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自転車?車?原付バイク?サイクリングの聖地【しまなみ海道】はどれがオススメ?

日本旅行記

近年注目が集まっている「しまなみ海道」。サイクリストの聖地として知られています。

瀬戸内海に浮かぶ島々が橋で繋がれて、尾道から今治へ絶景を楽しみながらサイクリングを楽しむことができます。

今回自分はしまなみ海道を渡る予定を立てる際に自転車で行くか原付で行くか悩みました。
サイクリングはママチャリ程度を使う初心者で合計して100キロほど距離があるしまなみ街道を渡る自信はありませんでした。

結果的に原付を借りることを選択したわけですが個人的には大正解だったと思います。
今回はその具体的な理由を紹介していきたいと思います。

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自転車?車?原付バイク?サイクリングの聖地【しまなみ海道】はどれがオススメ?

アップダウンが多いしまなみ海道!車か原付バイクが楽に移動できそう

しまなみ海道は島と島をつなぐ橋を通るときに一定の高さまで坂を登り、そして下らなくてはいけません。海沿いの道を通れば坂は少ないですが、島の中腹はほとんどが山になっていて山の上の展望台から絶景を見るならばさらなるアップダウンは避けられません。

自転車の聖地と言われていますがすれ違う辛そうなサイクリストの方々を見て「本当に聖地なのか?」と疑ってしまいましたw
自分が行ったのは9月のまだ暑い時期。みんな本当に辛そうでした。

その点、原付は坂を楽々と上ることができますし、体力を使わずに長距離を走ることも可能です。
しまなみ海道の山の上からの絶景を見たり、観光名所を回るのが目的であれば原付を利用することがオススメです!

しまなみ海道は原付をオススメしたい!原付で回るべき理由

しまなみ海道の見所はまだまだ未開拓なところもあります。
ガイドブックやサイトで調べた情報を元にして観光ルートを決めましたが、そのほかにも見どころはあります。もちろん、外れの場所もw

原付の機動力があればガイドブックに載っていない見どころまで余すことなく楽しめます。

自転車では本ルートを逸れて「ちょっと行ってみよう!」っていうのも勇気がいりますよね。
その場所がたいしたことのない場所で無駄な体力を使うだけの可能性もありますから。

道を間違えても原付ならさほどのタイムロスにもなりません。
見所のない区間があっても原付を一気に走らせれば時間短縮もできます。

この辺を踏まえても原付はおススメですw

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原付を利用したしまなみ海道観光ルート

今回自分は成田空港から松山空港へ移動し、そこで原付をレンタルしてしまなみ海道へ向かいました。

2泊3日の行程でしまなみ海道の後は尾道、竹原、とびしま海道を経由してフェリーにて今治、そして松山へと帰ってきました。瀬戸内海を一周する原付観光ルートです。

宿泊はしまなみ海道の中間にある「大三島」と尾道と呉の間にある「竹原」に泊まりました。

しまなみ海道が予想以上に充実し、竹原ととびしま海道が駆け足になったのでゆっくりと観光を進めたい方は尾道で一泊して引き返すルートもよさそうです。

レンタルバイクは松山の東温レンタカーへ

レンタルバイクは松山の東温レンタカーを利用しました。
事前に電話で予約をしてレンタルの際は空港まで迎えに来てくれました。

3日間のレンタル料金は8000円ほど。ヘルメットをレンタルした場合は10,000円ほどです。

今回自分も一緒に行った友人も普通自動二輪車免許を持っていたので予定していた原付を50 CCから100 CCへと無料アップグレードしてくれました。 

100 CCだと合法的に60キロ以上出すことができるので警察にスピード違反で捕まることもありません。
レンタルする際に事前に確認してみて下さい。

対応は非常に親切で交通事情も細かく教えてくれました。

体力に自信のない方、自転車初心者はレンタルバイクや車でしまなみ海道へ行こう!

サイクリングが有名なしまなみ海道ですが初心者には圧倒的に難易度が高いと思います。

サイクリングをしているほとんどの方が本気の自転車に本気のユニホームを着た方々でした。

それでも自転車を楽しみたいと言う方は途中まで車で来て、 現地でレンタサイクルを借りて数時間ほど周辺サイクリングを楽しむ程度がよろしいかと思います。
もしくはフェリーをうまく使って短い距離をサイクリングすることもできます。

普段自転車に乗り慣れていない方は数キロ走っただけで飽きてしまうかも。
島自体広いので長距離サイクリングになることを踏まえた上で計画を立ててみてください。

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