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【ワーホリ後は就職できない?】不利に働く原因と日本の就職事情とは?

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「ワーホリは再就職に不利!」とか「就職できない」「ワーホリの経験は日本企業ではキャリアアップにならない」などと聞いたことがありませんか?

実際にはその通りで、日本社会においてワーホリは「海外に遊びに行った」と思われることが多いようです。ではなぜそのように評価が低いのでしょうか?今回はその原因と日本での就職を有利に進める方法をご紹介します。

【就職できない?】ワーホリが就職に不利に働く理由とは?

ワーホリが就職に不利に働く理由は以下の2つが考えられます▼

  • ワーホリの1年間で上達しない英語スキル
  • 日本での職種と現地での仕事の関連性が薄い

これらを細かく解説していきます。

ワーホリの1年間で上達しない英語スキル

ワーホリ後に日本に帰って一番聞かれる「もう英語ペラペラでしょ?」という質問。ですがほとんどのワーホリ留学生は1年間でペラペラといえるような英語レベルには達しません。(細かい理由は1年間ワーホリ留学では英語が上達しない?で解説 )

多くの方が「英語習得」を目標に掲げ、周囲の方もそれを応援して送り出したものの現実は違います。日本企業も当然そのように思いますが、ほとんどのワーホリが納得のいく英語レベルには達せず、結局は遊んできたと認識されるようです。

日本での職種と現地での仕事の関連性が薄い

ワーホリで働ける仕事のほとんどが「日本で正社員で勤めていた内容とは別のお仕事」です。例えば「飲食店」「カフェ」「清掃業」「運送業」など日本の学生アルバイトでありそうなお仕事が多いです。

その理由はこれらが「移民でもできる簡単なお仕事」だからです。ワーホリの多くは言語レベルはまだまだ未熟で短期でしか働けない条件付きのビザ保持者ですから仕方ありません。

現地で働いた仕事と同じ業種でワーホリ後に就職活動をするならキャリアアップに繋がりますが、そうでない場合は特にアピールできるポイントにはなりませんよね。

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ワーホリ後の就職を有利に進める方法とは?

ではワーホリ後の就職を有利に進めるにはどのようにすべきなのでしょうか?
その方法はこちら▼

英語のスキルを具体的に表現する
▶レベルテストを受験する

ワーホリの経験をどのようにアピールするか
▶ワーホリ期間内に再就職に繋がるさまざまな経験を積む

ではこれらを解説します。

英語スキルテストで高得点を狙う

日本において「英語スキル」の基準はTOEICです。ワーホリで学んだ英語を活かし、就職で評価してもらうにはこのTOEICで高得点を狙うしかありません。

英語を話す難しさを知ったワーホリ経験者からすると「TOEICの点がよくても話すスキルに関係ないじゃないか!」と感じますが、この事実は簡単には揺るぎません。

そうなるとそもそもワーホリなどに行かずにTOEICの点数だけを求めて勉強しておけばキャリアアップにつながるということです。話すことが評価されないとはなんともバカらしい話ですが逆にいえば筆記のスコアさえ取れば良いわけです。

ワーホリで1年間英語にふれてきたので、再び日本で短期間集中して勉強をすれば大幅なスコアアップが可能なはずです。

【ワーホリ後の就職で最大のポイント】経験をどうアピールするのか

ワーホリと就職において1番大事なことはワーホリ時に「何」をしてきたのかを「どう」アピールするかです。かつて新卒時の就職活動に「大学時代に何をしていましたか?」と質問されたのと同じです。

例えば「現地で〇〇の団体に所属して活動しました」「〇〇するために必死に勉強しました」「ローカルの会社で現地の人と一緒に働きました」「現地のサッカーチームに所属し、プロアマで活動した」「得意の写真を使ってカメラマンとして活動しました」「前職のスキルを生かして現地でウェディングプランナーのお手伝いをしました」などと具体的にアピールしましょう。

ワーホリだからといってお金につながる話でなくても構いません。「経験した」「お手伝いをした」「参加した」などでも内容によっては評価されますし、そのエピソードがいくつもあれば「英語だけでなく色々な経験をしてきた」と認識されるはずです。

日本では体験できない経験を積極的にアピールする

このようにアピールするにはワーホリ生活中から意識して行動する必要があります。ただ毎日、仕事場と家を往復する生活ではいけません。

遊び=体験と考えて、現地でしか体験できない経験をたくさん積みましょう。

【番外編】外資系企業も選択肢の一つ

海外の採用基準を持つ外資系企業への転職も手段の一つです。「経験主義」であるためにワーホリでの経験を評価してくれるかもしれません。

英語レベルは具体的に聞かれるかもしれませんが、経験に関しては具体的にワーホリ時代にしてきたことを話しましょう。

英語はあくまでもツールであるという認識が薄い

英語に対して「仕事で武器になる!」と考えている方が多いようですが、英語はあくまでもコミュニケーションツール(道具)です。仕事で支障になる言語の壁を英語というツールを使って円滑に進んているだけです。

英語を武器にしているお仕事は「通訳者」や「翻訳者」など本格的な言語のやりとりをする仕事です。

なので再就職に必要な要素は「英語が話せる能力」よりも自分自身に備わった武器や経験、人柄なのです。そしてその後に「英語も話せる」として評価されます。

採用条件に英語を提示されている以外は英語に固執しないようにしてください。

選ばなければ再就職は可能

就職先は様々ですが、自分が長年出会ってきたワーホリ経験者の多くは日本に帰って再就職をしています。

以前働いていた関係の仕事に戻るや別ジャンルに就職する人、さらには自分でビジネスを始めた人もいます。なので再就職を懸念してワーホリ留学をすることに躊躇せず、楽しい1年間を過ごしてください。

ワーホリは制限なく自由に活動できるビザです。仕事もできるし学校にも行ける、ボランティアもできるしスポーツ団体にも所属できます。そして期間は1年間。英語だけに縛られず、目的を持って有意義な生活を送りましょう。

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よっち

海外生活8年間・世界41ヶ国周遊・日本縦断などの経験をもとに旅行の楽しみ方をシェアするブログです。
海外はオーストラリアとドイツで仕事をしながら英語を習得。現地ではカメラマンとしても活動していました。
現在は日本で生活し、国内旅行を楽しんでいます。
Instagramでは世界を旅した絶景写真を投稿しています。

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