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ニュージーランドでスキーに行こう【クイーンズタウンでツアーに予約!】事前準備編

ニュージーランド縦断旅

ニュージーランドのクイーンズタウンから2時間。カードローナ(Cardrona)という場所でスノーボードをしてきました。今回は現地でツアー予約、前日準備までのお話。

【今回のブログ内容はこちら】↓↓

  • ニュージーランドのクイーンズタウン付近のスキー場
  • スキーツアー予約の最安値はどこ?
  • 日本と違う⁉前日に行った事前準備の様子
  • 意外とかっこよかったスノボウェア

クイーンズタウンでスキーツアーの予約方法を紹介!ニュージーランドでスノボ!

ニュージーランドのクイーンズタウンはスキーができる

コースは4か所

ワナカでもできる

現地で探そう!スキーツアー予約方法は?

ニュージーランドに来る前からツアー予約はせず、現地で情報を集めることにしていました。
クイーンズタウンの町を歩いみるとスキーシーズンでしたのでツアー会社は多かったです。

クイーンズタウンの宿のチェックイン時にツアーの受付をしていたので聞いてみるといろいろと教えてくれました。

クイーンズタウンでオススメのスキー場は「Cardrona カードローナ」
そしてネットで天気予報を見てくれてオススメの日も教えてくれました。

2日後にクイーンズタウンに大雪が降る予報でしたのでその翌日がオススメとのことでした。
受付のお兄さんも「滑りに行こうかなぁ!」とテンションがあがっていますw

実際2日後は記録的豪雪でクイーンズタウンの空港はフライトがキャンセルされていました。

宿がスキーツアー最安値だった!

値段だけ確認してクイーンズタウンのほかのツアー会社を訪ねてみましたが、自分の泊まった宿が最安値でした!

今回泊まったのは「Base Backpackers Queenstown ベースバックパッカーズクイーンズタウン」です。
クイーンズタウン市街地のほぼ中心にあります。

クイーンズタウン最安値の宿で4泊しました。一人旅格安旅をされる方にはオススメです↓↓

フル装備のスノボレンタルをお願いしてその場で料金を支払います。

当日のバスの時間の案内とGearレンタルを前日にしてくださいと説明されます。
バスは7時半にと8時半が選べます。 自分は7時半にしました。
移動で2時間かかるので早い方がいいです。

スキーツアー料金紹介!各種値段の違いは?

レンタルを含めた一日ツアー料金詳細はこちらです↓↓
バスはクイーンズタウンの中心地からの往復です↓↓

NZ$200(フルセット)
  • Gear (ボードと靴)
  • ウェアー(上下、ゴーグル、手袋、ヘルメット)
  • 1日リフト券
  • 往復カードローナへのバス代

NZ$169(ウエアーなし)
  • Gear (ボードと靴)
  • 1日リフト券
  • 往復カードローナへのバス代
NZ$139(ギアーをウエアーなし)
  • 1日リフト券
  • 往復カードローナへのバス代

NZ$200は日本円にして14000円程度です(2019.6.4現在)

これを高いと見るか安いと見るか!
自分はまあまあの値段だと思います。

日本ではバスや新幹線で関東から新潟や長野のスキー場に行きます。
いつもウエアは持参ですがそこそこなスキー場に行くと平均13000円ほどはかかるので同じくらいでしょうか?

もしウエアを持参すれば12000円ほどですのでやり方によっては安くできますね!
それでもウエアは2000円しかかわらないので持って行くなら借りてもいいかもしれません。

前日に事前準備!リフト券をギアーをレンタルしてきた!

宿で予約をした後は渡された書類を持って前日にツアー会社へ行き、リフト券を引き替えてもらいます。
そしてスキースノボショップでGear一式をレンタルします。

どれも徒歩圏内(クイーンズタウンはとても小さい町です)にあるので便利です。

「Go Orange」というツアー会社を利用しました。
ここではいろいろなツアーを提供するメジャーなツアー会社みたいです。

リフト券はなくさないように注意してください。

レンタルGearショップ

レンタルGearショップはクイーンズタウンのロープウェイのふもとにありました。
バックパッカー宿からもすぐ近くです。

予約したときに渡された書類を店員さんに渡し、簡単な自分の詳細を記入するとサイズにあった服と靴を持ってきてくれます。

係りの人からスノーボードのビンディングの角度をどうするかとか詳細を聞かれました。
日本では気にしたことはないのでおまかせしました。

でもなんとなく八の字が広かったような気がします。
ちょっと滑りにくかった記憶。経験者の方はあらかじめ把握しておいた方がいいかもしれません。

足の大きさを測るスケール。

保険を付けるか聞かれます。 3ドルなのでつけておきました。
ギアーに対する保険です。

今回借りた装備品です。
ウエアーがダサかったらどうしよう!と不安でしたが新しいデザインで格好はよかったです。

装備一式を宿の部屋に持ち帰り翌日のツアー会社のバスが朝迎えに来てくれます。

返却は帰ってきた営業時間内に戻しましょう。
自分は宿に持ってかえるのは面倒だったのでバスを降りてそのまま返しに行きました。

時間があるならクイーンズタウンの現地で予約!このブログを参考に!

結果的に現地でスキー場の場所を決め、予約をしてよかったです。

ネットでのスキー情報はあいまいで現地にいかないとはっきりしないことがありました。
スキーには1日だけ行く予定でしたので場所選びと日にち決めを間違ってはいけません。

クイーンズタウンの滞在を4日ほど予定していたのでこのようにできましたが、短期観光で来られる方は難しいかもしれませんね。

この情報を参考にしてニュージーランドでのスキーを楽しんでいただけると幸いです。

当日は前日の豪雪でフカフカの深雪が出来上がり、天気は快晴でした!
これ以上ないコンディションでスノボが楽しめました!

カードローナスキー場に行ってきた様子はこちらにまとめましたのでご覧ください↓↓

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