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【4月が多い?】ワーホリ出発時期とオススメのタイミングとは?

オーストラリア旅行記

ワーホリに行きたいと考えています。
行く時期によって何か違いはありますか?
ワーホリ経験者が思うオススメの出発時期を知りたい!

このようなお悩みを解決します。

✅本記事の内容

  • 日本人が多く集まるタイミングとその弊害
  • ワーホリに行くオススメの出発時期
  • ワーホリ出発前に準備期間を十分に設けるべき理由
  • ワーホリ前にやっておきたい英語学習

今回は、「ワーホリに行くオススメの出発時期」についてお答えしつつ、行く時期によって語学学校や仕事探しに影響はあるのか?についてご紹介していきます。

1年間の滞在で、英語の勉強や海外で仕事をする経験ができるワーキングホリデービザ。

渡航時期によって現地の状況は変わるので、ある程度の知識を持って渡航することをお勧めします。

貴重なビザですから、後悔のないように過ごしましょう。

本記事前半では、ワーホリの日本人が多く集まるタイミングについて。
記事後半では、オススメの出発時期とワーホリの前にやっておきたい事前準備を解説しているので、最後までご覧ください。

この記事を読み終えると、いつワーホリに行くべきなのか、多くのワーホリが現地で取る行動についても知ることができますよ。

本記事は海外に8年間ほど滞在した筆者の経験をもとに解説していきます。
ワーホリで渡航し、英語を習得、現地で仕事をしながら生活してきました。

【ワーホリの出発時期】日本人が多く集まるタイミングとその弊害

多くの日本人がワーホリで渡航してくる時期は「4月」です。

日本では3月の年度末で一つの区切りを迎えるために、大学生は卒業や休学、社会人は退職をして4月からワーホリに望む傾向にあるようです。

ワーホリへ行き、その1年後に新学期や再就職をする方には、ベストなタイミングですね。

だからといって、その日本人たちと同じような動きをすると、現地で何かしらの弊害が起こるので注意が必要です。

ワーホリの出発時期が重なることによる弊害は下記です。

✅ワーホリの出発時期が重なった弊害

  • 語学学校に日本人が大量発生
  • 仕事探し競争が激しくなる

語学学校に日本人が大量発生

ワーホリの出発時期が重なると、語学学校の生徒が「日本人だらけ」の可能性があります。

悪い学校になると、クラスの半分が日本人であるケースもあるそうです。

それでは、高いお金を払って語学学校に通っているのに、日本にいるのとあんまり変わらないですよね。

外国人留学生も多い?

また、この時期は語学学校に通う生徒数も多く、1クラスにパンパンに生徒を詰められる傾向にあります。

少人数クラスだと先生も生徒を親身にケアしてくれますが、大人数となるとそうはいきません。

多くの友達が出来るのは良いことですが、多すぎも良くないということですね。

日本のエージェントも原因の一つ?

