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【ハワイ旅行】マラサダ・ドーナツ・揚げパンの違いとは?【マラサダの人気店レナーズ紹介】

アメリカ大陸横断旅行記

ハワイのワイキキを歩いていると露店でよく見かける「揚げパン」のようなものはポルトガルの伝統料理「 マラサダ 」という食べ物です。1ドルほどでお手軽に食べられるのでハワイでは大変人気。

パン生地を油で揚げ、グラニュー糖をまぶして作られたもので、1878年にポルトガル移民がハワイへ来たときに持ち込まれたと言われています。

今回はそのマラサダとドーナツ・揚げパンとの違いについてとハワイで有名なマラサダのお店「レナーズ」へ行ってみたのでご紹介します。

▼ハワイ旅行のプランがまだ決まっていない方はこちらの記事を参考にどうぞ。

【ハワイ旅行】マラサダ・ドーナツ・揚げパンの違いとは?

揚げパンとドーナツ、マラサダの違いとは?

パンは強力粉、砂糖、油脂、塩、水など混ぜた生地をイースト菌の発酵の力で膨らませ、オーブンで焼いたものです。そして「揚げパン」は日本では一般的にコッペパンを油で揚げたものに砂糖をまぶしたものをいいます。

一方、「マラサダ」はイースト菌で発酵させた卵大のパン生地を油で揚げ、グラニュー糖をまぶして作られたものです。※「チュロス」も同様の作り方。

ドーナツとは、バターや卵を加えた小麦粉生地を甘く味付けし、油で揚げた食べ物。生地はベーキングパウダーを混ぜて膨らませます。

▼まとめるとこうなります
パン生地(イースト菌で発酵)➡オーブンで焼く➡油で揚げる➡揚げパン
パン生地(イースト菌で発酵)➡油で揚げる➡マラサダ
小麦粉生地(ベーキングパウダーで膨らます)➡油で揚げる➡ドーナツ

ポルトガルの伝統料理「マラサダ」

マラサダはハワイで今でも根付いているポルトガルの伝統料理ですが、ポルトガル本国では「マラサダ」は別の食べ物にとって代わったため、知名度は低くなりました。

ポルトガル人がマラサダを作っていたのは宗教上の理由があります。

ラードや砂糖を1か月以上禁じられる時期があるため、食材を使い切ることが目的でマラサダが作られていました。 なので伝統的なマラサダには穴も具もありません。

現地では中にクリーム等が入ったマラサダが人気です。

【ハワイ旅行】マラサダの人気店レナーズ紹介

ポルトガル系ハワイアンのレオナルド・レゴさんが創設したマラサダの人気店「レナーズ」。
現在のマラサダ人気のキッカケになったお店で、ハワイだけでなく日本にも店舗を拡大しています。

レナーズへの行き方

ワイキキからは歩いて行けなくもないですが、40分ほどかかります。なのでローカルバスで行きましょう。車をお持ちの方は店の前に駐車場があります。

ダイヤモンドヘッドも近いのでマラサダを食べた後にトレッキングしに行くのもいいですね。
▼トレッキングは往復1時間半の道のりですので是非頂上からワイキキの景色を楽みましょう!

レナーズのメニュー

レナーズでは 「 マラサダ 」のほかにもケーキやパイ、クッキーなども販売されていて種類も豊富です。

マラサダのプレーンは$1.3
パフの中にカスタードクリームなどが入ると$1.65です。

メニューに関しての詳細はこちらの>>>公式サイト<<<をご覧ください。

【マラサダ】味は懐かしい揚げパンの味!

自分が注文したのはプレーンのマラサダとカスタード、チョコレート味のDobashを頼みました。外はカリっと中はふわっとした食感。外側についたザラメが程よい甘さで美味しいです。

レナーズはワイキキから近いので車があれば、ほかの観光地へ行った帰りにここへ気軽に立ち寄ることが出来ますね。周辺はワイキキほどごちゃごちゃしていない落ち着いたハワイの町でした。

ハワイ旅行に行かれた際は是非食べに行ってみてくださいね。

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不慣れなアメリカの左ハンドルではありますが、1度は運転してみたい方も多いはず。1日レンタルでも1万円かからないほどの料金なので気軽に借りてみるのも良さそうです。

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