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ニューヨーク自由の女神を観光しよう!行き方紹介【地図付】チケットの買い方!

アメリカ大陸横断旅行記

ニューヨークといえば自由の女神ですよね。
これを見なくてはニューヨークに来たとはいえないシンボル的存在。

今回はニューヨーク自由の女神のリバティ島へのクルージングのチケットの購入方法・注意点などを紹介していきます。

ニューヨーク自由の女神のあるリバティ島への行き方紹介!

ニューヨークにある自由の女神を見る方法として大陸側から無料で見れるポイントがいくつかあります。

バッテリーパークはもちろん、リバティ州立公園、ブルックリン方面などとても小さいですが見ることは可能です。このことはほかのサイトで紹介されていました。

「なんだ近づかなくても見れるのかぁ」なんて行くまでは思っていたのですが、
いやいや、せっかくニューヨークまで来てこれは納得いきません。

自由の女神には近づかないと結構小さい!

実際に見てみるとあまりの小ささに驚きました。

本当にとおーーくに自由の女神は建っているのです。
地図を見てもそうですよね。陸からこんなに離れているわけですから。

しかも銅像は上の地図で矢印の方向を向いています。
それは比較的近いリバティ州立公園から見ても後ろ姿しか見えないということ。

しっかりと自由の女神を楽しむには船に乗って近づかないといけないのです。

おススメはリバティー島上陸!

自分のオススメ方法としては自由の女神の島に上陸出来るフェリーチケットの購入です。
隣のエリス島にも行くことが出来ます。

台座や王冠まで行けるチケットを購入できればそのほうがベターです。

それには事前予約が必要です。自分は行けませんでしたが歩いて回るだけでも大満足でした。

記念写真などを時間をかけて写真に収めることが出来るのがいいですね。

エリス島の移民博物館も含まれる!

アメリカが開拓されてヨーロッパ各国から移民が押し寄せる時代がありました。

その時に玄関口として活躍したのがエリス島の移民局です。

移民博物館では当時の建物を保護しつつ、わかりやすく入国審査を行っていた様子を展示しています。

この場所は非常に楽しめたのでオススメです。自由の女神より楽しかったかも!

自由の女神行き方!フェリーチケット購入方法

自分はバッテリーパークからリバティーアイランド、移民博物館のあるエリス島へ行けるフェリーチケットを予約しました。
リバティー州公園からも同じフェリーがあるみたいです。

チケットはネットで購入することをオススメします。

早い時期に予約すれば台座や王冠まで行けるチケットが購入出来ますし、

「statue of liberty coupon 」

と検索すると割引チケットや他のクルーズチケットなど安値で購入出来る事があります。

フェリーチケットの料金

通常の入場券は$25.5ですが、$18.5で購入出来ました。

台座まで行くチケットも同じ料金。王冠まで行くチケットは$28.5です。

現地でチケットに交換する

ネットでチケットを予約した方は中央にある茶色の建物のチケット売り場でチケットに交換してください。
携帯で購入画面を見せましょう。

購入した際に時間が書いてありますが、それより30以上早く行っても入ることが出来ます。
手荷物検査で時間がかかることが予想されるので乗る時間は結構あいまいです。

フェリー乗り場への行き方

バッテリーパークの最寄り駅はBowling Green 駅。緑のラインの地下鉄です。

その隣のWhitehall St South Ferry駅からも歩いていけます。

オレンジの丸で囲われた場所がチケット売り場。その隣からフェリー乗り場へとつながっています。

公園内にいる悪い奴に注意しましょう!!

