【Gotoトラベル】航空券・新幹線+ホテルが最安値の予約サイト解説

【フィッシャーマンズワーフ観光】行き方と見どころ・ピア39のアシカの秘密

アメリカ大陸横断旅行

サンフランシスコの北部の海岸沿いにあるフィッシャーマンズ ワーフはゴールドラッシュで発展したかつての漁港で魚やエビ・カニ類が水揚げされていた場所。現在はお土産屋やショッピングセンター、レストラン、地元海産物を使用した名物クラムチャウダーを販売する屋台などが立ち並ぶサンフランシスコを象徴する観光スポットととして生まれ変わりました。

今回はそのフィッシャーマンズワーフへの行き方と観光の見どころ、ピア39のアシカの謎についてご紹介します。

GoToトラベルキャンペーンでお得に国内旅行!

国内旅行は最大50%OFFになるGoToトラベルキャンペーンを有効に活用しましょう!

✅キャンペーンを利用できる主な旅行会社
楽天トラベル
JTB
HIS
Yahoo!トラベル
じゃらん

エアトリ
日本旅行

詳しくは、「各旅行予約サイトの特徴とサイトごとのメリット」でも解説しています。

【フィッシャーマンズワーフ観光】行き方と見どころ

フィッシャーマンズワーフへの行き方

サンフランシスコの中心にあるユニオン広場からピア39まではトラムでの移動が便利です。もしくは8番のバスに乗って1本です。料金は現金で$3ですが、MuniMobileで$2.5。さらには「Muni」乗り放題券は1日$5なのでこちらを購入しておきましょう。
詳しくはこちらの公式サイトへ

ユニオン広場からフィッシャーマンズワーフの西側にあるハイドストリートピアまではバスかケーブルカーで行くことができます。ケーブルカーの料金は片道$8です。

【フィッシャーマンズワーフ】観光の見どころは?

フィッシャーマンズワーフの見どころは上図の通り。右側が「ピア39」と呼ばれるアミューズメントパークやショッピング、レストラン、有名なアシカを見ることができるエリアです。

中央に有名なフィッシャーマンズワーフの看板とシーフード料理やクラムチャウダーの露店が並びます。左側にあるのは「ハイドストリートピア」です。

ではピア39から見どころを詳しく解説していきます。

関連図書


Kindle unlimitedなら対象の旅行ガイドブックやドライブ関連書籍が読み放題です。

\30日以内の解約ですべて無料!/
✔月額980円で読み放題
✔漫画・雑誌・ビジネス書など200万冊以上

【関係記事】kindle unlimitedでお得に旅行ガイドブックを購読!

【フィッシャーマンズワーフ】観光の見どころ

アシカで有名なピア39

もともと漁船員や魚屋さんが集まる港であったピア39は現在、お土産、レストラン、アトラクションが立ち並ぶショッピングモールになりました。サンフランシスコの定番観光地です。

ピア39の目印はこのエリアのシンボル「カニのモニュメント」です。

メリーゴーランドなどのアトラクションも楽しめるフィッシャーマンズワーフの中心的スポット。大人から子供までが楽しめます。

【フォレストガンプがモチーフ】レストラン「BUBBA GUMP」

ピア39内にある「ババ・ガンプ・シュリンプ(Bubba Gump Shrimp)」は日本にも進出しているアメリカで人気のチェーン店です。

映画「フォレストガンプ」で主人公のフォレストがもし映画のストーリーの後、レストランをオープンしたなら、こんな風になったのでは?という思いから作られたのだそう。

エビ料理やシーフード、南部料理、ケイジャン料理などがメインであり、映画の登場人物にちなんで名付けられた料理を提供しています。

店内には映画の撮影風景などの写真が多数飾られており、店の前には映画「フォレストガンプ」で登場したベンチが再現されています。映画を知らなくても記念に写真を撮っておきましょう。

【なぜここに?】ピア39名物!アシカの群れ

ピア39の先端付近にある「シー ライオン ドック」。ここで見られるアシカの群れはフィッシャーマンズワーフの名物です。

このアシカたちは1989年10月にロマプリエタ地震がサンフランシスコを襲った直後から移り住み始めたと言われ、多い時ではこのすべてのドックをアシカが埋め尽くします。

なぜピア39に集まるのかというと、湾や海の近くに豊富な食糧があり、自然の捕食者(白いサメやシャチ)から保護されている場所だからなのだそうです。

さらにドックは岩の多いビーチよりも乗りやすく、潮の出入りによって浮き桟橋も水の上を上下に移動します。アシカは岩場のように上下に移動する必要がなく、ただ眠り続けるだけの理想的な生活環境なのです。

そう思うとなんだか怠け者のようにも見えてきますね。現地ではアシカの鳴き声が響き渡っていて異様な光景でした。

刑務所「悪魔島アルカトラズ

ピア39から見える以前連邦政府の刑務所であった「悪魔島アルカトラズ」。陸から三キロほど離れた孤島なので脱出不可能とされています。ですが、唯一脱出できた三人組がおり、約二年の歳月をかけて掘った隠し穴からイカダに乗って陸にたどり着きました。そして彼らはいまだにつかまっていないというので驚きです。

