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【電動スクーター】ライムバイクは超便利!使い方と場所は?アメリカで乗ってみた!

アメリカ大陸横断旅行記

近年、海外ではシェアサイクルが流通しており、気軽に自転車を借りて別の場所で返却できるとして人気の交通手段です。

さらにはキックボードタイプの「電動スクーター」なるものが登場し、もはや漕がなくても移動ができるようになりました。

アメリカではいくつかの会社が都市部で電動スクーターのレンタルを行っていますが、その中で多く流通しているのが 「Lime Bike」 。
ロサンゼルスのサンタモニカ、シアトル、ポートランド、デトロイト、ワシントンDCなどの場所で展開しています。

今回はロサンゼルス・サンタモニカで 「Lime Bike」 の電動スクーターを利用してみたのでご紹介します!

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ライムバイクは超便利な電動スクーター!利用できる場所は?

ライムバイクはどこで利用できる?

引用: https://www.li.me/locations

ライムバイクの公式ホームページを見るとアメリカのほとんどの都市とヨーロッパ諸国にこんなにも展開しているみたいです!(2019.8現在)

これからも利用できると都市は増えそうですね!

ベニスビーチからサンタモニカピアへ電動スクーターで移動!

自分が観光していたロサンゼルスのサンタモニカのエリアにライムバイクを見つけたので利用しました!

ベニスビーチからサンタモニカまで3~4キロほど離れており、移動にはレンタルバイクが一般的ですが、返却に戻ってこないといけないので不便。

その点、シェア電動スクーターは乗り終われば放置できるのでオススメ!

ネットは必須!シェア電動スクーターはアプリをダウンロードするだけ!

サンタモニカにはポートランドでも利用した「Lime Bike」と「Bird」という二つの会社がありました。

それぞれアプリをダウンロードしてクレジットカードを登録すればすぐに使えます。

ですが、Birdの登録にはアメリカの免許証の入力が必要みたいです。旅行者には不向き。

Lime bikeはその必要はなく誰でも使えます。

ネット環境は必須です。

事前料金は$10をチャージ!払い戻しはなし!

登録後にチャージ金額として$10を支払います。

観光で一度だけの利用ではすべて使い切らず余ってしまうかもしれません。
払い戻しはないのでよく考えてからチャージしましょう。

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電動スクーターに乗ってサンタモニカへ行こう!使い方!

街中のライムバイクを見つければ利用できる!

歩道の端っこに止まっているライムバイクを見つけ、アプリを起動させてQRコードを読み取ればロックが解除されます。

操作は簡単。右手親指のボタンでアクセル、左手には自転車と同じ形のブレーキがあります。
真ん中にスピードメーターがあり、最高15㎞/h ほど出ます。

最初に自分の足で人漕ぎしてアクセルを押せば後は自動的に進んでくれます。

道は車と同じ右側通行です。

ちなみにベニスビーチでライムバイクを探すと数が少なかったです。Birdのほうが多め。
アプリで利用できるスクーターの位置を探すこともできますが正確ではありませんでした。

人が集まるところで乗り捨てられることが多いので見つけたらすぐにゲットしましょう

詳しい乗り方はこちらの動画をチェック!

How to Lime: Electric Scooters

サンタモニカビーチをスイスイ!電動スクーターは漕ぐ必要もなし!

ビーチ沿いは舗装された道を行くので安心。スイスイ進みます。
電動なので漕ぐこともせず、疲れることはありません。

レンタルバイクの方たちもいますね。

乗り捨て可能なレンタルバイクもありましたが、登録が面倒くさそうでサンタモニカの乗り捨て場所が遠くにあるので不便だと思います。

車や自転車と同じ扱い!標識を確認しながら進みましょう!

サンタモニカビーチへ向かう途中、電動スクーターでは通行できない区域もありました。

ほかの電動スクーターチームも一緒に立ち往生。通行人にどの道を行くべきか聞いているところ。

結果的にここは車道を走れば大丈夫なようで、この集団についていきました。

縦一列に並んで走る電動スクーター集団www
車の運転手からしたら邪魔な人たちでしょうか?でもルールは違反していません。

超簡単!ライムバイクの乗り捨て方法!

ベニスビーチから15分ほどでサンタモニカに到着しました。
電動スクーターは写真のようにして歩道脇に停めます。

ライムバイクの場合、最後に停めた場所を写真で撮影、送信して乗り捨て完了です。

今回サンタモニカピア内に停めると
「ここは止めてはいけないエリアです!」
との表示が出たので、少し離れた場所まで行って乗り捨てをしました。

景観や通行人などの迷惑を考えて停車エリアが制限されているようです。

詳しくはこちらの動画をチェック!

How to Park a Lime-S Electric Scooter

気になる移動料金は??

今回かかった費用は$3ほどでした。安くて便利です。

基本料金はロック解除代1ドルに1分毎に15セントチャージ(場所によって違う)で15分間利用したのでそのくらいの値段ですね。

30分乗っても$6いかないくらいです。

ただの移動だけでなくキックボードで移動する楽しさを考えたらありがたい値段設定だと思います。

アメリカ旅行で一度は使いたい電動スクーター!安全に配慮して使おう!

アメリカ西海岸ではロサンゼルスのほかにポートランドで利用して非常に便利でした。

旅行の際は都市に来るとその土地の交通ルールを調べないといけないのが大変ですが、これならどの都市に行っても同じルールなので慣れるとスムーズに旅行を進めることができます。

レンタルバイクは各会社ごとにアプリをダウンロードしなくてはいけないので多くの観光地を網羅しているこのライムバイクがいいですね。

電動スクーターは漕ぐ必要がないので体力を消耗しない上に、1日で広範囲を観光できることが魅力です。

ちなみにシアトルはレンタルバイクがメインで置いてあります。
シアトル観光には重宝します。

日本にもあるといいのにと思いますが、難しいでしょうね。
安全面や景観を保つ配慮、乗車ルールの徹底など取り決めをしっかり作らないと問題が起こりますよね。

旅行先にもし電動スクーターがあれば利用してみて下さい!
旅行がスムーズに進むこと間違いありません!

ライムバイク公式ホームページはこちら

安全面についてこちらの動画で説明しています。乗る前にチェックしましょう!

LimeBike Safety: What You Need To Know

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