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人気観光地!【シアトル航空博物館の行き方と見どころ紹介】アメリカ旅行記ブログ

アメリカ大陸横断旅行記

アメリカ大陸横断旅はシアトルにやってきました。

シアトルで行きたかった場所がシアトル航空博物館!
ここはボーイング社がかつてあった場所で世界で飛んでいた航空機が展示されています。

バスに乗ったら感じるシアトルの不穏な空気に気圧されつつも着いたその日に航空博物館へ直行してきました。

今回はシアトル航空博物館の行き方や見どころを解説した旅行記ブログです。

シアトル航空博物館には第二次世界大戦時の各国の主力戦闘機もあるんです!
その中でも今回の注目は日本の陸軍一式戦闘機「隼」 です!

それに関してはこちらのブログを参照してください↓↓
シアトル観光は航空博物館で陸軍一式戦闘機「隼」を見よう!ボーイング旅行記ブログ

シアトル航空博物館の見どころは?貴重な航空機を見に行こう!

大型ジェット機で有名なボーイング社はシアトルに1916年に設立され、 第一次世界大戦とともに軍用機を製造し、航空機メーカーとして地位を築き、シアトルの発展に大きく貢献した会社です。

現在の本社はシアトルから30分ほど北に移設したそうです。

そしてボーイング創業時の本社であるRed Barnにかつて活躍していた航空機を展示し、シアトル航空博物館としています。

今回はAviation Pavilionに展示されているコンコルドやエアフォースワンなどの見学と、ボーイング創業時の本社であるRed Barnを見学していきます。

シアトル航空博物館への行き方

シアトル航空博物館は中心の鉄道駅であるダウンタウンのキングストリート駅の近くのバス停から124番のバスで30分ほどかかります。

片道バスは現金で$2.75で3ドル払えば釣りはありません。
チケットは二時間から三時間乗り放題です。

料金はバスの運転手さんに直接払いましょう。

バスでは降りる場所を教えてくれないのでGoogleマップで現在地を確認したほうがいいです。
1人で不安でしたが、ほかにもインド系の家族が博物館に向かっていたので一緒に下車しました。

博物館は道路を挟んで二か所に分かれています。
Aviation Pavilion の方ではなくThe Museum of Flight(航空博物館)の方に行きましょう。

シアトル航空博物館の入場料

入場料は$25です。徐々に値段が上がっていますね、、、
65歳以上は$21
5-17歳は$16

チケットはシアトル航空博物館のHPからでも購入できます。

航空博物館併設のレストラン

さて、さっそくですが朝から何も食べていないので館内にあるレストランに向かいます。

チーズバーガーセットを購入しました。これで$10くらい。。。
おぞましいハンバーガーです。食事は事前に済ませてくるようにしましょう。

チップス付き!と書いてあったのでフライドポテトが来るのかと思いきや、普通のポテトチップスでした。。。
オーストラリア方面だとチップスはフライドポテトですがアメリカは違うのかな。。。

残念なハンバーガーでした。気を取り直していざ入場です。

シアトル航空博物館の展示を見ていこう

世界各国の航空機がこのように展示されています。
主要な航空機だけ解説していきますね。

ブラックバード (Blackbird)

早速見えるは大きくて尖っているやつがSR-71。

ロッキード社が開発してアメリカ軍で採用された超音速・高高度戦略偵察機

愛称はブラックバード (Blackbird)。実用ジェット機としては世界最速のマッハ3で飛行できたそうです。(wikiより)

これはワシントンの国立航空博物館にもありました。

これって偵察機だったんですね。

ガンシップGunship

ベトナム戦争で使用された攻撃ヘリコプター。
主に歩兵を攻撃する用途で使われたそうです。

Boeing Model 40B Reproduction


ボーイング40Bはボーイング社が航空郵便輸送機として開発された旅客機です。
初めて開発した2枚翼(複葉機)でもありました。

Northrop Freedom Fighterと Bowers Flybaby 1A

左側はF-5。アメリカ合衆国のノースロップ社が1950年代に開発した戦闘機です。
フリーダム・ファイター(Freedom Fighter)とも呼ばれています。

右側がフライベイビー。1962年にデザインコンテストで優勝した機体です。小さな機体で低コストであることが特徴。

ほかに体験コーナーある

鳥人間コンテストに出てきそうな機体もありました。

実際にコクピットに入ることが出来ます。

ボタンやメーターがたくさんあります。これで空を飛ぶことがすごいことです。

さて、自分が一番テンションの上がった戦闘機がこの航空博物館にあります。

Aviation Pavilionアビエイションパビリオン

Boeing 727-022

Boeing VC-137B “Air Force One”

SAM (Special Air Missions) 970 の愛称で知られる写真真ん中の青い機体はボーイング社が開発した最初の「Air Force One」大統領専用機です。

大統領が機体の前で握手しています。

機体の中も見学できました。ゆったりしたテーブル席です。

おそらく会議室です。扉をロックすることもできるようです。

タイプライター用の席があります。議事録用?書類作成用?

仮眠が取れるベッドもありますね。

Boeing 247D

ボーイング247はボーイング社が開発した1930年代の輸送機・旅客機です。
8時間でアメリカ大陸を横断できた早さだったそうです。

Grumman F-14A Tomcat トムキャット

F-14はアメリカ合衆国のグラマン社が開発した艦上戦闘機です。トムキャットという愛称でも有名です。

McDonnell Douglas AV-8C Harrier

ハリアーは、マクドネル・ダグラス(現ボーイング)社が開発した攻撃機です。小規模な飛行場でも利用できる唯一の攻撃機として、現在もアメリカやほか数ヶ国で運用されているそうです。

スペースシャトルの模型の展示

宇宙に関する展示、スペースシャトルの模型の展示もありました。

シアトル航空博物館は見どころ多い!貴重な展示ばかり

内容、見どころ盛りだくさんで3時間くらいは博物館の中を徘徊していたと思います。

すべてに興味があったり知識があるわけではないですが、調べてみると有名なものや聞いたことある機体だったりするので素通りするにはもったいない!

シアトルにきたなら行くべきスポット!だと思います。

第二次世界大戦で活躍した日本の機体「はやぶさ」も見どころです↓↓
シアトル観光は航空博物館で陸軍一式戦闘機「隼」を見よう!ボーイング旅行記ブログ



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