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【自殺の名所?】人気観光地ゴールデンゲートブリッジの行き方と通行料金

アメリカ大陸横断旅行記

サンフランシスコの人気観光地「ゴールデンゲートブリッジ」 はただの大きな橋ではなく歴史的に重要な建造物です!

「金門橋」とも呼ばれ、1933年に建設が始まり、1937年に完成した全長2,737メートルの吊り橋。建設費は2,700万ドルです。

自殺の名所にもなっていて飛び降りた人の死亡率は実に98%にもなります。

ここから飛び降りたらほとんどが死亡してしまう橋なのです。

世界一飛び降り自殺の多い建造物で2014年時点で、1,653名もの人がこの橋から飛び降りているそうです。

今回は「ゴールデンゲートブリッジ」 の行き方と観光してきた様子をご紹介します。

【自殺の名所?】人気観光地ゴールデンゲートブリッジの行き方と通行料金

ゴールデンゲートブリッジへの行き方

ゴールデンゲートブリッジまでバスが行きやすいです。路線や本数はあるのでGoogle mapで調べて行きましょう。

フィッシャーマンズワーフからもバスがあります。所要時間30分ほど。

ゴールデンゲートブリッジまでサイクリングで向かう

自転車を借りて海沿いをサイクリングすることもできます。
フィッシャーマンズワーフのハイドストリートピア周辺で自転車の貸し出しをしているところがいくつかありました。

▼このようなツアーもありますが、自転車は現地でレンタルした方が安いです。

車でゴールデンゲートブリッジを通過する

ゴールデンゲートブリッジをレンタカーなどの車で通過する方は通行料金が$8かかります。

「FasTrak」というものを登録していれば$7だそうですが、レンタカーの方は通常料金です。

日本みたいな料金所ではなく後日請求でくるそうなので少しややこしいです。
レンタカー屋さんで確認したほうがいいかも。

▼アメリカでレンタカー旅行を考えている方はこちらもご覧ください。

ゴールデンゲートブリッジを観光していこう!

バスは観光案内所の目の前に止まります。中ではゴールデンゲートブリッジのグッズも販売しています。

近くのカフェではゴールデンゲートブリッジを眺めながらコーヒーを楽しめます。

ゴールデンゲートブリッジは世界一美しい橋ともいわれますが、霧が多いことでも有名。
今日は雲一つない晴天でした。

ゴールデンゲートブリッジの吊り橋の仕組みがわかる装置

ゴールデンゲートブリッジは一見普通の大きな橋ですが半世紀以上も前に造られた「吊り橋」であることが見どころです。

計画されたのはなんと100年前!
それがまだこのように現存していることはすごいことですね!

歴史や仕組みを知って実物を見ると見方が変わります。

吊り橋のミニチュア模型で仕組みを理解しましょう。

ゴールデンゲートブリッジの吊り橋は写真のような構造で横揺れに耐えられるように設計されています。

▼ゴールデンゲートブリッジを下から眺めるクルーズツアーも人気があります。
かつての刑務所「アルカトラズ島」周辺も巡ります。

橋の中腹まで歩いてみる

当時は建設不可能といわれた2キロにも及ぶ大橋。この企画が始まった1916年ごろでは容易なことではありませんでした。

この柵の高さ!完全に自殺防止用ですね!

サンフランシスコの街が低地の船が着きやすい場所で発展したのがよくわかります。

フィッシャーマンズワーフの観光も外せません。行き方と見どころをまとめました。

サンフランシスコ旅行でゴールデンゲートブリッジ観光は必ず行っておこう!

交通機関も整っていて観光しやすい場所となっています。
対岸へ行ってハイキングをするのもいいですね。

自殺の名所という不名誉な肩書もありますが、サンフランシスコ観光に来られた際は必ず来てください!

▼2階建てのロンドンバスで主要観光地を巡るツアーバスも良さそうです。

サンフランシスコ観光を予定されている方はこちらも参考にしてください。

フィッシャーマンズワーフ→ゴールデンゲートブリッジと来たら後はダウンタウンでショッピングやディナーを楽しみましょう。

番外編ですが、中華街の悪かった思い出話ですw

サンフランシスコ観光でここは押さえておきましょう。珍しい光景です。

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