【必要日数は?】充実した旅行に!観光モデルコース紹介【グランドキャニオン】

アメリカ大陸横断旅行記

アメリカの国立公園の中で一番の人気観光地である「グランドキャニオン国立公園」。

日本からの訪問客の多く、観光ツアーも多数組まれています。

最寄りの主要観光地は「ラスベガス」。
ですが車で4時間半ほど離れており、容易に行ける距離間ではありません。

ではどのように予定を組むのが良いのでしょうか?

今回はグランドキャニオン国立公園を満喫するために必要な日数とモデルコースをご紹介します。

【必要日数は?】充実した旅行に!観光モデルコース紹介【グランドキャニオン】

グランドキャニオン!観光に必要日数は?

グランドキャニオンは基本的には一日で観光できます。
ほとんどが近い場所にビューポイントがあるのでさほど移動時間はかかりません。

見ておきたい光景は【日中・朝日・夕日】の光の加減の変わったグランドキャニオンの渓谷の様子です。

そして行っておきたい場所は渓谷を散策できるトレッキングです。数百万年前に造られた地層を間近で見ることができます。

アメリカの広大な大地の歴史において重要な場所なので大地の神秘を1日滞在で味わいましょう。

グランドキャニオン国立公園内の宿泊施設

国立公園内で1泊できれば無理なく朝日と夕日が楽しめます。
ですが、予約は半年以上先まで満室のことが多いです。

ほとんど予約は取れないと思った方がよさそう。少々高額ですがその場合観光ツアーを利用するという方法もあります。

キャンプ施設もあるのでテントなどをお持ちの方はそちらの方が空いている可能性が高いです。

どのように巡る!?グランドキャニオン観光モデルコース

ラスベガスからレンタカーで4時間半かけて移動すると想定してモデルコースを考えてみます。

もし国立公園内で宿が取れた方は

夕日に合わせてグランドキャニオン入り→翌日の朝日を鑑賞
→公園内トレッキング→日中のグランドキャニオン鑑賞→ ほかの目的地へ移動

このような日程ですと負担が少ない観光ルートです。

宿が取れない方は近郊の町に宿泊するしかありません。郊外の宿泊地といっても150km以上離れた場所がほとんどですので車で1時間以上かかります。

その場合、朝日をあきらめて

近郊の観光名所(フーバーダム・ルート66・セドナ)→近郊の町で宿泊(ウィリアムズ・フラッグスタッフ)→午前中にグランドキャニオン入り→日中のグランドキャニオン鑑賞とトレッキング→夕日鑑賞→ほかの目的地へ移動

このようにしてほかの観光地を絡めてもよさそうです。夕日鑑賞の後の移動は夜道ですので注意が必要です。

グランドキャニオン近郊の観光地

ラスベガスからレンタカーで観光を予定されている方はこちらの記事も参考にしてみてください。
グランドキャニオン近郊のパワースポットのセドナ・ルート66への観光もオススメです。

グランドサークルもオススメ!時間をかけてじっくり旅行しよう!

今回自分はグランドサークルという国立公園の集まる半経230㎞のエリア一帯をレンタカーを借り、10日間かけて一周してきました。

グランドキャニオン周辺には素晴らしい観光名所が集まっているので時間がある方は長期旅行をオススメします。

レンタカーを借りてグランドキャニオンを満喫しよう!

日本から出ているグランドキャニオンとその近郊を巡るツアーでは1週間で4日間ほどしか実働時間がありませんでした。

ラスベガスからも離れているので移動に大変時間がかかります。

せっかくの観光であれば2週間ほど時間を確保してレンタカーを借りて自由に旅行をされるとよりアメリカの大自然を満喫できると思います。

一生に一度は行きたいグランドキャニオン国立公園。
旅行の予定を立てる際の参考にしてみてください。

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