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【ワーホリ英語留学】語学学校に行くべき理由と必要性【メリットとデメリット紹介】

オーストラリア旅行記

ワーキングホリデー制度を使って「海外で生活してみたい」「海外で働いてみたい」という方は多いと思いますが、語学学校には行くべきなのでしょうか?

今の時代、 英語は自主学習だけでも習得は可能でインターネット上の教材で勉強できます。 それを踏まえた上で語学学校へ行くメリットを考えてみました。

自分はワーホリビザを利用してオーストラリアへ渡豪、3か月ほど語学学校に通い、それから2年ほど滞在、そして別のビザで5年ほど滞在していました。

この経験から今回は語学学校には行くべきなのか【メリットとデメリット】を交えてご紹介します。
*前提として英語レベルが初級~中級の方に向けた内容です。

語学学校に行くべき理由と必要性 【メリット】

【英語スキル】同じレベルの友達が見つかる

語学学校へ行く最大のメリットは外国の友達を作れることです。

語学学校では「英語レベル別」にクラスを分けられ、まだ英語に自信のない方でも同じ目的を持ったクラスメイトと切磋琢磨してレベルアップを目指します。

同じ苦労を共にした仲間とは友情が芽生えやすいです。

スピーキングが苦手でも海外でできた友達は良き英語の練習相手になり、自信も徐々についくるはずです(リスニングの能力は上がりません)。

つまり日常の生活で「英語を発する」能力が鍛えられるのです。

海外留学で友達を作る方法についてまとめた記事はこちら

自分の足りない英語力がわかる

学校では「クラス」や「テスト」を通して自分の英語力を明確に知ることができます。自主学習だけでは得られない周りとの比較と先生によるレベルチェックです。

「話せてると思ってたのに!」とか「ライティング完璧だと思ってた!」などなど、先生が正しく評価をしてくれるので間違いを正しく修正でき、レベルアップにつながります。

【英語の指標】語学学校でレベルチェック!

英語のクラス分けによるスキルランクは以下のような名称があります。(国や学校によって違いはあります)

  • 初級:Beginner、Elementary
  • 初中級:Pre-Intermediate、Lower Intermediate
  • 中級:Intermediate( インターミディエイト )
  • 中上級:Upper Intermediate、Higher Intermediate
  • 上級:Advanced

このランクは英語上達の意欲も湧きますし、仕事の履歴書を出すときに相手へ英語レベルを伝える指標となります。

【英語留学経験】履歴書にも書ける

学校に通った経験として自分の履歴書に書くことができます。「ワーホリに行った」だけではなく「語学学校で勉強した」という経歴は必ずプラスに働くはずです。

帰国後の再就職についてはこちらの記事をどうぞ。

ワーホリの方は現地での仕事探しの際に、語学学校へ行った経歴は採用の判断材料になります。
履歴書の書き方についてはこちらをどうぞ

【番外】毎日行く学校!青春時代に戻れる楽しさ

語学学校主催のイベントに参加したり、クラスメイトとバーベキューや外出をする機会も増えると生活が楽しくなるはずです。

クラスでワイワイしたり、昼休みにみんなでランチしたり、学校後にダラダラお話したり。
ちょっとした青春時代を再び味わえます。

多国籍のクラスメイトと仲良くなり、クラスが変わるとまたそこで友達が増えます。

昔の学生時代と違うことは意欲的に授業を受けているということ。さらに授業料を自分で払うとより一生懸命に勉強し、英語の吸収率は格段に速かったです。

【ワーホリ英語留学】語学学校のデメリットは?

ワーホリで働ける1年が短くなる

ワーキングホリデーは国によっての差異はありますが、簡単にいうと「1年間就労可能なビザ」です。

語学学校に通うことでその働ける期間が短くなるのはデメリットです。
学校に通いながら働くこともできますが、両立は大変です。

一応、学生ビザで入国してから途中でワーホリビザに切り替える方法もあります。

バイトとの両立について体験談を記事にまとめました。

【デメリット?】語学学校の授業料

英語を習得するための必要経費だと思いますが、語学学校の授業料は金銭面からみるとデメリット?かもしれません。

【注意】語学学校を選ぶ際はあまり安すぎる学校は控えた方が良さそうです。

安さを売りにしている語学学校は質の悪い授業内容である可能性があります。

自分の貴重な時間を数ヶ月費やすのです。慎重に選びましょう。

1年間にかかる語学学校・ワーホリ費用についてはこちらの記事で詳しくまとめています。

【注意】日本の留学エージェントで語学学校を契約する場合

日本で語学学校を選んだ場合、日本人が多い可能性が高いです
もちろんですが、日本のエージェントが日本人に進めているのでそのようになりやすいです。

オススメは現地の日本人留学エージェントに依頼する方法です。現地の語学学校を幅広く紹介してくれます。

ワーホリを充実させたいなら迷わず語学学校へ行くべき!もれなく英語も話せます!

【英語が話せない方】語学学校に行かない選択肢はない

自分の経験から言うと、ワーホリを楽しみたいなら語学学校へ行くべきです。

ワーホリの楽しさや日々の生活の楽しさは「友達」の要素が大きいです。これは日本での生活でも同じかもしれません。

語学学校でまず友達作り、そこでお話して英語力を身につけましょう!

語学学校にはどのくらい通うべき?

ワーホリでは3か月ほど語学学校通うという方が多いです。ですが、ある程度自信があれば1か月から様子を見ても良さそうです。

【長期留学とワーホリ】本気で英語を伸ばすならどっち?

仕事で使えるような英語スキルを身につけたいなら長期留学をして大学付属の語学学校に行くべきです。そこには現地での大学留学を控えた留学生が集まるので最初からレベルが高く、意識も高いです。

おそらく必死に勉強しないとついていけないレベル。でも英語スキル向上にはとても良い環境です。楽しむとかではなく「英語習得」を必死に目指しましょう。

一方、ワーホリの基本的な目的は現地で働く経験を積むことです。目的に応じた留学システムを選びましょう。

ワーホリで英語が上達しない理由をまとめた記事はこちら

【ワーホリの目的】お金稼ぎたいという方は?

ワーホリの目的が「お金を稼ぐ」や「仕事をする」のであれば語学学校は必要ありません。頑張って仕事を探しましょう。

お金目的のワーホリはオススメできない理由をまとめました。

語学学校に通って楽しい海外生活を送りましょう。