【Gotoトラベル】航空券・新幹線+ホテルが最安値の予約サイト解説

【日本は生きづらいって本当?】海外移住の不便さと日本の良さ

ワーホリ留学

8年間ほど海外で生活していましたが、日本ほど良い国はない、ということを再認識しました。

かつて日本で生活していた頃は「日本は生きづらいな〜」と感じていました。ですが、「日本国籍であること」「日本語が使えること」「日本人が周りにいること」は思った以上にアドバンテージが高いです。

今回は海外生活から帰ってきて感じた日本の素晴らしさと住むなら海外ではなく日本がいいですよというお話をします。

【日本は生きづらいって本当?】海外移住の不便さと日本の良さ

日本の素晴らしいところはざっくりといえばこちら↓

  • 美味しくて安い!日本の食事
  • ほかの先進国と比べて安い物価
  • 海外ほど事件は起こらない!治安の良さ
  • 病気になっても安心!日本の医療制度と専門医
  • 世界的にレベルの高い!清潔なトイレ・ウォシュレット
  • 日本語で会話できる素晴らしさ!深い情報交換ができる
  • 長く続けられる古くからの友人関係
  • 今の時代は国内旅行は安い!日本旅の素晴らしさ

では1つずつ解説していきたいと思います。

美味しくて安い!日本の食事

日本の食事は最高です。安くてうまい!近所には日本食レストラン、ファミレス、ファーストフードなどがありますし、スーパーでは安値で手軽に食べれるお惣菜やお弁当があり、各地にあるコンビニも便利。

その点、海外の日本食レストランは高いです。例えばアジア諸国以外の海外で美味しいラーメンを食べるなら1500円ほどします。もともと海外は物価が高いのですが日本食が高級ブランドと評価されてきているのも要因です。でもレストランはシェフが日本人ではなかったり現地人向けにアレンジされていたり、満足いくものではありません。

ほかの先進国と比べて安い物価!

日本は他の先進国と比べて物価が安いです。例えばアメリカ、オーストラリア、ニュージーランド、ヨーロッパ諸国は食事をすると1000円以内では収まりません。

家賃もそれなりにかかります。シェアハウスで暮らしてようやく日本の1人暮らしの値段と同じくらいの国もあります。

海外ほど事件は起こらない!日本の治安の良さ

日本の治安の良さは海外でも有名ですね。財布が落ちていても交番に届けてもらえる国民性です。

その点、海外ではスリや観光客向けのぼったくりは日常的に起こります。ヨーロッパではスリが多かったですし、アメリカの街には危なそうな人が多かったので常に緊張感を持って旅行をしました。結果的に安全と思われたカナダでパソコンを盗まれる被害に遭いました。。。

病気になっても安心!日本の健康保険

日本の医療は優秀です。そして健康保険制度で医療負担をしてくれます。なにかあれば近くの専門医で受診できますし、日本語で話せるので安心です。さらには日本医療は日本人向けですので適切な処置を受けられます。

海外でも海外医療保険を持っておけば現地で医療費をサポートしてくれますし、日本語通訳者を常駐してくれているお医者さんもあります。ですが海外医療保険の費用は高額ですのでその分、日本の方が優秀といえます。

清潔なトイレ・ウォシュレット

日本はコンビニなどで綺麗なトイレを借りれるので緊急時でもトイレがないという事態は避けられます。そして、外国人が日本のウォシュレットに感動するのは有名な話です。ほとんどのトイレにはウォシュレットがありますね。

ほかの先進国でもトイレの設備は整っていて清潔なことが多いです。ですがアメリカは公共のトイレが町に全然ないので困りました。トイレの管理やホームレスの問題のために一般人向けには利用させないそうです。スタバなどのカフェにもトイレはありますが購入者しか利用できないのでそれもまた不便です。

日本語での会話による深い情報交換

Exif_JPEG_PICTURE

日常会話レベルの英語力があっても難しい会話になると内容が理解できません。そうなると浅い会話しかできず、会話による情報量は多くありません。

その点、日本語はそれなりの教養があれば難しい話でも英語より理解できますよね。これはとても大事なことでレベルの高い会話ができれば自分の知識量が自然と上がります。

日常会話レベルの英語も素晴らしいですがそれだけではなく自分のレベルを上げると言う意味で日本語の会話も大事だと思います

入れ替わりが激しい!海外の友人関係

海外生活では英語が流暢にストレスなく話せれば現地で友人関係は広がるかもしれませんが、仲良くなるのは結局、日本語が話せて生い立ちや気質の同じ「日本人」が多いです。日本語はストレスなく話せて安心するのです。

一概には言えませんが、海外では一定数の日本人が集まるコミュニティーへ行かないと日本人の交友関係が広がりません。例えば学校や仕事場、スポーツ団体などなど。その中に入れば短期間でも友人は一気に広がります。

ですが、長期滞在者にとって問題なのは海外に住む日本人は短期滞在者が多いこと。仲良くなったと思ったら日本へ帰るので友人関係を延々に構築しなくてはいけないもどかしさがあります。

【不便な海外移住】生きづらい日本で生きる選択肢

よくいろいろなメディアで言われているように日本の悪いところはたくさんあります。「満員電車」「街の人の多さ」「ブラック企業」などなど。

でもこれは自分で選択すればいいだけのこと。「こんな日本から出て海外へ行ったほうがいい!」という意見もありますが、海外に行っても移民には日本の仕事より良い仕事は見つかりません。簡単にいうと日本で働いている外国人と同じです。現地人がやりたがらない仕事をすることになります。

それでも外国人は海外で生活するためにその選択肢を選びます。それで良ければ全然良いですが、将来的なスキルには繋がらないことが多いです。

日本よりも思い通りにいかない海外生活。日常的なストレスも多いです。

【結論】日本の生活が生きづらいなら地方移住が良さそうです

もし海外移住を考えている方がいたら自分の経験から言って日本で地方移住をオススメします。

「海外で働く能力がある」「ビザがもらえて良い仕事がある」「ノマドワークでどこででも仕事ができる」のであれば海外移住は可能ですが、何のあてもなくスキルもなく日本人が海外で生活するのは簡単ではありませんそれよりコストのあまりかからない地方都市へ移住した方が日本の特権を大いに利用できます。

それでも現在の生活を逸脱して地方へ移住するのは日本社会の謎の「常識」の圧力があるので負けないようメンタルを保つようにしてください。みんなと同じレールから外れた人は周囲の風当たりが厳しいときがあります。

自分は海外の常識を知ったので日本の常識の圧力には屈しないメンタルを持っています。どうせ昔の常識ですから気にしないでいきましょう。

もし海外移住される方、地方移住される方が参考にしていただけれると幸いです。

【関連記事】留学・海外生活





この記事が気に入ったら最新ニュース情報を、
いいねしてチェックしよう!
【インスタグラム】にて絶景写真を公開中!フォローはこちらから▼
よっち

海外生活8年間・世界41ヶ国周遊・日本縦断などの経験をもとに旅行の楽しみ方をシェアするブログです。
海外はオーストラリアとドイツで仕事をしながら英語を習得。現地ではカメラマンとしても活動していました。
現在は日本で生活し、国内旅行を楽しんでいます。
Instagramでは世界を旅した絶景写真を投稿しています。

ワーホリ留学 旅行準備 雑記
オレンジ日誌