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【シアトル観光】必要日数とモデルコース・オススメスポット解説

アメリカ大陸横断旅行記

日本から一番近いアメリカ大陸本土にあるシアトル。周囲を山や海などの自然に囲まれ、通年穏やかな気候であることからアメリカの住みたい街ランキングでは毎年上位にランクインしています。

近年ではIT関連企業が拠点を構え、第二のシリコンバレーとしての発展も見せています。

シアトルの見どころは狭い範囲に点在しており、歩いて観光することもできます。今回はそのシアトルでおすすめの観光スポットとモデルコースをご紹介します。

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シアトルで訪れたい観光スポットと日数別モデルコース

シアトルで必ず行きたいオススメ観光スポットは下記です。

シアトルのオススメ観光スポット

  • パイクプレイスマーケット
  • ウォーターフロントパーク
  • 【ダウンタウン】パイオニアスクエア
  • インターナショナル・ディストリクト
  • シアトル航空博物館
  • スターバックス リザーブ

シアトルのオススメ観光スポット

  • シアトル美術館
  • コロンビアセンター ・スカイビュー展望台
  • 【シアトルマリナーズの本拠地】セーフコフィールド
  • 【シアトルセンター】スペースニードル
  • キャピトルヒル
  • ワシントン大学
  • フリーモント

シアトルで必ず行きたい観光スポットは「①」の方です。時間があれば「②」にも行きましょう。

これらの観光スポットを巡るシアトルモデルコースは下記です。

シアトル観光1日目モデルコース

シアトル観光ではパイクプレイスマーケットと海沿いのウォーターフロント・ダウンタウンが主な観光エリアです。歩いて観光できますが、体力や時間によってはバスなどをうまく利用して観光しましょう。

スターバックス・リザーブは夜まで営業しているので食後に訪れても良いですね。

シアトル観光2日目モデルコース

2日目はレンタカーや公共交通機関を使って周辺の観光地を巡ると良さそうです。シアトルセンターからキャピトルヒル、ワシントン大学、フリーモントの順で観光できます。

シアトルセンターで半日ほど滞在できますが、特に施設に入らなければ1時間もかからないでしょう。特に上記観光地に興味のない方はシアトル 航空博物館での半日滞在がおすすめです。

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シアトル旅行で訪れたい観光スポット解説

パイクプレイスマーケット

シアトルにあるパイクプレイスマーケットは1907年8月17日にオープンし、アメリカで最も古くから継続的に運営されているファーマーズマーケットの 1つです。シアトルで最も人気のある観光地で、毎年1,000万人を超える観光客が訪れます。

パイクプレイスマーケットでは午前中に訪れ、食べ歩きをしながら観光名所を巡りましょう。特に、スターバックス1号店でのコーヒーやオリジナルグッズは見逃せません。ガムウォールや魚を投げる魚屋さんも見どころです。

パイクプレイスマーケットのオススメ食べ歩きスポットについてはこちらの記事をどうぞ。

ウォーターフロントパーク

ウォーターフロントパークはエリオット湾に面した公園が広がり、シアトル水族館や観覧車なども楽しめる観光地です。

レストランで昼食や海沿いの散歩を楽しみましょう。

シアトル美術館

アメリカ先住民やアジア・アフリカの美術品が有名なシアトル美術館。特徴的な外観はハンマーを打ち下ろす黒い彫刻が描かれています。場所はパイクプレイスマーケットのガムウォールから徒歩5分ほど。時間のない方は外観だけでも見ておきましょう。

入場料金:大人$29.99
営業時間:水曜~日曜:10am~5pm(木のみ9時まで) 月曜火曜:定休日

スターバックス リザーブ ロースタリー&テイスティングルーム

世界的に人気のあるスターバックスはシアトルが発祥です。キャピトルヒルにある「スターバックス リザーブ ロースタリー&テイスティングルーム」では希少な高級コーヒー豆だけを使用し、店内の眼の前で焙煎したてのコーヒーを味わえます。こちらはその縮小版のお店。ダウンタウンから行きやすいので気軽に立ち寄ることができます。

コロンビアセンター ・スカイビュー展望台

シアトルで1番高い展望台で、高さ280mからシアトルの街と海を一望できます。夜景も素晴らしいので夕方から夜にかけて訪れてみるのも良いですね。
入場料金:大人$20。

【シアトル・ダウンタウン】パイオニアスクエア

古い街並みが残り、歴史的保存地域として指定されているパイオニアスクエアはシアトル発祥ともいわれている場所です。

アンダーグラウンドツアー

ここではアンダーグラウンドツアーが人気があります。シアトルを開拓した19世紀後半に当時海抜の低さから浸水被害に幾度も直面していました。そんな時にシアトル中心地で大火災が起こり多くは消失します。その後、シアトルの再開発では道路の位置を高くして町づくりが行われました。