多くの日本人が同じ語学学校に集まる理由として、同じ「日本の留学エージェント」を通してワーホリに来ている可能性があります。

日本の留学エージェントは、一部の語学学校と業務提携しているので、偏った語学学校を勧められる傾向にあります。

とはいえ、事前に語学学校を調べても、日本人が多いかどうかは現地に行ってみないとわからないです。

なので、日本で語学学校を決めるのは良し悪しです。

いくつかのエージェントで情報収集

日本最大級の留学総合サイト「School With」は、ほとんどを無料でサポートしてくれます。

相談してみるだけでも良いのでうまく活用しましょう。

日本最大級の口コミ数で留学経験者の口コミが多数掲載しており、英語圏の8カ国を中心に一人ひとりにあった留学先を提案してくれます。

オンラインで相談できるのも嬉しいですね。悩んでいる方は一度相談してみてください。
School With(スクールウィズ)留学相談申込

(2020.8追記)現状、非常に不安な国際情勢が続いています。

自分の判断だけでの留学・ワーホリはとても危険なので、必ず留学エージェントに相談し、現地の情勢を把握してから渡航するようにしてください。

現地のエージェントを頼る方法

自分がワーホリに行った時は、現地の日本語エージェントの紹介で語学学校を契約しました。

エージェントで3校ほど紹介され、自分で直接見学しに行くスタイルです。

英語は全く話せない時期で戸惑いましたが、結果的に、日本人の少ない学校に巡り合うことができました。

このような方法もできるのか、日本のエージェントに相談してみると良いでしょう。

仕事探し競争が激しくなる

ワーホリの出発時期が重なると起こるもう一つの弊害は、現地での仕事探しのライバルが増えることです。

多くのワーホリは、はじめに3ヶ月ほど語学学校へ通い、その在学中、もしくは学校卒業後に仕事探しを始めます。

同じような時期に仕事探しを始めるので、求人募集に応募が殺到するというわけです。

【体験談】アルバイト新規採用の応募傾向

自分は海外の飲食店で働き、アルバイトの採用もしていたのですが、バイトの募集をかけると4月から徐々に応募の連絡が増えていき、5月6月になるとバイト希望者が一気に増えました。

一方で、2月3月は人手不足でした。

働いているアルバイトさんの多くが、年度末に一時帰国することもあり新規採用を募集したのですが、応募はごく少数。

なのでその時期は、応募してくれた方のほとんどが採用となりました。

アルバイトが足りない時期に応募すると、シフトにも多く入れるのでお給料にも影響してきます。

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いつワーホリに行くべき?オススメの出発時期は?

ここまでは、ワーホリが多く渡航するタイミングと、出発時期が重なることによる弊害について解説してきました。

4月に多くの方がワーホリに行くことに加えて、大学進学に向けた留学生や短期留学の方もいます。

なので、このタイミングで日本人が多いことはある意味仕方のないことだといえそうです。

では、ワーホリに行くオススメの出発時期はいつなのでしょうか?

結論から言うと、「4月」を除いた月です。広めに見ると4~6月まで除いても良いかもしれません。

それ以外の時期で、自分が行こうとしているタイミングがあれば逃さずにワーホリに行きましょう。

では、ここからその他の時期の良い点をそれぞれ詳しく解説していきます。

✅ワーホリに行くオススメの出発時期

  • 4月のピークをずらして出発
  • 年度末になる前に出発
  • 9月10月の中間期に出発
  • 季節を考慮して出発

4月のピークをずらしてワーホリに出発

ワーホリが語学学校に多く集まる4月を3か月ほどずらして7月に出発します。

7月なら4月に来たワーホリは語学学校を卒業しており、人数は減っているはずです。

ですが、お仕事に関しては、なんともいえない状況ですね。4月に来たワーホリの方々がたくさんいるかもしれません。

でも、仕事はどこかしら募集がありますし、選ばなければ採用してもらえるでしょう。

年度末になる前に出発

4月のピークから逆に3か月ほど早めてワーホリに出発するのも良い方法です。

年末年始は語学学校がお休みなので、年始を1~2週間を過ぎた辺りからワーホリは増え始めます。

語学学校の生徒も増えますが、この時期は日本人が多くないので良い時期といえそうです。

【裏技?】住民税発生前に出発

日本の住民税は、「1月1日の住民票の住所」に基づいて課税されます。

住民税は前年度の収入に応じて課税され、1月1日に住民票が国内にない場合は住民税は非課税となります。

つまり、3月まで仕事をしていて4月からワーホリへ行く場合、課税対象となりますが、11月まで仕事をして12月にワーホリへ行った場合は課税されないということです。

なので年始に出発するよりも、年末に出発した方が出費を抑えることができるのです。

9月10月の中間期に出発

9月10月も4月の次にワーホリが多く渡航する時期です。

日本人なら大学生が後期からの休学を利用してワーホリに来たり、海外では「9月入学」が主流だったりするので、日本人の「4月」のような感じでワーホリが増えるようです。

時期的にはそれほど悪くないですね。3か月ほど学校に通って、年末年始を現地でできた友人と過ごすと楽しいです。

また、年末年始に日本や母国に帰るアルバイトさんが増えるので、その穴埋めに求人募集がかけられるケースも多いです。1~3月はワーホリが減る時期でもあるのでお仕事は探しやすいはずです。

