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【まとめ】1年間のワーホリに必要な費用は?【オーストラリア生活】

オーストラリア生活録

オーストラリアへワーキングホリデーにはいくら準備しておくべきなのでしょうか?現地で仕事ができるとはいえ英語が話せない方は学校へ行くことも考慮しなくてはいけません。

無一文では海外でなにかトラブルがあったときに困るのである程度の金銭的余裕は必要です。
ちなみにお金目的のワーホリはオススメしません。理由はこちら↓↓

今回は個人差はもちろんありますが、オーストラリアのワーキングホリデーに必要な最低予算をご紹介します。

自分はオーストラリアで7年間滞在(うち2年間はワーホリ)し、多くのワーホリ生を見てきた経験からおおよその必要金額を算出しています。住んでいる都市によっても金額は前後しますので「おおよそ」の金額として参考にしてください。

【まとめ】1年間のワーホリに必要な費用は?【オーストラリア生活】

ざっくり見積もってみました(個人差あり)

【渡豪前費用】
ワーキングホリデービザ申請費用:33500円( 450ドル )
オーストラリア往復航空券:5万〜10万円
海外旅行保険費用:20万円
【1年間の生活費】
家賃:5万〜7万円
ホームステイ代:月10万円
食費・携帯代・娯楽費用:7万円(多めに見積もって)
語学学校費用:月12万円x3~4ヶ月分

ざっくりとした見積もりです。それでは一つずつ解説していきます。

ビザ申請費用・オーストラリア航空券・海外保険費用

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ワーキングホリデービザの申請は日本からインターネットで取得できます。審査はありますが比較的簡単です。

オーストラリアへの航空券はケアンズ・ゴールドコーストであればジェットスターセールをうまく利用すれば片道3万円ほどでいくことができます。ワーホリの場合、片道チケットだけ購入しておけば大丈夫です。

初めての海外長期滞在であれば海外旅行保険は必須です。病気や盗難、紛失事故をカバーしてくれる保険がいいですね。慣れない海外生活ですからこのような保険はトラブルが起こった際に対処方法もサポートしてくれるので安心です。

クレジットカードに付帯された保険でもいくらかカバーしてくれますが、短期旅行向けであることが多いので日本を出てから3か月以内しか適用されないこともあります。詳しく調べて安心できる保険を選んでください。

オーストラリアの家賃相場とホームステイ

オーストラリアではシェアハウスに住むのが一般的です。その中でも2人〜3人で1部屋に住む「ルームシェア」と1人部屋に住む「オウンルーム」で料金は変わってきます。立地にもよりますが、おおよそルームシェアで週$130ほど、オウンルームで週$160ほどを見積もっておきましょう。

オーストラリアへ語学留学をされる方は最初の1ヵ月は「ホームステイ」をすることをお勧めします

半強制的に英語を話す環境は度胸が身につきますし、現地の文化に触れるいい機会です。たいていは朝と夜の食事が付いています。ホームステイに関してはエージェントごとに料金が違うので調べてみてください。現地のエージェントや学校でホームステイを斡旋している会社もあります。

家探しにはオーストラリアのクラシファイドサイトを利用しましょう。

オーストラリア生活での食費と娯楽費用

物価の高いオーストラリアなので食費や娯楽費用は多めに積もりました。一回の外食ではおよそ1500円ほどかかりますが、自炊をすれば食費は抑えられます。農業が盛んなオーストラリアですから野菜や果物、オージービーフなどが安く購入できます。

携帯はSimフリーのスマホがあれば現地のプリペイドカードを月$30ほどで利用できます。

その他、定期的に旅行に行く事があると思うので多めに予算に組み込んでおきましょう。国内旅行は「ジェットスター」や「タイガーエアー」などの格安航空が都市を結んでいるので滞在中に旅行に行くことをお勧めします。

現地で友人を作って旅行に行くのは良い思い出になります。

英語スキルを身につけよう!語学学校費用

はじめてのワーキングホリデーで英語が未熟な方は語学学校に通うことをお勧めします。

一般的には3ヶ月通われる方が多いです。学校によって費用は変わりますがおおよそ120,000円前後と見て計算しておきましょう。

語学学校に行くかお悩みの方はこちらの記事もご覧ください。

ワーホリで仕事をすれば費用を抑えられる

ワーホリでは語学学校に通った後は現地で仕事をする方が多いです。少なく見積もっても月100,000円は稼げるはず。そうすると家賃を含めた滞在費用はカバーできる計算になります。

学校に通いながら徐々にバイト探しは初めて行きましょう

【ワーホリ生活】初月3か月の予算を見積もってみよう!

一般的なワーホリプランとしては最初の1ヶ月ホームステイをして3カ月間語学学校に通い、その後から仕事を始めて最後まで過ごす。もしくはセカンドビザを取得しにファーム仕事をします。

今回は特に費用がかかる最初の3ヶ月の予算を合計してみました。

渡豪費用(片道):5万円
ビザ申請費用:33500円
海外保険費用:20万円
ホームステイ1ヶ月:10万円
ホームステイ後の家賃:6万円x2か月
語学学校費用:12万円x3か月
滞在費:7万円x3か月

これらを合計すると107万3500円になりました。

目標のための必要経費として費用は多めに準備しておこう

この中で一番高額な費用がかかる「語学学校」ですが、英語に自身のない方は費用削減せずに頑張って3ヶ月は通った方がいいです。あと、安い語学学校も注意です。それなりの内容だったりしますから。

実際に金額を目の当たりにすると「高い!」とか「安くしたい!」とか思いますが、目標のため、英語習得のためと思って自己投資した方がよさそうです。

生活費は現地で仕事をして補える!

初月の3ヶ月を過ぎた後から仕事を始められれば少なくとも生活費は稼げるはずなので上記の費用が集まればワーホリに来ることができますね。

生活費用は日本にいたときよりと同じか少し高いくらいだと思います。日本に滞在していると支払い義務のある住民税や保険料が免除されることも考慮してください。国民年金も「任意支払い」に変わります。

予算には余裕を持って!充実したワーホリ生活にしよう

ここまでざっくりとではありますが、ワーホリに必要な費用をご紹介しました。ここで述べた予算は最低金額ですのでこれよりも多めに準備することが必要です。

初めての海外生活でなにかトラブルがあるかもしれませんし、別の選択肢が出てくるかもしれません。海外保険もありますが、金銭的保険も大事です。最悪、両親などを頼れるようにお願いしておきましょう。

準備を万端にして充実したワーホリ生活を送ってください。

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世界40ヶ国を旅して8年間海外生活をしていました。
主にオーストラリアに7年生活し、ドイツで半年仕事したり、その他ヨーロッパ・アメリカ・ニュージーランドを旅人したり。
自分が海外や日本で体験してきたこれまでの経験や情報、体験談をシェアしていくブログ。
海外生活8年間の記録を綴っています。

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