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【体験談】アメリカ・カナダ横断!観光モデルルートと必要日数・費用を解説!

アメリカ大陸横断旅行記

人生で一度はやってみたい「アメリカ・カナダ大陸横断」ですが、予定を立てるとなるとどこに行っていいやらルートはどうすべきやら勝手がわからないですよね。

今回は自分が実際に行ってきたアメリカ・カナダ横断旅行の経験から、オススメしたい観光モデルルートと必要日数・費用などを解説してきます。

これから計画を立てる方へ参考になれば幸いです。

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【体験談】アメリカ・カナダ横断!観光モデルルートと必要日数・費用を解説!

アメリカ・カナダ横断ルートはハワイを観光した後、バンクーバーへ移動。西海岸を南へ縦断し、ラスベガスからレンタカーでグランドサークルを一周しました。

その後、飛行機でシカゴへ移動し、アメリカ・カナダの東海岸を巡りました。

この移動ルートでアメリカ・カナダの主要な都市はすべて巡ることが出来ます。

観光にかかった日数

  • ハワイ(8日間)
  • アメリカ西海岸(17日間)
  • グランドサークル(10日間)
  • アメリカ東海岸(20日間)

今回のアメリカ・カナダ横断旅は上記のような日数をそれぞれのエリアにかけました。
合計して2か月弱の旅行です(ハワイ含む)。アメリカに滞在できる最大の日数が3か月間なので余裕があればもう少し滞在することも可能です。

ですが、宿泊費の高いアメリカは無駄に時間を過ごすと費用だけがかさむので注意しましょう。

【参考】日数計算方法

アメリカ入国の際は事前に出国チケットを購入しなくてはいけません。なので横断をするにしてもあらかじめ大まかに計画を立てておく必要があります。

自分は1つの都市に1泊から2泊する予定で全体の日程を組み出国チケットを購入しました。

例えばアメリカ西海岸で巡った都市は「6都市」。それぞれ2日の観光日数を設けたとして、
6x2=12日。そして移動日が5日として合計日数が「17日」となります。

そのほか、ハワイやニューヨークはもともと5~7日は滞在したいと考えていたので多めに日数を確保しています。

グランドサークルを1周される方は10日ほどあれば十分にアメリカの大地を堪能できます。個人的には人生に一度は行ってほしい場所でした。時間に余裕があればお勧めします。

【アメリカ・カナダ横断】移動方法(バス・鉄道・レンタカー・飛行機)

長距離バス

アメリカ・カナダ横断に利用した移動方法は長距離バスが多かったです。各都市を安値で移動でき、直前予約も可能なため、「明日移動しよう」とその場で決断することもできて便利です。

▼有名どころの長距離バス会社は「グレイハウンド」ですね。西海岸では評判悪いです。東海岸で主に利用しました。
西海岸は「Bolt bus」が安くてお勧めです。

アムトラック鉄道

アメリカ横断で有名なアムトラック鉄道はポートランド~サンフランシスコ間で利用しました。シカゴ~サンフランシスコ間で利用し、3日ほどかけてアメリカ横断する方も多いですが、景色を見ているだけなので退屈だと思います。

▼アムトラック鉄道は単純に移動方法としての利用です。詳細はこちら

飛行機

飛行機を利用したのはラスベガス~シカゴ間のみです。ここでの飛行機利用には非常に悩みましたが、この間を陸路で移動する場合、非常に時間がかかることと、主要都市や観光地が少ないと判断し、飛行機移動で時間を短縮しました。

ラスベガス~シカゴ間の航空券費用は9200円ほどで格安でした。(アメリカンairline)

レンタカー

グランドサークル内の移動はラスベガスからレンタカーを借りました。ツアーでは行く場所が限られますし、見どころが多すぎて回り切れません。

自分は9日間のレンタカーを借りましたが、行く場所をグランドキャニオンとセドナなどと絞ればもう少し短期間で観光することも可能です。

▼アメリカでのレンタカー予約はこちらのサイトがオススメです。

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レンタカーの借り方についてはこちらで解説しています。

横断にかかった費用

今回のアメリカ・カナダ横断旅行にかかった費用はざっくりと見積もって「70万円」ほどかかりました。これには航空券代も含まれます。なので安く収まった方だと思います。

大きな出費となったのはグランドサークルを旅したレンタカー料金です。ですが、車中泊をして費用を最小限に押さえました。

▼グランドサークルを巡った際のレンタカー費用詳細についてはこちら。

アメリカでの外食は高いのでほぼすべて自炊をし、バックパッカーズホステルなどのドミトリー宿に宿泊して費用を押さえました。

長距離バスなどの移動は深夜便を利用して時間と宿泊費を節約しました。西海岸はBolt busが非常に安値で各都市2000円から3000円で移動することができました。

ホステル代が高かったのはサンフランシスコとニューヨークです。逆に安かったのはラスベガスとモントリオール。ホステルはその都市の最安値に近い金額で立地の良い場所を選ぶようにしていました。

ハワイ1人旅でかかった費用合計はこちら。

【アメリカ・カナダ横断】旅の軌跡まとめ

ここまで自分が体験してきた「アメリカ・カナダ横断」観光モデルルートと必要日数・費用を解説をざっくりと解説してきましたがいががだったでしょうか?

このブログでは「アメリカ・カナダ横断」旅行記についてさらに詳しく解説しているのでそちらも参考にしていただければと思います。

【アメリカ・カナダ】西海岸・東海岸まとめ