ニューヨーク自由の女神を観光しよう!行き方紹介【地図付】チケットの買い方!

アメリカ大陸横断旅行記

ニューヨークといえば自由の女神。これを見なくてはニューヨークに来たとはいえないシンボル的存在です。

「バッテリーパーク」や「リバティ州立公園」「ブルックリン方面」から自由の女神を見ることは可能です。

ですが、とおーーくに自由の女神は建っているで小さくしか見れませんし、銅像は上の地図で矢印の方向を向いており、正面から見ることはできません。

なので「自由の女神」を楽しむにはリバティ島へ上陸するかクルージングで近づく必要があります。

オススメはリバティ島に上陸する「フェリーチケット」の購入です。このチケットで隣のエリス島「移民博物館」にも行くことが出来ます。

そして、そのチケットにはランクがあり、早めに予約すれば「自由の女神」の台座や王冠まで登ることもできます。自分は行けませんでしたがリバティ島を歩いて回るだけでも大満足でした。

今回はニューヨーク自由の女神のリバティ島へのクルージングのチケットの購入方法・注意点などを紹介していきます。

ニューヨーク自由の女神のあるリバティ島への行き方紹介!

【自由の女神への行き方】フェリーチケット購入方法

自分はバッテリーパークからリバティ島、移民博物館のあるエリス島へ行けるフェリーチケットを予約しました。
リバティー州公園からも同じフェリーがあるみたいです。

チケットはネットで購入することをオススメします。

早い時期に予約すれば台座や王冠まで行けるチケットが購入出来ますし、

「statue of liberty coupon 」

と検索すると割引チケットや他のクルーズチケットなど安値で購入出来る事があります。

フェリーチケットの料金

通常の入場券は$25.5ですが、$18.5で購入出来ました。

台座まで行くチケットも同じ料金。王冠まで行くチケットは$28.5です。

フェリー乗り場への行き方

バッテリーパークの最寄り駅はBowling Green 駅。地下鉄の緑のラインです。その隣のWhitehall St South Ferry駅からも歩いていけます。

オレンジの丸で囲われた場所がチケット売り場。その隣からフェリー乗り場へとつながっています。

現地でチケットに交換する

ネットで予約した方は中央にある茶色の建物でチケットに交換してください。スマホで購入画面を見せましょう。

購入した際に時間が書いてありますが、それより30分以上早く行っても入れます。
手荷物検査で時間がかかるので乗る時間は結構あいまいです。

【注意!】公園内にいる悪い奴に騙されないように!

地下鉄の駅を降りてバッテリーパークに向かうと「フェリーチケットを見せなさいと話しかけてくる人がいます

その人たちは「チケットがない人はここに入れないよ!」「自分たちはオフィシャルスタッフだよ(公式に認定されてますという意味)」と言ってきますが、この人たちは別のクルーズの勧誘の方達です。リバティ島へ行くのとは別のフェリー

チケットを持っていない人たちをそちらへ誘導するようです。一応公式を認められているみたいなのでオフィシャルと言うのも正しいみたい。

けれどフェリーチケットがなくてももちろんバッテリーパークに入れます。
公園なので散歩する方もいますし、当日チケットは奥の茶色い建物で購入できます。

相手から話しかけてくる案件に良いことはないので気をつけてください。

【注意2】フェリー乗り場の列を間違えないように!

そして彼らは「チケットを持っていたらあの列に並ぶんだ!」説明してきますが、その列の場所も間違っています。

誘導されるのはとても長ーーい列です。実際、フェリーに乗る列はその列だけではありません。

自分はチケットを交換した後、係員に直接聞き、下の写真のルートから入りました。右側の列は大混雑していますよね。

黒人の言う通り長蛇の列に並んで、いざ入場の時にはチケットを交換していないので並び直しになる最悪のケースもあり得ました。

自分の前にいた家族連れは「チケットを見せろ」と言われて話をした後、そのまま長蛇の列に並び始めていました。

どちらのルートも手荷物検査場へつながっており、自分はすぐに入場できました。

何かおかしいと思ったら係りの人(信頼できそうな)に聞くかネットで調べることをオススメします。

ハイシーズンにはチケット売り場に長蛇の列が繋がります。そしてフェリーを乗るのにまた長蛇の列と激混みするそうです。冬場はそれほどではないので時間が短縮できました。

フェリーに乗ってリバティ島を目指そう!

フェリーに乗る前に簡単な荷物検査があります。危険物は持ち込み禁止です。

上の写真の白いテントが手荷物検査場です。

船はなかなか大きいです!

雪が降るくらいの寒さでしたが、2階席に陣取って「ニューヨークのビル群」と「自由の女神」を撮影しました。

グイグイ行かないと撮影スポットは取り合いなので遠慮せずに行きましょう!

撮影チャンスはすぐに過ぎ去ってしまいます。

早めの行動が時間短縮につながる!

自由の女神に行く際は早めの出発を心がけましょう

せっかくニューヨークに来たのに待ち時間だらけであまり見れずに終わってしまうなどもあり得ます。

自分のお勧めする移民博物館に時間を余らせられるようにしましょう。

自分はこの時11時ごろには着きましたが、移民博物館が終わる頃には5時ぐらいになりました。

ここで1日満喫できます。

音声ガイドをレンタルしよう!

フェリーで到着し、少し歩いたところに「無料日本語音声ガイド」の貸し出しサービスがあるので必ず借りておきましょう!

チケットにはこのレンタル料金も含まれているので借りないと損ですね。

音声ガイドは指定された番号を押すとその場所にちなんだエピソードや解説を聞くことができます。

イヤホンを持っていくとハンズフリーでガイドを聞けるのでオススメです。

半日以上楽しめる自由の女神散策!

リバティ島のお土産屋さんはとても大きくてレストランもあります。ですが激混みしますので軽食を持ってくるか食事は済ませてから来たほうがいいです。

昼の11時ごろにバッテリーパークへ着き、「リバティ島自由の女神」と「エリス島移民博物館」を見終わったのは夜の5時くらいでした。

観光には半日かかりました。

エリス島の移民博物館も含まれる!

特に時間を使ったのはエリス島の展示。非常に見ごたえがあったので時間に余裕を作ってくるようにしてください。

アメリカが開拓されてヨーロッパ各国から移民が押し寄せる時代がありました。その時に玄関口として活躍したのがエリス島の移民局です。移民博物館では当時の建物を保護しつつ、わかりやすく入国審査を行っていた様子を展示しています。この場所は非常に楽しめたのでオススメです。自由の女神より楽しかったかも!

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世界40ヶ国を旅して8年間海外生活をしていました。
主にオーストラリアに7年生活し、ドイツで半年仕事したり、その他ヨーロッパ・アメリカ・ニュージーランドを旅人したり。
自分が海外や日本で体験してきたこれまでの経験や情報、体験談をシェアしていくブログ。
海外生活8年間の記録を綴っています。

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