アルカトラズまでは個人でフェリーを予約するか、観光ツアーに参加する必要があります。
個人での予約はこちらの公式ホームページから→Alcatraz Island Official Tickets Site

個人で行くよりも日本語オーディオガイド付の観光ツアーをオススメします。
ツアー詳細・予約はこちら▶アルカトラズ島上陸 半日観光ツアー

サンフランシスコ観光を1日で満喫したい方はアルカトラズ島上陸とセットになった1日観光ツアーがオススメです。
ツアー詳細・予約はこちら▶ サンフランシスコ主要観光スポット1日観光ツアー

サンフランシスコの名物看板!フィッシャーマンズワーフサイン

サンフランシスコといえばこの看板が有名です。フィッシャーマンズワーフの象徴的な場所。

この周辺にはカニやエビなどの魚介類を使った屋台やおしゃれなレストランが立ち並びます。名物料理はパンの器にしたクラムチャウダー。

屋台経営者はアジア人が多いようです。

【メカニカル博物館】ミュゼ・メカニーク

フィッシャーマンズワーフサインの近くピア45の船着き場にある「ミュゼ・メカニーク(メカニカル博物館)ではアメリカと日本の懐かしアーケードゲームが楽しめます。ぜひ来てほしいオススメスポットです。

▼詳しくはこちらの記事をどうぞ。

【フィッシャーマンズワーフ】お土産屋ストリート

フィッシャーマンズワーフサインからさらに西に進むとお土産屋さんが立ち並んでいます。海洋博物館もあり、船の模型やグッズが多数あります。

【歴史ある船着き場】ハイドストリートピア

サンフランシスコの歴史ある船着き場のハイドストリートピア。停泊しているのは「Balclutha」は1886年の全装の帆船です。

船用語が難しいですが、四角い「帆」が三つあるのもが「全装」にあたるようです。

水をくみ上げる樽の「引き上げ」を体験することができます。

【サンフランシスコ】まずフィッシャーマンズワーフを半日観光

サンフランシスコに到着したらまずフィッシャーマンズワーフで半日観光を楽しみましょう。市内からバスやトラム、ケーブルカーなどでアクセスしやすい立地です。

周辺の「ロンバードストリート」のグネグネ坂や「ゴールデンゲートブリッジ」へ自転車でサイクリングも良いですね。ハイドストリートにレンタルサイクル店がいくつか立ち並んでいます。
ゴールデンゲートブリッジを自転車で渡ろう!ツアー

時間のない方は日本語ガイド付きのサンフランシスコ半日観光ツアーなどを利用してみてください。
ツアー詳細・予約はこちら▶サンフランシスコ半日観光ツアー

サンフランシスコ観光の参考になれば幸いです。

▼すぐ近くのくねくね坂も見逃さないようにしましょう。

サンフランシスコ観光を1日で満喫したい方はアルカトラズ島上陸とセットになった1日観光ツアーがオススメです。
ツアー詳細・予約はこちら▶サンフランシスコ主要観光スポット1日観光ツアー

サンフランシスコ観光モデルコースはこちらの記事をどうぞ。

\おすすめホテル予約サイト/

レンタカーもGotoトラベルでお得に予約!

日本旅行」で予約をすれば「レンタカーと宿泊」の合計金額がGo To トラベルキャンペーンの35%補助の対象になります!

レンタカー割引対象商品は、国内宿泊(大阪府、京都府、兵庫県、滋賀県、奈良県、和歌山へのご旅行)です。
➡詳しくは日本旅行公式サイトをご覧ください。

エアトリでは、レンタカーを含めたお得なキャンペーンを実施中➡エアトリ公式サイト

その他、地域共通クーポンを利用してお得にレンタカーを予約することもできます。
詳しくは楽天トラベル公式サイト

【関連記事】サンフランシスコ観光

自宅で英会話を学びたい方へ!

オンライン英会話は、自宅で自分の好きな時間に英会話レッスンを受けられる超便利なサービスです!
レッスンはいつでも受講可能で、英会話教室よりも断然安い!

費用は月5,500〜12,000円程度で、毎日25分のレッスンが受けられます。無料体験レッスンをうまく活用してお得に英会話レッスンを受けてみましょう!





この記事が気に入ったら最新ニュース情報を、
いいねしてチェックしよう!
【インスタグラム】にて絶景写真を公開中!フォローはこちらから▼
よっち

海外生活8年間・世界41ヶ国周遊・日本縦断などの経験をもとに旅行の楽しみ方をシェアするブログです。
海外はオーストラリアとドイツで仕事をしながら英語を習得。現地ではカメラマンとしても活動していました。
現在は日本で生活し、国内旅行を楽しんでいます。
Instagramでは世界を旅したときの絶景写真を投稿しています。

アメリカ大陸横断旅行 アメリカ大陸西海岸縦断編 サンフランシスコ
オレンジ日誌