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【地図付で行き方解説!観光の見どころは?】ラスベガスダウンタウンも楽しもう!

アメリカ大陸横断旅行記

ラスベガスはラスベガスストリップがメインの観光地ですが、ダウンタウンはまた違った雰囲気で楽しいです。

不夜城であるラスベガスは昼までだらだらして夜に活発に動き出すそうです。
それでも昼に訪れたダウンタウンは観光客で賑わっていました。観光客は昼夜問わず元気です。

ダウンタウンエリアは夜になるとイベントも行われるそうでさらに盛り上がるのでしょう。
ですが治安はよくないので注意してください。

今回は 「ラスベガスダウンタウン」 エリアへの行き方、見どころ、周囲の治安、実際に観光してきた様子をご紹介します!

【地図付で行き方解説!】ラスベガスダウンタウンの位置を確認しよう!

ラスベガスの主要観光地は「ラスベガスストリップ(地図中央)」エリアと「ダウンタウン(地図上部)」エリア。

カジノホテルが集まり、ショーなども楽しめるラスベガスストリップエリアがラスベガスのメインです。

ラスベガスダウンタウンは時間に余裕のある方でお昼にさらっと散策するくらいで充分かもしれません。

ラスベガスダウンタウンへストリップからの行き方

ダウンタウンはラスベガスストリップの「ファッションショー・モール」からバスで30分ほどです。

移動方法はバスがオススメです。
バス乗り放題券を購入してダウンタウン観光の後にラスベガスストリップへ移動しましょう。

1日バス乗り放題券:$8
3日間バス乗り放題券 :$20

主要なバス停の券売機で購入できます。便利ですので早めに買っておきましょう。
買い方など詳しくはこちら↓↓

「フリーモント・ストリート・エクスペリエンス」がダウンタウンの中心地!

ダウンタウンは「フリーモント・ストリート・エクスペリエンス」がメインストリート。

商店街のようなこの通りにパブやレストランが立ち並び、路上パフォーマーもいて賑やかです。

ラスベガスダウンタウンを散策!観光の見どころは?

フリーモント・ストリート・エクスペリエンスを歩いていこう!

メインストリートはお昼ごろに行きましたが既に観光客で賑わっていました。
ストリートパフォーマーもいてダウンタウンを盛り上げます。

似顔絵を書いてもらったようですが、完成して爆笑してますwww絵はとても似ていましたよ。

ここにはいくつかの無料のショーステージがあり、夜はさらに盛り上がります。

他にも天井に設置された液晶広告やライトショーが開催されます。

観光客はお昼から飲食店やパブ、カジノで楽しんでいるみたいです。

Tシャツ屋さん。デザインがおしゃれ。

お店に入らないと結構あっさり終わってしまうかも。ここで折り返しです。

スプレーペインター。その場で実演、販売しています。クオリティが高い!

空を飛べる人気のアトラクション

アーケードを歩いているとたびたび空中を人がスーパーマンのように飛んでいます。

それはこちらの「スロット台」から飛び出すアトラクション。
アーケードの端から端までワイヤーでつながっています。

料金は1回$45。ラスベガス観光記念に挑戦してみてはいかがでしょうか。

Fly SlotZilla, the World's Ultimate Zipline in Las Vegas

ダウンタウン反対側も散策しよう!

ここからはメインアーケードと逆側を散策しコンテナパークへ向かいます。

これってもしかしてダウンタウン??似ているようで似ていない。けどダウンタウンぽくないですか??www

ゾンビの絵が描いてある4WD??

心臓麻痺になった人も、、、レストラン「ハートアタックグリル」

「Heart attack grills」というハンバーガー屋さんは恐ろしいハンバーガーを提供するお店。

ハートアタックとは心臓麻痺のこと。むちゃくちゃなハンバーガーから冗談でつけられた名前ですが、実際に常連客が心臓麻痺でなくなったことがあるそうです、、、

ほんとに??まだ営業してていいのだろうか?

心臓麻痺であることから「病院」が店内のコンセプト。
お客さんは全員白衣を着用して患者さん、店員さんはナース姿。

メイド喫茶的な要素もあるのかな?

自分は1人だったので入りませんでしたがちょっと面白そうなお店ですね。

ちなみに160kg以上の人は無料でハンバーガーが食べられるそうです。
そんな人、アメリカにしかいません。

外の巨大体重計で測ってみましょう。みなさんにも体重は丸見えです。

ポンド計算です。130ポンド。

巨大モニュメントとハウルの動く城

ひと際目立つ巨大人形がいました。
ここはLift社(タクシー会社)が提供するブース。

おそらくフリースペースで期間ごとに様々な展示があるのだと思います。

ちょっとしたアトラクションも提供していましたが、店員さんはあんまりやる気ないwww

ここでハウルの動く城を発見。

本物さながら、廃棄物を利用して作成されています。

2006年ジブリの映画の後に作られたようです。

内部も細かくできています。ライトもつくように設計されているみたい。

操縦室。なんかそれっぽいですよね。

2階はリビングルーム。

古めかしいですが、どことなくおしゃれ。なんだか夢がありますね。

シッピングコンテナを利用したコンテナパークへ行こう!

ダウンタウンの端っこにあるのが「コンテナパーク」。
ここがダウンタウンの最終目的地です。

コンテナパークは2013年に完成したまだ新しい観光名所でシッピングコンテナを利用したおしゃれな複合施設。

入り口には巨大なカマキリを発見がいます。廃材で作られているみたいですがとてもリアルです。

各コンテナにレストランやカフェ、雑貨屋さんが店舗を構えています。
ですが一階部分しか機能していないような気がしましたが、、、

キッズスペースもあり、家族でゆっくりできそうです。
ランチをここで食べるのとゆっくりできそうです。

観光に時間のない方はこちらのツアーに参加してみよう!

治安が悪い?ラスベガス・ダウンタウンエリアの注意点

ラスベガスはラスベガスストリップを歩いているときは悪そうな人や変な人はいませんでしたが、繁華街から一歩外れると人の気配が少なくなり、危ない雰囲気が漂います。

ダウンタウンエリアもそのようで夜になると治安も悪化するようです。
路地や観光客がいなさそうな場所には行かない方が無難です。

ラスベガスストリップへ向かう途中に「 ストラトスフィアタワー 」周辺を歩いたときに治安の悪そうな雰囲気をビンビンに感じました!あの辺はやばそうです。

その時のことをこの記事の一部で書いていますので詳しくはこちらをご覧ください↓↓

カジノ巡りに飽きたらラスベガスのダウンタウン観光へ

ダウンタウンは夜になるとショーステージやネオンでさらに賑わうみたいですが、昼はレストランなどでのんびりするのがいいかもしれません。

パブも昼からお客さんがたくさんいました。
店内でカジノをすることもできます。

ストリート自体は大きくないのでさっと見るだけなら1時間ほどで見終わります。

やっぱりラスベガスストリップの方が見どころ多いなぁと感じました。

ラスベガス観光を予定されている方はこちらも参考にしてください↓↓↓

ラスベガス一人旅で利用した安宿ホステル

今回自分が泊っていた「シンシティホステル」からバス一本で行くことが出来ます。
ラスベガスストリップとラスベガスダウンタウンの中間に位置するので観光の拠点として便利でした。

1泊$23で泊まれるバックパッカーホステルです!

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