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【ワーホリ】仕事の探し方はどうすれば?知っておくべき基本情報

オーストラリア旅行記

ワーキングホリデーで海外留学はしたいけれど現地での仕事探しはどのように行うのでしょうか?多くの方は現地の語学学校へ通った後に何かしらの方法で仕事探しを始めます。

ワーホリは短期滞在者であり、言語もままならない方が大半ですが、そのような方々でも働ける職場はあります。現地での情報網を駆使してお仕事を探しましょう。

今回はワーホリ向けの一般的なお仕事探し方についてご紹介します。

【ワーホリ】仕事の探し方はどうすれば?知っておくべき基本情報

【仕事の探し方①】クラシファイドの利用

クラシファイドとは日本でいう「ジモティー」のような地元民が物の売り買いや求人情報を共有できるウェブサイトのこと。海外にもこのような地域に密着したクラシファイドサイトがその都市ごとに運営されています。

有名どころではヨーロッパの「MixB」やイギリス・オーストラリアの「Gumtree」などがあり、さらに地域単位で運営されている小さなサイトも複数存在します。

日本人向けクラシファイドも有効活用

自分がオーストラリアへ最初に渡った2011年にはこのようなクラシファイドサイトが住んでいる地域に3サイトほどあり、「シェアハウス探し」や「仕事探し」に役に立ちました。

大都市では日本人が運営するクラシファイドもあり、日本人を募集するシェアハウスや日本企業によるバイト募集が随時掲載されています。

2013年にドイツへワーホリへ行ったときは「MixB」を利用して日本食レストランのアルバイトを見つけ、住み込みで働かせてもらえることになりました。

うまく使えば非常に便利で海外生活の手助けをしてくれるはずです。渡航前にその土地のクラシファイドサイトをチェックしてローカルの情報やコミュニティを見つけておきましょう。

探し方は「地名+クラシファイド or 掲示板」と検索をかけてみましょう。

【仕事の探し方②】友人の紹介

現地の語学学校で知り合った友人などからの紹介でお仕事を決める方も多いです。在学中から仕事を探していることを周囲に認知させておけば友人から紹介されることがよくあります。

仕事内容など友人から事前情報を貰えるので安心です。企業側にも自分の情報が行くのでどちらかというと受かりやすい傾向にあります。

デメリットととして、もし仕事がうまくできまない場合や中途半端に辞めてしまう場合に紹介者の評判も同時に落としてしまうことまで理解しておきましょう

【仕事の探し方③】直接レジュメ(履歴書)を配る

ローカル仕事を目指す方がよく取る手法の一つです。手当たり次第の飲食店にレジュメ(履歴書)を配るというもので1日に100軒以上配る方もいます。

これにはお店側が欲しいタイミングと合致していれば効果的ですが、通常お店側もクラシファイドで募集をかけることがほとんどなので運が良ければ面接・採用される可能性があります。

オススメの配り方はクラシファイドに募集がかかったのを確認してから直接お店へ行き、レジュメを渡す方法です。お店側が求人を出したタイミングで直接履歴書を持って来てくれたらそのまま面接が始まり、あわよくば採用までもらえるかもしれません。

【ワーホリ】英語が話せなくてもできる仕事とは?

ワーホリや学生でも働ける難易度の低い職業はこちら▼

  • 飲食業
  • 清掃業
  • 運送業
  • マッサージ系

これらの職業は移民でも仕事を得やすく、ワーホリのような短期滞在者でも働けます。この中では「日本食レストラン」が一番採用されやすいですね。特に都市部に行けば飲食店は数多く存在しています。

ちなみに英語を話せない移民に向けたお仕事は「誰でもできるお仕事」と考え、低賃金であることは否めないようです。

お金をもらって働く現場で英語での説明を理解できなければ仕事にならないですよね。

また、仕事探しに長い期間をかけるとワーホリ生活が終わってしまうので、ある程度割り切った方が良いでしょう。

【ワーホリ】語学学校には行った方が良い?

自分の経験から言うと、語学学校には行くべきです。英語の文法や英会話の基礎を知ることでその後の生活に大きく影響してきます。いわば語学学校卒業後が実践練習です。

さらにワーホリ生活の充実度は「友達」の要素が大きいです。これは日本での生活でも同じかもしれませんね。語学学校で友達をたくさん作ることで楽しいワーホリ生活を送ることができます。

日本で勉強してからワーホリに来るべき?

語学学校での学習をより充実させるには日本にいるときの事前準備が重要です。

ある程度英会話の能力を身に着けてから語学学校に望むことで英語で先生に質問したり、お互いの英語レベルが近いクラスメイトと意見を言ったりして切磋琢磨しながら、英語レベルを向上させることができます。

ワーホリ前にある程度の勉強期間を設けて訪れるのがオススメです▼

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【ワーホリの仕事の探し方】まとめ

日本人のような「移民」が働ける仕事にはそれなりに限界があります。あまり高望みはせずに限られた期間で働ける場所を探しましょう。ワーホリは1年間しか働けないですし、英語はネイティブレベルではないことがほとんどです。それでも採用してくれる企業で働くしかありません。

仕事探しに時間がかかる人は「時給の高さ」「仕事環境」「立地」などなど希望が多すぎて「理想が高い」です。それほど良い環境であれば移民など採用せずに現地人が採用されるでしょう。

ワーホリで目的の仕事があるなら日本滞在中から事前に情報収集をしてある程度目星をつけてくることは必要です。日本から履歴書を送る、アポイントを取る、知り合いのお店を紹介してもらうなどできることは渡航前に始めましょう。

ワーキングホリデーのお仕事探しの参考になれば幸いです。

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