【必要日数は2日!】サンフランシスコ観光モデルコースを徹底解説!

アメリカ大陸横断旅行記

アメリカ西海岸・カリフォルニア州に位置するサンフランシスコ。
観光地として人気があり、アメリカ人だけでなく世界から多くの観光客が訪れます。

自分はサンフランシスコに3日間滞在しました。
ですが、観光名所をしっかりとコースを決めて移動すれば2日間で観光できそうです。

サンフランシスコの街は公共の交通機関であるバスと地下鉄、路面電車、ケーブルカーなど利用しやすいように配置されていて乗り放題券を使えば観光客でもラクラクに移動できました。

さすがIT企業の集まるシリコンバレーがある最先端を走る都市ですねw

今回は2日間でサンフランシスコを満喫できる観光モデルコースを作成してみたのでこれから旅をされる方は参考にしてみてください!

【必要日数は2日!】サンフランシスコ観光モデルコースを徹底解説!

サンフランシスコ観光モデルコース

1日目はサンフランシスコの北側を中心に観光します。

サンフランシスコに来たなら絶対に行きたいメインの観光地「フィッシャーマンズワーフ」と「ゴールデンゲートブリッジ」が見どころです。

アルカトラズ島へ行きたい方は見学に3時間ほどかかるので「ゴールデンゲートブリッジ」に行けかれるのを翌日に回して予定を調節すれば良いかと思います。

夕方から夜にかけては遅くまでにぎやかな中華街やユニオンスクエア周辺を楽しみましょう

2日目は南側のユニオンスクエア周辺でショッピングとほかに行きたい場所を選んで組み合わせるとよさそうです。

移動手段があれば「シリコンバレー」に行ってみるのもいいですね。

サンフランシスコ観光1日目モデルプラン

朝10時:ピア39とフィッシャーマンズワーフと(アルカトラズ島)
午後2時:ロンバードストリートのグネグネ坂
午後3時:ゴールデンゲートブリッジ
午後5時:中華街・夕食・夜のユニオンスクエア

サンフランシスコ観光2日目モデルプラン

  • ユニオンスクエア
  • 中華街
  • フェリー・ビルディング
  • AT&Tパーク(野球サンフランシスコジャイアンツの本拠地)
  • 日本人街
  • ブルーボトルコーヒー

サンフランシスコ観光モデルコース1日目!

ピア39からフィッシャーマンズワーフへ!

ユニオンスクエアをスタート地点として最初はピア39へ向かいましょう!

トラムで1本で行けるので便利です。

ここはかつての桟橋がショッピングモールへと姿を変え、今では人気の観光地です。

お土産やレストラン、メリーゴーランドまであり、子供でも楽しめそう。

ピア39ではアシカも見逃してはいけません。いつのまにか棲みついた野生のアシカの群れ。全盛期より少ないとは言いますがその数に驚きますよ。

アルカトラズ島へのツアーに参加される方はここから船が出ているので確認してください。
所要時間は往復3時間ほどです。

そのまま歩いて西へ進むと道なりにフィッシャーマンズワーフの有名な看板へとたどり着きます。

ここの名物はカニ!クラムチャウダーのお店が連なります。他にもロブスターロールも人気です。

昼食はこの周辺で食べてみてはいかがでしょう?

フィッシャーマンズワーフ観光について詳しくまとめました。

▼アルカトラズ島を合わせたツアーも人気です。時間のない方はこのようなツアーも良さそうです。

アメリカの大人気ジャンクフード! 「In-N-Out Burger」

アメリカといえばハンバーガーですよね!

カニが苦手でクラムチャウダーが食べられないという方はアメリカ西海岸で大人気のハンバーガーショップ「In-N-Out Burger」へ行ってみましょう!

圧倒的にジャンクフードですが手頃な値段でお腹いっぱい食べられます。

フィッシャーマンズワーフのレストランでの食事は高いので多くの観光客がここでランチを食べていました。

他にも本格的なハンバーガーを安値で提供しているお店もあったので紹介しています。
オススメなのでぜひ行ってみてください↓↓

ミュゼ・メカニークには絶対行こう!

ミュゼ・メカニークはフィッシャーマンズワーフの看板から北に行くとすぐあります。
100年も前に使われていたレトロゲームが楽しめるミュージアムです!

当時の暇つぶしにこのようなアーケードゲームで楽しんでいたみたい。

さすがアメリカ!野球ゲームが多く、いわゆる野球盤は消える魔球も装備されていましたw

時間があるなら一日ここで遊びたいところです。

パックマンやストリートファイターなど懐かしいテレビゲームも楽しめます!

さらに奥に進むとかつて潜水艦に積んでいた魚雷やノルマンディ上陸作戦に参加した「Jeremiah O`Brienジェレミア・オブライエン」を見ることが出来ます。

ロンバードストリートのグネグネ坂に行こう!

ロンバートストリートにあるこの急こう配のグネグネした坂はかつてこの土地の所有者が提案したものです。

直線の傾斜を緩和する目的で8つものヘアピンカーブが作られました。

フィッシャーマンズワーフから歩いていくことも出来ますが、結構急な坂を上らなくてはいけないので大変な方はケーブルカーがオススメ。時間帯によっては混み合うのでご注意です。

ゴールデンゲートブリッジを観光

サンフランシスコといえば!の定番観光地ゴールデンゲートブリッジ

歴史的に価値のある吊り橋だったんです!そして実は自殺の名所でも有名でした!

呑気に橋を歩いていたらただの橋。必ず歴史背景を頭に入れて観光してください!