当時の町は今でも地下に眠る地下都市として残っており、1965年から見学ツアーが開催されています。シアトルの歴史を感じられ、タイムスリップしたような気分で楽しめます。

チケットは現地もしくは公式サイトから購入できます。

インターナショナル・ディストリクト

インターナショナルディストリクトはシアトルのアジア系アメリカ人コミュニティのにぎやかな中心地です。アジア系のレストランや食料品店などがあり、この場所でシアトル にいても生活に必要なものが揃います。

UWAJIMAYAという日系マーケットには日本の商品の取り揃えが良く、館内には紀伊国屋書店もあります。

日本人街・パナマホテル

パナマホテルはシアトルに多くの日本人が移住し、日本人街として栄えていた頃に日本人を多く受け入れてくれていたホテルです。
現在はシアトルで唯一の国宝にもなっている歴史的にも貴重な建物です。

現在でもホテルとして運営しており、館内には当時の日本人街の様子がわかる写真や新聞、戦時中に日本人が残していった荷物が展示されています。

カフェとして利用できるのでコーヒーを飲みながら展示物を見学しましょう。

▼国宝パナマホテルの店内カフェと歴史展示についてはこちらの記事をどうぞ。

【シアトルマリナーズの本拠地】セーフコフィールド

セーフコフィールドはシアトル・マリナーズのホーム球場で世界で2番目の開閉式屋根付き天然芝の野球場です。※現在の正式名称はT-モバイル・パーク(T-Mobile Park

シアトルマリナーズ は1998年以降、日本人選手が在籍し続けている日本と馴染みのあるチーム。現在でもイチロー選手が所属していることでも有名です。

シーズンオフでも球場の周辺を歩いたり、グッズショップに立ち寄ってその場の雰囲気を楽しめます。見学ツアーもオススメです。

▼セーフコフィールドへの行き方と楽しみ方はこちらの記事をどうぞ。

シアトル航空博物館

シアトル航空博物館は、1965年に設立された世界最大の民間航空宇宙博物館で毎年50万人以上の訪問者が訪れます。150機を超える航空機の展示はワシントンDCのスミソニアン博物館に並ぶ大規模な博物館です。

大型ジェット機で有名なボーイング社がシアトルに1916年に設立され、航空機メーカーとして地位を築き、シアトルの発展に大きく貢献した歴史があります。現在の本社はシアトルから30分ほど北に移設されましたが、その工場の跡地も博物館の一部として使用されています。

見どころはエアフォースワンやコンコルド、ブラックバードや第一・二次世界大戦時の各国の主力戦闘機など、充実した展示内容で航空機が好きなら1日滞在できるほどです。

その中でも最大の注目は日本の陸軍一式戦闘機「隼」 。零式艦上戦闘機に次ぐ総生産数を誇る日本の主力戦闘機。日本でもあまり見ることのできない貴重な航空機です。

▼シアトル航空博物館についてはこちらの記事で詳しく解説しています。

【シアトルセンター】スペースニードル

シアトル センターは1962年に開かれたシアトル万博博覧会の跡地に造られた総合公園です。塔の上に円盤が乗ったユニークな展望台である「スペースニードル」や美しい庭園とガラス彫刻を融合させた「チフリー・ガーデン&グラス。ロックンロールの殿堂「ホップカルチャー博物館」などがあります。

近くのオリンピック彫像公園と合わせて半日ほど散策しても楽しいです。

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キャピトルヒル

ヒッピー文化の残るキャピトルヒルはシアトル発展前のローカルな雰囲気を感じさせてくれます。おしゃれなカフェも多く、スターバックス・リザーブのフラグシップ店もあります。

そのほか、1960年代に世界的スーパースターとなったシアトル 出身の天才ギタリスト「ジミ・ヘンドリックス」の銅像も見どころです。

ワシントン大学

アメリカの名門「ワシントン大学」。博物館やギャラリー、レストランなど観光客も立ち寄れる施設も多いです。

フリーモント

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フリーモントは小さな町ながら各所にアーティストが作ったモニュメントが広がるエリアです。特に有名なトロール像は見ておきましょう。

シアトル観光に必要な日数とおすすめツアー

シアトルの主要な観光地だけであれば1日で観光できますが、コーヒーをじっくり楽しみたい方や航空機に興味のある方など、好みに合わせて時間配分を考えましょう。

滞在日数は2泊3日ほどで充分でしょう。

また、シアトルでは下記ツアーが人気です。日本語ガイドさん付きで安心です。

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今回は以上です。シアトル観光の参考になれば幸いです。

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