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トロント発祥の地オールドタウンを観光しよう【地図付】見どころ紹介!旅行記ブログ

アメリカ大陸横断旅行記

トロントは北米有数の世界都市で北米ではニューヨーク、ロサンゼルス、シカゴに次ぐ4番目の大都市です。

今回はカナダで最も栄えているトロントの オールドタウンエリア を観光してきた旅行記ブログです!

トロント・オールドタウンの場所は?観光ルート解説

トロントをエリア別に分けて観光していきたいを思います。

上記の地図の上部青丸はトロントの中心地でもあるショッピングモールや市役所、チャイナタウン、トロント大学が広がるエリア。下部オレンジがオールドタウンエリアです。

ダウンタウンを観光される方はこちらにまとめているので参考にしてみてください↓↓
トロント・ダウンタウン観光【地図付き】見どころとモデルコース紹介!旅行記ブログ

上の地図のオレンジ部分はオールドタウンエリアです。トロントの歴史はオールドタウンから始まります。

現在でも歴史的な建物も残り、地図青枠はセントローレンスマーケットやThe Distillery Historic Districtなどの観光の名所が集まります。トロントのシンボルCNタワーやウォーターフロント(赤枠)で湖畔の美しい景色も楽しめます。

移動方法はシェアバイクが便利!

移動方法はトロントのバイクシェアを利用しました。詳しくはこちらを参照してください↓↓
トロント観光はバイクシェアがおススメ!使い方・料金を解説します!旅行記ブログ

30分以内乗り放題乗り捨て可能で1日$7です。サイクリングも楽しめるのでおすすめ。

トロント・オールドタウンの見どころ!

トロントの中心の駅であるユニオンステーションから東へ進み、ホッケーの殿堂、セントローレンスマーケット、グッダーハム・ビル(Gooderham Building)、The Distillery Historic Districtを回っていきましょう。

トロントのオールドタウンを観光していこう!

トロントの中央駅・ユニオンステーション

遠方から来られた方もまず降り立つのがユニオンステーション。

ここでインフォメーションに立ち寄って情報収集しましょう。

駅構内も美しいので立ち寄ってみてください。

ホッケーの殿堂

1961年にカナダ国立展示場の敷地内に置かれ、1993年になると、現在の位置へと移りました。

ホッケーの殿堂は主にアイスホッケーの歴史を保存し、功績のあった選手等はこの「ホッケーの殿堂」においてその名を記録保存されます。

「氷上の格闘技」とも言われるこのアイスホッケーはカナダ人に大人気のスポーツ。

カナダに訪れた際は観戦に行ってみましょう。エンターテインメント性に優れた試合は迫力満点。$20-40で購入も可能です。

グッズショップもあり、ユニホームがおしゃれ。カナダらしい配色とメープルのマークがホッケーを知らない人にも興味を持たせてくれます。

グッダーハム・ビル(Gooderham Building)

ホッケーの殿堂からセントローレンスマーケットへ向かう途中にあるのが、グッダーハム・ビル(Gooderham Building)。

細く縦に長い構造で古い建物なのでとても目立ちます。後ろには近代的なビル群が立ち並びギャップがおもしろい。

1892年に建築されて、1952年までグッダーハム&ウォルツ蒸留酒製造所のオフィスとして使われていたそうです。

セントローレンスマーケットで買い物

ホッケーの殿堂からグッダーハム・ビルを通り、見えてくるのが200年以上の歴史を持つセントローレンスマーケット。

南棟はほしい食材がなんでも手に入る大規模なマーケットです。

お昼ご飯などをこのマーケットで食べるのも良いかもしれません。

海に囲まれていないトロントはこのように魚が売っている場所が少ないそうです。

値段はどうなんでしょう。トロントではやすいのかな。

カナダといえばメイプルシロップ!ももちろん売っています。

定休日は日曜と月曜なので注意してください。

South Marketサウスマーケット:
火曜 – 木曜 : 8am から6pm
金曜 : 8am から 7pm
土曜 : 5amから5 pm

Farmer’s Marketファーマーズマーケット:
土曜 5am から 3pm

The Distillery Historic District

セントローレンスマーケットから1キロほどの距離にあります。

シェアバイクがある方はそれで来るとスムーズに来れます。

このディスティラリー地区は石畳が敷かれ、煉瓦造りの建物が集まる街。

かつての大英帝国最大の蒸留所があった場所で150年ほど続きました。ビクトリア時代の建築物が残っており、映画のロケ地としても使われたそう。

今ではショッピング、レストラン街へと変貌を遂げ、観光地として人気があります。

写真スポットも多いので来るだけでも楽しめます。

六本木ヒルズにありそうなモニュメント。

来週からクリスマスマーケットが始まる準備でいくつか工事していました。
クリスマスツリーも建設中。

夜にはライトアップされて食事も楽しめます。

面白い野球の展示があるお店。店内は撮影禁止ですが古い写真やグッズがかざられていました。

すごくとがった建物を発見。正面から車で突っ込んだら真っ二つになりそうです。

ウォーターフロントWater front

ユニオンステーションの南側、ウォーターフロントエリアを自転車で回りましょう。

暖かい時期にはビーチでのんびりしたり、ボートやヨット、レストランなども盛り上がります。

自転車で湖沿いを走るだけでも風の気持ちよさを味わうことが出来ますよ。

ロジャース・センター

ロジャースセンターは野球のトロント・ブルージェイズやカナディアンフットボールのトロント・アルゴノーツの本拠地になっています。

ブルージェイズは野球の川崎宗則選手がかつて所属していました。

野球が好きなので観戦したかったですが、11月はシーズンオフ。

残念ながら見ることができません。グッズ売り場は営業していました。

トロントのランドマーク!CNタワー

CNタワーは1976年に建設された電波塔です。

開業から2007年までの32年間、自立式建築物としては世界で最も高い塔であったそうです。高さは553.33m

CNタワーは、2013年6月現在、自立式電波塔では東京スカイツリー、広州塔に次ぐ第3位。

世界一高い展望台『スカイ・ポッド』は、2008年に上海環球金融中心の展望台 (474m) に抜かれるまで、ワールドトレードセンター・サウスタワーの展望台を抜いて世界一高い展望台でした。

トロント・ダウンタウン観光を楽しもう!

トロント南側のオールドタウン観光を紹介しました。

シェアバイクを使えば移動は楽ですし、乗り捨てて歩いて観光に切り替えると時間も短縮できます。

観光時間の少ない方は上記モデルコースを2時間ほどで回ることも出来、トロントのダウンタウン方面も1日で観光することも可能だと思います。

時間のある方は、セントローレンスマーケットでランチを食べたり、CNタワーを登ってみると楽しいと思います。

夏頃だとウォーターフロントは活気があっていいかも。

自分が行ったのは冬、なんなら雪が降っていましたから寒かったです。湖からの風も合わさって体感温度は5度くらい下がったと思っています。

トロントは乾燥している分、「凍てつく寒さ」なのだそう。

トロントに行かれる際は参考にしてみてください!

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