ロンバードストリート周辺からバスが出ているので利用してください。
フィッシャーマンズワーフから自転車でサイクリングをするという方法もあります。

▼ゴールデンゲートブリッジを下から眺めるクルーズツアーも人気があります。
かつての刑務所「アルカトラズ島」周辺も巡ります。

中華街はいろいろやばかった!せっかくなので歩いてみましょう

中華街は世界中にありますが、サンフランシスコの中華街は一位を争うほどの大きさです。

中に入ると「ここはアメリカ?」と思うほどのアジア人の多さ。ほとんど中国人ですかね?

まぁでもいろいろひどかったです。こころ荒みました!けどこれが現実!
テレビでは放送されない闇ですね!
って言い過ぎか。

ユニオンスクエアへ戻って一日目終了!治安には注意!

中華街まで来たらユニオンスクエアは目の前です。
夜までにぎわう場所なのでこの周辺で夕食選びをしてみてください。

ユニオンスクエアは治安のいい場所ではありません。
散策していたらうっかり「悪い人たちに囲まれていた」なんてことにならないように事前に調べておきましょう。

Tenderloin(テンダーロイン)は一般的に治安の悪い場所だと言われています。

自分は「シビックセンター」へバスの乗り換えで通りかかったのですが、奇声を発している人やなんとなく「ぐだっ、、」とした人たちがいて治安の悪さを感じました。

サンフランシスコ観光2日目!

ブルーボトルコーヒーはサンフランシスコ近く発祥!

ブルーボトルコーヒーの発祥はサンフランシスコの隣町のオークランドで、2000年ごろに始まったサードウェーブコーヒーの代表格です。

日本でも今は知名度があって人気ですよね!
ユニオンスクエアやフェリービルディングの中に店舗があるので行ってみてください。

at&tパークはサンフランシスコジャイアンツの本拠地!

サンフランシスコ・ジャイアンツの本拠地のat&tパーク
ホームラン記録を達成したバリーボンズが所属していたチームです。

ここはホームランを打ったらボールが海に入ってしまうことで有名な球場です。ホームランボールを取るためにカヌーで待機する人がいるのをテレビで見たことがあります。

試合があれば野球観戦をしてほしいですが、グッズショップや外から球場の雰囲気だけでも味わうといいですね!

ロサンゼルスにいったらドジャースタジアムにも行きたいですね。

サンフランシスコには日本人街がある!日本食材を手に入れよう!

ユニオンスクエアからバスで10分ほどの距離に「ジャパンタウン」があります。

日本の食材や料理が恋しくなったらこちらへ行ってみてください。

日本の食料品や商品を販売するお店が立ち並び、お弁当も販売されています。
値段は結構高いです。アメリカ価格でお高め。

ほかにも日本の調味料やインスタント食品など種類は豊富でした。

お昼前にいきましたが、活気はまだありませんでした。ランチタイムから夜にかけてお店も営業が開始されると思います。

紀伊国屋もありました!日本の書籍がほしい海外組にはうれしいかもしれないですね。

有名漫画家のサインが立ち並んでいました。

観光日数が1日しかないという方

サンフランシスコでどうしても時間が取れないけど観光を充実させたいという方は少し費用はかかりますがツアーに参加されるのも良さそうです。

サンフランシスコの交通情報

サンフランシスコの街は公共の交通機関が張り巡らされているので移動しやすく、観光地もまとまっています。

バスと地下鉄、路面電車、ケーブルカーなどうまく活用して移動時間を短縮しましょう。

観光客は1日乗り放題券がオススメです。
携帯アプリを登録して購入し、携帯画面を運転手さんに見せればオッケーです。

詳しくはこちらのサイトをご覧ください。

都市移動はアムトラックと長距離バスを利用しよう!

自分はアメリカ大陸の西海岸を縦断して東海岸へと旅をしました。

ポートランドからサンフランシスコまでアムトラック鉄道というアメリカの長距離鉄道を利用しました。
飛行機やバスよりもこの区間は値段が安かったです。

移動時間は16時間!大変そうに感じますが席は広く、バスよりも快適で眠りやすいのでオススメします。

サンフランシスコの後はロサンゼルスへ移動しました。
アメリカ西海岸では長距離バス会社「Bolt bus」がオススメです。

深夜バス6時間ほど、料金は2000円ほどで移動できました。

サンフランシスコはどのくらい日数が必要か?

観光日数が1日しかないのであれば初日のモデルコースで回られるといいでしょう。
2日あればサンフランシスコを大まかに楽しめるのでオススメします。

ですが、宿代が高いので注意してください。
バックパッカーズホステルでもニューヨーク並みの高さでした。

夜は「トレジャー・アイランド」などで夜景を見に出かけるのも良さそうですが、サンフランシスコは治安が良くないので夜に外を出歩くときは十分注意しましょう。

3日以上あるならばシリコンバレーで有名なIT企業巡りをしてもいいかもしれません。
▼ツアーもあるみたいですが、料金が高いのでレンタカーを借りるのがベストです。

▼このツアーはしっかりしていますね。個人で行くよりも短時間で網羅できると思います。

華やかに見えるサンフランシスコは結構闇を抱えているように感じました。
シリコンバレーの影響で地価が上がり貧富の差もサンフランシスコでは顕著に広がっているようです。

アメリカの現実というやつですね。
テレビでは教えてくれない世界を見れました。

それでも一度は行ってみたいサンフランシスコ!
旅をされる際の参考にしてください!

次の目的地はどちらへ?【アメリカ・カナダ旅行記】もどうぞ↓↓

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