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ニューヨークのサンクスギビングパレード前日に巨大バルーンを間近で見よう!行き方と場所を紹介

アメリカ大陸横断旅行記

メイシーズ主催のニューヨークのマンハッタンで毎年11月に開催される大イベントがサンクスギビングパレードです。

サンクスギビング(感謝祭)は、1621年から続く収穫感謝日

パレードのルートは4キロに渡り、フロートと呼ばれる山車を引き、ブラスバンド、チアダンスなどのパフォーマンスがあり、有名なキャラクターの巨大バルーンが登場します。

300万人以上の観客が歩道脇に集まり、パレードを楽しみます。
当日は祝日でテレビ放送もされ、アメリカ中の人が注目するイベントです。

今回はそのサンクスギビングパレード前日に巨大バルーンを間近で見れるイベント「バルーンインフレーション」に行ってみました。

サンクスギビングデー前日のお祭! バルーンインフレーション!

Macy’s Thanksgiving Parade Balloon Inflation(サンクスギビングパレード
バルーンインフレーション) はパレードの前夜に準備される巨大バルーンに空気を入れるところが見れるイベント。

バルーンインフレーションの開催場所

場所はアメリカ自然史博物館の周辺スペースです。

バルーンインフレーション当日は多くの人が集まるので歩くコースが決まっています。

グーグル検索をするとバルーンインフレーションのルートが紫色で表示されます。

73th Street Columbus Avenueのポイント地点からが入り口。

そこからスタートして上記地図のルートで歩き、 アメリカ自然史博物館からバルーンインフレーションを見ることが出来ます。

途中から割込みできないようにこのルートは柵で囲われているのでショートカットしてアメリカ自然史博物館へ行こうとしたら入り口に回されて時間をロスするので気を付けましょう。

おススメの時間帯は午後4:30から5時くらい

駅を降りたらすぐに大混雑‼多くの人がこのバルーンインフレーションに集まります。

ルートに沿って歩きますが、長時間立ち止まることは出来ず、流れにそって歩き続けないといけません。

おススメの時間帯は 4:30から5時くらいです。

午後1時から夜8時頃まで解放されていますが、1時には膨らんだバルーンは少なく夜8時にはほとんど出来上がっています。

5時くらいがまだ作業中のバルーンも見れますし、6時を過ぎると込み具合がピークを迎えます。

自分が行ったのは6時くらいでしたが、長蛇の列でした!!
73th Street Columbus Avenueまで列は伸びており、最初のバルーンが見れるまで40分ほどかかりました。

周りは家族で来ている人が多かったです。子供に人気のイベントですね。

寒さ対策をお忘れなく!2018年は最も寒いサンクスギビングデーになったほど。
待っているときに雪もふっていました。

バルーンインフレーションを見ていこう!

バルーンが見れたのは午後6時40分ごろ。この時間帯はもうすでに多くのバルーンが出来上がっていました。

まず見えてきたのは犬!すみません。
何のキャラクターか全くわからない。。。わからないものは写真だけ紹介していきます。

出来上がったバルーンはネットがかぶせられて明日まで保管されます。

コックさんのキャラクター。このように顔が下にくるとさらに何なのかわからない、、、

1927年にこのバルーンは初登場。はじめは動物のバルーンが多かったそうです。
翌年から巨大バルーン。1934年にはミッキーのバルーンが初登場したそうです。

えっ、、、ドナルド。。。夜に見たらホラーのような、、、巨大な人が網で捕まったような、、、子供トラウマにならないかな、、、

主催のメーシーズは星のバルーンです。

今回注目のドラゴンボール・孫悟空のバルーン。って!下向いてて顔が見えない!!逆側に行きたかったですが、関係者のみなのか行くルートがなかったです。明日に期待します。

照明がたかれているので展示自体は見やすいです。

これはシリアルに出てくるキャラクター。

毛虫。

これはこれから空気を膨らますようです。

スポンジボブ。顔が見えないのでチーズか何かと間違えそう。

海外でも大人気のピカチュウ!日本のアニメが世界で認められてるのはうれしいことですね。

アメリカ自然史博物館周辺を歩き終わると終了です。
81 Street-Museum of Natural History Stationから帰れるようなルートになっています。

明日が楽しみ!前日から盛り上がるサンクスギビングデー!

待ち時間と混雑ぶりが大変で親御さんはお子さんを肩車したりケアをしながら待っていました。
夜に行くと多くのバルーンが見れますが混雑は覚悟しなくてはいけません。

バルーン自体は大きくて迫力がありましたが、下を向いてネットで囲われているので見栄えが悪いというかこれなんだろう?みたいな気もしたり、、、

直立で立って展示されているのかと思っていたので少し残念。

今回は寒さが厳しい時期でした。待っているのも大変です。

バルーンインフレーションはお昼過ぎから始まっているのでお客さんが少ない時に膨らましている様子を見るのは楽しそうだと思いました。

文化祭の前夜祭を思わせる準備風景。これを見て明日のサンクスギビングパレードを見たら一層楽しめるかもしれませんね。

ニューヨークのサンクスギビングデーパレードの様子はこちら↓↓
ネットから解き放たれたバルーンは巨大でした↓↓

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