地下鉄の駅を降りてバッテリーパークに向かう時に

フェリーチケットを見せなさいと話しかけてくる人たちがいます

その人たちはチケットがない人はここに入れないよ!と言ってきます。
あと自分たちはオフィシャルだよ(公式に認定されてますという意味)とも話してきます。

この人たちクルーズの勧誘の方達らしいです。

リバティ島へ行くのとは別のフェリーです

チケットを持っていない人たちをそっちへ誘導するようです。

一応公式を認められているみたいなのでオフィシャルと言うのも正しいみたい。

けれどフェリーチケットがなくてももちろんバッテリーパークに入れます。
公園なので散歩する方もいますし、当日チケットは奥の茶色い建物で購入できます。

あっちから話しかけてくる案件にはいいことないので気をつけてくださいね。

そして彼らは持っていたらあの列に並ぶんだ!と説明してきます。

自分から聞いたのもありますが、その列の場所も間違っています。
自分の場合はネットで購入していたので、奥の茶色い建物でチケットに交換しなくてはいけません。

誘導されるのはとても長ーーい列。

実際はその列だけではありません。自分はチケットを交換して列にいる係員に直接聞き、下の写真のルートから入りました。

隣は大混雑していますよね。

何も知らずに長蛇の列に並んで、いざ入場の時にはチケットを交換しておらず、持ってないのでやり直しになる最悪のケースもあり得ました。

結構チケットを見せろと言われて話をしていた人はそのまま長蛇の列に並び始めていました。

よくわかってない家族連れは特に。

未だに謎の長蛇の列。

結局どちらのルートも手荷物検査場へつながっており、自分はすぐに入場できました。

何かおかしいと思ったらその場でネットで調べるなり係りの人(信頼できそうな)に聞いてみるなりしてみましょうね。

声をかけてくる人たちは怪しそうな雰囲気していましたからすべてを信頼せずに対処できるといいですね。
危険なにおいを出来れば感じ取れるとベストです。

ハイシーズンの混む時期にはこのチケット売り場に長蛇の列。
そしてフェリーを乗るのにまた長蛇の列と激混みが予想されます。

フェリーに乗ってリバティ島を目指そう!

フェリーに乗る前に簡単な荷物検査があります。危険物は持ち込み禁止です。

上の写真の白いテントが手荷物検査場です。

船はなかなか大きいです!

フェリーは寒くても上の席をゲット!

自分が行ったのは雪が降るくらいの寒さでしたが、二階席にすぐ陣取ってニューヨークのビル群を写真に収め、自由の女神も写真に撮ります。

グイグイ行かないとみんな場所の取り合いなんで遠慮せずに行きましょう!船は動いていてチャンスはすぐに過ぎ去ってしまいますから。

早めの行動が時間短縮につながる!

自由の女神に行く際は早めの出発を心がけましょう

せっかくニューヨークに来たのに待ち時間だらけであまり見れずに終わってしまうなどもあり得ます。

自分のお勧めする移民博物館に時間を余らせられるようにしましょう。

自分はこの時11時ごろには着きましたが、移民博物館が終わる頃には5時ぐらいになりました。

ここで1日満喫できます。

音声ガイドをレンタルしよう!

フェリーで到着し、少し歩いたところに音声ガイドを無料でレンタルしてくれる場所があります。必ずそこでレンタルしましょう。

チケット購入時にこの料金も含まれています。日本語もあるので必ずレンタルしてくださいね。

音声ガイドは指定されたポイントで指定された番号を押すとその場所にちなんだエピソード、解説が行われます。

イヤホンを持っていくとハンズフリーで音声を聴きながら外周散歩もできますのでオススメです。

半日以上楽しめる自由の女神散策!

自分の行った時期は極寒で外にいるのもきつかったです、、、

何度かお土産屋さんに逃げ込みました。。。

お土産屋さんはとても大きくてレストランなども付随しています。
けど激混みだったのでご飯は食べてから来た方がいいかも

11時ごろにバッテリーパークへついてリバティ島、エリス島を見終わったのは夜の5時くらい。
半日くらい観光に時間がかかったことになります。

特に時間を使ったのはエリス島の展示。非常に見ごたえがあったので時間に余裕を作ってくるようにしてください。

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