PR・広告あり

【2週間で6都市制覇!】アメリカ大陸縦断1人旅で知る各都市の特徴・治安を紹介

アメリカ
スポンサーリンク

オーストラリア~ニュージーランド~ハワイと続いていたこの旅は、
10月13日にアメリカ大陸西海岸にあるカナダのバンクーバーに降り立ちました。

そこから10月28日にラスベガスを終えるまで約2週間ほど休みなく南へ向かい、6つの都市を回りました。

今回は西海岸を旅して感じた各都市の様子と旅中の苦労などをまとめてみたのでご紹介します。

今回のブログ内容はこちら】↓↓

  • アメリカ大陸西海岸各都市の特徴と治安
  • 各都市間のオススメ移動方法
  • アメリカ西海岸の宿泊費用を紹介
  • 旅の中で良かったことと苦労したこと

アメリカ大陸縦断1人旅で知る各都市の特徴・治安を紹介!

バンクーバー~シアトル~ポートランド~サンフランシスコ~ロサンゼルス~ラスベガス

ほとんどの日程が2日か3日ほどの滞在で深夜バスなどで移動して、朝から観光するという日々が続きました。

北アメリカ大陸の縦断は日本縦断くらいの距離があります。
ほとんどがバスで5時間以上の距離感です。毎回深夜バスなどを利用しました。

アメリカ大陸西海岸各都市の特徴

アメリカ西海岸は東海岸に比べて

人が陽気!」とか「何かで一攫千金!」なんか夢があるイメージがあります

おそらくこれってロサンゼルスとラスベガスからくるイメージ。
なんだか西海岸を代表してこのような言葉が出回っているみたい。

行ってみると確かにそんな感じ、ありましたwww

なんか夢がある!!って感じ。

ハリウッド、サンタモニカなどが醸し出すエンターテイメント性が、観光客を楽しませてくれる愉快な街でした。

穏やかな気候のロサンゼルス

気候も南国のような温かさが長い期間続き、ビーチに行ったり、カフェでくつろいだりなんだか穏やかでした。

ロサンゼルスの暖かい気候はオーストラリアのゴールドコーストの南国の雰囲気を思い出させてくれます。

ロサンゼルス観光へ行った時のことをまとめました↓↓
3日で行ける旅行計画です↓↓
ロサンゼルスの観光日数は3日で行ける!モデルコース紹介!旅行記ブログまとめ

窮屈なサンフランシスコ

でも少し北に上がったサンフランシスコでは一変してビルの中に埋もれ南国の雰囲気は無くなります

イメージでいうと「狭い空間に無理やり造られた街」というか。
ビジネス街もあり、観光地もあり、海もあり、一つの空間にいっぱいあるんだけど詰まりすぎているというか。

たぶん、昔はそれでよかったのだけど、人口や企業が増えすぎてちょっとオーバーしているのかなという感じがしました。

サンフランシスコ観光に行ってきたときの経験を含め観光モデルコースを作成してみました↓↓
サンフランシスコの観光日数は2日で行ける!モデルコース紹介!旅行記ブログまとめ

住みたい街・ポートランド

ポートランドは全米で最も住みたい街に選ばれています。短い時間の滞在でしたが、アメリカを回ってみてここが一番おしゃれで若者風な町。

ほかの都市ほど発展しすぎず、まだその途中で出来上がっていない都市。その分、入り込める隙間があるので可能性を秘めているというイメージでした。

食べ物もおいしい、オレゴン州は税金がかからない!

様々なアーティストが集まってこれから何か面白い未来を作り出しそうです。

知性あふれるシアトル

シアトルはその点、鼻がツン!と伸びあがっているイメージでしょうか、ちょっとお高い感じというか。

ポートランドから車で3時間ほどの距離ですが、歴史は古く、ボーイング社が発展し、シアトルは栄えました。

それも戦時中のことですが、すでに出来上がった大都市でちょっと知性にあふれている感じがしました。
待ちゆく人は高貴な服を着ているイメージ。

イチローには会えませんでしたが、シアトル民はちょっと他民族に冷たいような感じも見受けられました。
陽気なロサンゼルスとは逆にシャイというか、距離があるというか。

バンクーバー・シアトル・ポートランドへ行ったときのことをまとめました↓↓

観光しやすいバンクーバー

住みやすい街と言われているバンクーバーはちょうどいい都市の大きさで、観光地とビジネス街が混在しているのに観光しやすく、よくまとまっている印象

おだやかなカナダ人と多民族が混在していました。
マリファナが合法らしく夜のダウンタウンはその匂いが、、、これはなんか嫌でした。

砂漠の中の遊園地!ラスベガス

ラスベガスは本当すごい!
砂漠にあんなエンターテインメントパークを作ってしまったのだから!!

砂漠の真ん中にあるオアシスとして、希少な発展の仕方をした成功例であることの歴史の深さを感じさせます。

カジノのある空間は無敵で、ホームレスとか変な人とかがいない。
違う空間に変貌します。

ラスベガス民ていたのかな?みんなどこかから来た人で構成されているイメージです。

ラスベガス観光のモデルコースです↓↓旅行の参考にしてみてください↓↓
ラスベガスの観光日数は2日で行ける!モデルコース紹介!旅行記ブログまとめ

アメリカ大陸西海岸各都市の治安

サンフランシスコやシアトルはシリコンバレーが発展しています。
グーグル、アマゾン、マイクロソフト、アップル、、、、、、、、、

名立たる現代の大企業がこの2都市に集まっています。

これによって街には富裕層が現れて土地を買います。すると地価が上がる
もともと住んでいた人たちも値上がりで住めなくなる。。。という悪い流れが起こる。

これによって貧富の差が激しく現れていました。

この2都市のホームレスは無茶苦茶いましたから!
もうね、心荒むくらい!
薬やっている人もうろうろしてるし。治安は悪いと思います。

これでいうとバンクーバーもよくない。
ホームレス多いです。マリファナが合法で今はさらに変な人が各地から集まってきていると思う。

ロサンゼルスは基本危ない。危ない場所はほんと危ない。
だから危ない場所には絶対行ってはダメ!

