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【大三島】伯方の塩工場の見学所要時間と絶品の塩ソフトクリーム!

日本旅行記

しまなみ海道・大三島にあるCMでおなじみの「伯方の塩」が作られている工場へ見学に行って来ました!

伯方島のとなりの大三島に工場はあるようで無料で見学の上、伯方の塩のサンプルまでお土産にもらえる太っ腹!
さらにはここで食べる塩ソフトのおいしさはNo1かもしれません!

今回は大三島の観光名所の1つ「伯方の塩工場」へ行ってきた様子をご紹介します。

【大三島】伯方の塩工場の見学所要時間と絶品の塩ソフトクリーム!

【大三島】伯方の塩工場への行き方

大三島の大山祇神社から車で5分ほど。
「コーナン」と「Aコープ」の間を通ると伯方の塩工場の看板が出てきます。

工場について詳しく知りたい方はこちらの>>>公式ホームページへ<<<

いざ無料見学!伯方の塩工場へ!

伯方の塩工場では製塩の方法の解説から実際に工場が動いている様子を上の窓から見ることができます。

工場内は撮影禁止でした。

入口では「♪はかたの!し・お!♪」を奏でられる伯方の塩チャイムがw

伯方の塩の作り方!実は海外から輸入されている?

伯方の塩は実はオーストラリア、メキシコから輸入した天日塩田塩を日本の海水で溶かして原料とし、再結晶させて作っているそうです。
純粋に伯方の海の塩だけではないということらしいです。ですが、原産地は日本になります。

全然知りませんでしたね!てっきり瀬戸内海の海で造られた塩だと思っていました!
このようになったのも日本の法律が関わっているそうです。

この辺のことは現地でもらえるパンフレットに詳しく書かれています。
もしくは>>>公式ホームページ<<<でも確認できます。

絶品!塩の甘みが引き立つ塩ソフトクリーム!

伯方の塩工場で人気の塩ソフトクリーム(300円)。
しまなみ海道の道の駅などでも塩ソフトクリームは販売されていますが、やはり本場の伯方の塩工場で堪能したかったのでここまで我慢しておきました!

スイカに塩をかけて食べるかの如く、濃厚なアイスと伯方の塩によって引き立ったアイスの甘みが今まで食べたソフトクリームの中で一番と言っても良いくらいのおいしさでした!

これを食べるだけでも来た甲斐があります!

塩ソフトクリームの後は「塩コーヒー」で!

ソフトクリームとともに塩コーヒーも販売されています。
こちらは注意書きにもあるように「塩」の感覚は薄いです。

コーヒーに一杯の塩をかけただけなので気にしなければ普通のコーヒーとの違いが判らないかもしれませんw
それでも200円なのでお手頃のお値段です。

昔ながらの塩作りも必見!上質な塩作り!

再現された「流下式枝条架併用塩田」も忘れずに見に行きましょう!

行き方は伯方の塩工場を出て一周回った裏手側にあります。歩いてもいけますが乗り物で行くのがベターです。
昔ながらの製塩方法である「流下式枝条架併用塩田」は工場内に模型がありますが、実際に見るとその大きさに驚きます。

広い敷地で太陽熱や風を使い水分を蒸発させ徐々に濃い塩を作っていきます。
この光景はなかなか見れない貴重な体験です。

ここで作られたお塩は自然の力を利用するため生産量が限られており、「されど塩」「されど藻塩」の商品名で工場内の売店で販売されています。試食もできました。

伯方の塩工場:営業時間

9時〜3時半(見学は4時まで)
見学所要時間:約20分〜40分
見学無料

見学受付時に伯方の塩を無料でプレゼントしてくれます。

おなじみのCMだが実はよく知らなかった伯方の塩!

そもそも「伯方の塩!」というCMはよく知っているのにそれが何なのか、伯方と博多は違うの?とかどこなの?とか伯方の塩について全く知りませんでしたw
なぜあんなにもCMは印象に残っているのでしょうね。

しまなみ海道を巡ることになり初めてここに伯方島があることをしり、伯方の塩が作られていることを知りました。

なんだか子供の時からの謎が解けたような気がします。

お土産屋も充実しています。塩チョコもなかなかおいしかったのです。

自分たちはこちらの工場のコーヒースペースで朝からのんびり過ごしてしまいましたw
涼しいですし、居心地も良かったのでw

その間、多くのツアー客が20分ほどで移動されてざっくり工場見学した後、コーヒースペースでソフトクリームを食べていました。

しまなみ海道・大三島の定番観光ルートみたいですね!
皆さんも大三島に来られた際はこちらに立ち寄ってみて下さい!