季節を考慮して出発

ワーホリの受け入れが多いオーストラリアは、1~3月が過ごしやすい夏の季節です。この時期がオーストラリアの一番楽しい季節だと思います。

ですが、オーストラリアで人気の都市であるメルボルンは4月から徐々に気温が下がっていき、6月あたりには最低で5度(場所によってはもっと下がる)、最高で13度ほどととても寒いです。コートがなくては生活できない寒さです。

暖かい時期にメルボルンに滞在して、寒くなったらブリスベン方面へ北上していくワーホリの方も多いです。

また、ファームに行かれる方は、夏に向けた時期の9月以降から仕事が増える傾向にあるので、4月にワーホリに出発した方にはちょうど良いかもしれません。

カナダは逆に、日本と同じ気候で1~3月は寒さが厳しいです。寒いと行動範囲が狭まるので、ワーホリで行く時期としては避けたほうが良いかもしれません。

ワーホリ出発前に準備期間を十分に設けるべき理由

ここまでは、ワーホリへ行くオススメの出発時期について解説してきました。ですが、注意してほしい点があります。

それは、仕事を辞めて翌月にすぐワーホリに行くようなことは避けたほうが良いということです。

現地では新生活が始まり、なかなか集中して英語の勉強ができないので、必ず準備期間を設けて英会話の勉強をしましょう。

また、日本で英語学習をすることで現地でこのようなメリットがあります。

  • 現地で英語レベルが急上昇する
  • 英語が話せれば就ける仕事の幅が広がる
  • 勉強の成果をワーホリで実践できる

ある程度の英語レベルを持ってワーホリに望むことで、交流できる幅も広がりますし、仕事選びにも大きく影響してきます。

勉強の成果をワーホリで発揮する感覚で望むと良いですね。

ワーホリ前にやっておきたい英語学習

ワーホリ前には、必ずこれらの英語学習を集中的に勉強しましょう。

  • リスニング
  • スピーキング

これらは、日本人が苦手とする分野で圧倒的に足りていない英語スキルで、現地で生活する上で、非常に重要なスキルです。しっかりと事前学習をして基礎を身につけておきましょう。

海外留学前にやるべき英語学習については、こちらの記事で解説しています。

オンライン英会話の活用

日本滞在時の勉強には、オンライン英会話がオススメです。

オンライン英会話を有効活用することで海外留学前に英会話の経験が積め、高いレベルに達することができます。

料金はほとんどが月額6,000円~12,000円程度と語学学校よりも格安です。留学前の早い段階から英会話に慣れておきましょう。

オンライン英会話の目的別の選び方については、こちらの記事をご覧ください。

【ワーホリの出発時期とオススメのタイミング】まとめ

ここまで、ワーホリの出発時期とオススメのタイミングについて解説してきましたが、皆さんの「ワーホリに行けるタイミング」は大事にしてください。

タイミングを逃すとワーホリ自体行けなくなることもありますし、情報を入れすぎて逆に行動力が鈍くなることもありえます。

ワーホリは1年ありますが、半年で辞めても良いですし、学生ビザという方法もあります。

また、日本人がワーホリで行ける国はありがたいことにいくつもあるので、各国を転々としても良いですね。

自分は、英語圏以外にドイツにもワーキングホリデーに行き、ドイツ語がわからないながらも仕事をして半年ほど生活しました。

選択肢はいくつもあることを理解してワーキングホリデーを有効に活用してみてください。

留学エージェントに相談してみるのも良いですね。ほとんどは無料サポートなので安心。聞いてみるだけでも良いのでうまく活用してみましょう。

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