の青い海が広がります。そこには大明神岩と朱い鳥居が立っており、伊豆七島を拝むことができます。パワースポットとしても注目を集めるスピリチュアルな神社です。

【河津桜の発祥の地】河津

河津桜は2月上旬から開花しはじめる早咲きの桜で、1972年にこの河津町で発見されました。伊豆の温暖な気候と早咲きの特色を生かし、約1ヶ月を経て満開になります。河津駅近辺の河口から河津川にそって「河津桜並木」が約3km続いており、毎年開催される河津桜まつりでは大勢の観光客でにぎわいます。

【伊豆の観光名所】城ヶ崎海岸の門脇つり橋・橋立吊橋

約4000年前に大室山が噴火した時に流れ出した溶岩によって形成された「城ケ崎海岸」では全長約9kmのピクニカルコースと自然研究路の散策が楽しめます。全長48m×高さ約23mの「門脇つり橋」はスリル満点の絶景スポット。360度のパノラマ風景が楽しめる「門脇埼灯台」の展望台からは伊豆七島や天城連山を望むことができます。

「門脇つり橋」から車で15分ほどの距離にある「橋立吊橋」は穴場の吊り橋スポットです。全長6kmの「城ヶ崎自然研究路」のウォークコース上にあり、「門脇つり橋」から歩いてくることもできます。

【大人向けの穴場スポット】怪しい少年少女博物館

熱海市にあった「熱海博物館村・ふしぎな町一丁目」閉館にともない、展示物の一部を閉館したペンギン博物館に移してオープンした「怪しい少年少女博物館」。昭和の香りが漂う思い出の玩具や昭和の風俗ファッションなど昔懐かしいコレクションが展示されています。童心に帰って楽しめる大人向けの観光スポットです。

【開館時間】
午前9時~午後5時(ご入館は30分前まで)
【入館料】
大人1,000円/小・中学生600円
公式HP▶ http://ayashii.pandora.nu/

【伊豆半島のランドマーク】大室山

大室山は伊豆東部火山群の中で最大級のスコリア丘です。国指定の天然記念物。標高580mの山頂からは富士山をはじめ南アルプス、伊豆七島、房総半島まで360度のパノラマを望むことができ、直径300m、周囲1000m、深さ70mの噴火口跡を周回する「お鉢めぐり」が楽しめます。伊東市のシンボル的存在。

【大室山ロープウェイ料金】
大人往復(中学生以上):700円
小人往復(4才以上:350円

公式HP▶ http://omuroyama.com/

伊東に行くならハトヤ♬でおなじみの伊東は宿泊施設豊富な観光・温泉地です。温泉旅館に1泊してのんびり過ごしましょう▼

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【関東近郊の温泉地】熱海市

伊豆半島の玄関口に位置する熱海市は古くから湯治の地として知られています。江戸時代に入ると湯治を気に入った徳川家は、熱海の地に湯治用の御殿を造り、熱海の湯を江戸城まで運ばせる「御汲湯」(おくみゆ)を行いました。

明治時代には皇族や政財界の重鎮、文人墨客が別荘を構え、名だたる文豪も熱海に滞在したり移り住むようになりました。文豪に愛された旅館「起雲閣」は熱海の観光地として残されています。

熱海には温泉地であるほかに、古くから信仰されている來宮神社や伊豆山神社、山岳霊場である十国峠など観光スポットは多いです。半日以上かけての観光がオススメ。熱海温泉旅館にも泊まってみましょう▼

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【伊豆半島一周ドライブルート】観光に必要な日数は?

伊豆半島一周は2日以上の日数をかけてドライブを楽しみましょう。下田や伊東、熱海に宿泊施設が揃っています。オススメのプランは下田に1泊、伊東に1泊して2泊3日の伊豆半島旅行です。

1日のお休みで気軽に来れる三浦半島。このドライブルートを参考に訪れてみてください。

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