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【バンクーバー観光】グランビルアイランドへの行き方とオススメレストラン紹介

アメリカ大陸横断旅行記

バンクーバー・ダウンタウンから西側にある小さな島「グランビルアイランド」

もともとは工場街だったそうですが、島の中にマーケットやカフェ、ベーカリーなどができ、おしゃれなお店が集まる観光スポットへと変わってきました。

今回はグランビルアイランドへサイクリングしてきたので行き方とおススメのランチスポットを紹介します。

【バンクーバー観光】グランビルアイランドへの行き方とオススメレストラン紹介

グランビルアイランドへの行き方

バスでの行き方

ウォーターフロント駅前から50番のバスでグランビルアイランドまで行くことが出来ます。
グランビル橋を渡り『West 2nd Ave.at Anderson』で下車しましょう。

その他の行き方は英語表記ですが公式サイトを参考にしてみてください。

レンタサイクルを利用する行き方

グランビルアイランドは橋の下にある小さな島で島の中にはレンタサイクルのステーションはありません。
オレンジの場所が最寄りのステーションとなります。

バンクーバーダウンタウンの方から自転車で向かうと迂回ルートをグーグルマップで推奨されます。

このコースはサイクリングコースになっているので走りやすいです。
赤丸のステーションがポイントになるのでそこでレンタサイクルをリセットしてからいきましょう。

グランビルアイランドの上は歩いて渡れますが高架なので自転車で下に降りれません。
迂回ルートが遠回りに見えますが最短ルートです。

バンクーバー観光にはレンタサイクルが便利!

バンクーバー観光にはレンタサイクルがおススメです。
その中でも「mobi bike」は乗り捨て可能なシェアサイクル

24時間$12で利用できるので他のレンタサイクルより低価格です。

詳しくはこちらのブログで紹介しています。

レンタサイクルでグランビルアイランドに行ってみよう!

黄色の丸がグランビルアイランド。赤のポイントがYale Town

今回は宿泊していたガスタウンにある宿からYale Town(イェールタウン)を通ってグランビルアイランドに向かいました。

イェールタウンはレンガ造りの建物をレストランやパブにしたセレブエリアです。
危ない人もいませんでした。上の地図でいうと赤いピンマークのあたり。

Yale Town(イェールタウン)を真っ直ぐ進むと川沿いにきれいな公園がありました。
ここでのんびりすると気持ちよさそうです。

自転車はグランビル橋を通らず迂回しよう!

グランビルアイランドまでもう少しというところですが、トラブル発生です。
地図上でみると真っ直ぐいけそうな場所ですが、グランビル橋は高架橋です。。。

なので川沿いまできても上にあがらないと渡れません。
来た道を引き返すことになりました。

自転車で行く場合は素直にサイクリングロードを走ることをお勧めします。
けど橋の上からの景色はきれいでした。

グランビルアイランド観光してみよう!

グランビルアイランドの入り口は一か所です。
高架下にグランビルアイランドのサインがある場所が入り口。
車もここから入ります。

日曜日なので人も多く、路上パフォーマンスもしていて賑やかでした。
自分は主にマーケットを散策していきます。

地元民が大量に食材を買うにはいい場所ですね。
一人旅では量が多すぎます。

バンクーバーはサーモンが安いと聞いたことがありますが、あんまりそんな感じはしないですね。
海が近いから魚関係は安いのでしょうか。どうなんでしょう。相場がわかりません。

白身の方が安いです。

種類は豊富でした。

ステーキ肉!分厚い!

カナダのパーカーはデザインがおしゃれです。

【グランビルアイランド】人気のフィッシュアンドチップスのお店

グランビルアイランドのすぐ近くに評判のいい「Fish and chipsフィッシュアンドチップス」のお店「Go Fishへ行ってきました。

グランビルアイランドから歩いて行けます。5分くらいです。

時刻はすでに1時半を過ぎでしたが、行列ができていました。
これは時間かかるなーと思いましたが、並ぶこと30分でようやく注文までこぎつけました。

本当はサーモンがよかったのですが売り切れで普通のフィッシュアンドチップスにしました。
さらに「ここから30分くらい待ちます」とのことでした。

時間もなかったのでグランビルアイランドはその間に観光しました。
30分後、戻ってみると自分のはすでに出来上がっていました。

フィッシュもポテトもおいしかったです。これでCA$10 ほどです。

帰り道はバンクーバーサイクリングコースで!

帰り道は正規ルートを通りました。
橋を降りた先にデイビーストリートがあります。(上記地図のAB間)
ここはゲイがたくさん集まる通りらしく「ゲイビーストリート」とも呼ばれます。

道を通った限りではなにもわかりませんね。
でもジェンダーフリーを目指すレインボーの旗が随所にみえました。

今回はこの後、バンクーバーでなんでも揃うといわれる「ロブソンストリート」をサイクリングして帰りました。

観光には自転車が便利なのでぜひ有効に活用してください。