で常に危ないというのは見た目やばそうな人もいれば実はやばい人もいるし、様々です。

どの都市もアメリカなので治安がいいことはありません。
テレビなどのメディアでは見れない景色がそこにはありました。

来てみないとわからないかも!気を付ければ大丈夫!!

ラスベガスはカジノのホテル街の無敵空間は安全ですが、そこを出るとやばい人いっぱいいます。

サンフランシスコで出会ったメディアでは見れない闇について書いてみました↓↓
汚すぎ!サンフランシスコの中華街はいろいろやばかった話!おススメしない!

ポートランドが一番安全

ポートランドは街自体危ない人は少なめでした!

けどユニオンステーション近くの一部に集まっていました。
駅に行くときに少し絡まれそうになって速足で去りました。

各都市間の移動方法

都市移動について思った以上に長距離バスが安かった事はありがたかった!
毎回利用した「Bolt bus」にはお世話になりました。

定番のバスではグレイハウンドもありますが、西海岸は評判がよくないです。
遅延があったり、対応がわるかったり。

その点、アメリカ東側で利用したときはトラブルなく行けました。
アメリカの格安移動!長距離バス会社グレイハウンドを利用しよう!乗り方紹介と感想

ポートランドからサンフランシスコまでは遠く離れています。
陸路では16時間もかかるんです!

その途中にめぼしい街はなく、一気に移動しなくてはなりません。

さすがにバスで16時間はきついので電車で行くことにしました↓↓

交通手段は飛行機かアムトラックの電車、バスがある中で電車を選んだわけです。

結局電車が最安値で日本円で10,000円近く。
ここまでの移動でバスが安かっただけに高く感じました。

ラスベガスからはレンタカー!

これから先はラスベガスからグランドサークルを一周していきます。
それに必要なのはレンタカー‼

費用も最小限に抑えたいですが、思わぬトラブルもたくさん待ち受けていました。

ラスベガスからレンタカーを借りたときのことをまとめました↓↓

アメリカの高額な宿泊費用

アメリカに来て驚いたのは高額な宿泊費用!!

一番宿代が高額だったサンフランシスコはニュージーランドの二倍の価格です。。。
宿もサンフランシスコはひどかったです↓↓
サンフランシスコ観光に利用した格安宿は高かった!アメリカ一人旅旅行記ブログ

それ故に、日々を充実させ、短期間で都市を回ろうと決め、怒涛の勢いで2週間都市を巡りました。

ロサンゼルスとラスベガスは比較的宿代が安かったです。

途中で決めたグランドサークルをレンタカーで回ると言う計画も西海岸を急いで回ったおかげで、日数に余裕ができ、実現しました。

予算を抑えて行動できているか

Go proをシアトルに向かう途中に紛失したことは大失敗、、、
ポートランドで無駄な出費がかさんでしまいました。。。

思いっきり失くした時のことを書きました↓↓さらにはパソコンも、、、↓↓↓↓

疲れていたりあせってはだめですね、、、あれは防げる事故でした。

食事について相変わらず食事は自炊をしていたので現地での外食は最小限なのですが、各都市1回は外食をしているかな。

自炊はだいぶ食費を抑えられるし、栄養も取れるのでなるべく続けて、そこで有名なものは食べようかと思います。

今回のアメリカ・カナダ旅での出会い

ホステルで日本人に会えた事はうれしかったこと!

ハワイから2週間ほど日本人に合わず日本語を話す機会がなく、、、、

一人旅では寂しい状況が続いていました。。。

ポートランドやサンフランシスコ、ロサンゼルスにて宿泊した際に、日本人に会えて話したり、一緒に旅を共にできました。

やっぱり深い話ができるのが日本人であり、日本語です。短時間でも情報交換ができて充実した交流ができます。

もっと英語が流暢ならもっと幅が広がるのでしょうが、自分にも限界はありますし。。。

ほかにも長距離電車アムトラックに隣に座ったアメリカ人の青年とも日本の文化や、
ポートランドの歴史について話すことが出来、宿の係りの方や旅中に親切にしてくれた方々とも交流出来ました。

楽しいことだけではない、旅の中での苦労

毎回都市に行くたびに交通情報を調べ、目的地までの道のりをその都度調べなくてはいけないことは苦労しました。

その街の観光予定や見所、次の都市までの移動手段も宿に帰ってから調べていました。

当然宿も予約しなくてはいけないのですが、先にその街の情報集めて観光しやすい立地の良い場所と価格を照らし合わせて決めます。

今回の旅は全く予定を決めていなかったので、目的地に着いてから計画を立てることもたびたびありました。

目的地に着いてわかることもありますし、現地で聞いてみることも1つの手段です。

あと一か月アメリカ旅は続く

思い描いていたアメリカとは異なる点も多く、一時期は心が荒みきってしまいましたが、現地に行かないとわからない現実を見ることができました。

出国の航空券をニューヨークからあと一か月後に予約をしてあるので、旅の予定を立てつつ残りの目的地まで進んでいきます。

なかなか思い通りにすべて行かないのが旅なわけですが、今のところ人体に及ぶ強制終了クラスの事故は起こっていないので引き続き安全を心がけます。

この後の旅についてはこちらにまとめてみました↓↓