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【悲劇】海外旅行で起こったパソコン盗難事件!【内容とその後の対応とは?】

旅行計画・準備の仕方

海外旅行で心配なのが犯罪などのトラブルに見舞われること。

楽しい旅行が一転してトラブルに巻き込まれ、最悪な思い出に代わることもあります。

海外旅行者は常に緊張感を持って生活する必要があります。スリに会うかもしれないし、貴重品を失くしてしまうかもしれません。

今回は自分がパソコンを盗まれたときの失敗談をお話しします。

【悲劇】海外旅行で起こったパソコン盗難事件!

トロントのホステルで盗まれたパソコン

トロントのバックパッカーズホステルに宿泊したときの出来事。夜11時にトロントのホステルに着き、8人部屋のドミトリーにチェックインしました。

部屋にはすでに寝ている人もいたので共有スペースでカメラのデータをパソコンに移しました。そして枕の横にパソコンを置いてその日は就寝。

翌日は朝からトロントの町でイベントがあったので早々に支度をして宿を出発しました。パソコンは枕元に置いたまま。夜6時に帰ってきたときにはパソコンは盗まれていました。。。

ドミトリー部屋の状況

前日の夜遅くに宿に着いたので部屋の状況がわかっていませんでしたが、この部屋は入り口の鍵を通常かけておらず開けっぱなし。。。

さらにはこの部屋のベランダから喫煙所に向かう人の出入りがありました。宿の備え付けのロッカーは靴が入る程度の小さなもの。パソコンは入らないので自分は利用しませんでした。。。

宿のフロントに報告

まずは宿のフロントに報告。といってもこの宿は簡易的な受付で宿の住人がこの時のフロント対応。まだ大学生の若者でした。

状況を説明すると彼は「宿へ到着した時にサインした契約書に宿でおきるトラブルに責任を負わないとあるので自己責任」ということで相手にしてくれません。

納得の行かない対応でしたが一旦部屋に戻って冷静に考えることにします。

すると自分の上の段に寝ていたフランス人が慌てて部屋に入ってきました。なんと彼のパソコンもまた盗まれていました。

犯行が行われた時間の推測

フランス人の彼はこの宿に1か月ほど滞在しており、午後3時までベッドの上にいたそう。自分が帰ってきたのは夜6時なので3時間の間に誰かが部屋に来て盗んだことになります。

2台同時に無くなったことで問題は大きく発展していきました。

宿のオーナーに報告

大学生のフロント係がオーナーを呼び出し、この事件を説明しましたが宿にある防犯カメラは玄関に設置された一台のみ。この場合は役には立ちません。

結局、宿側は協力的に動いてはくれませんでした。「お客さんみんなのバックを見させてくれ」というわけにもいきません。

他の宿泊客にも次第に話が伝わっていき警戒を促し、何か目撃情報がないか聞き込みましたが特に有益な情報は出てきません。

今回の犯人は前日に泊まった住人か外部から侵入してきた可能性があります。

一度泊ったことがある人間ならば宿の間取りを理解しており、他のお客さんに紛れてドアから侵入すれば宿内で自由に動くことが出来ます。

警察に連絡する

警察はどうするか悩みました。行っても相手にされない可能性が高いので。それでもルームメイトにいたカナダ人のおじさんの助言で警察に行くことにしました。

時間は夜の10時を過ぎていましたがまだ開いている派出所をインターネットで見つけます。

警察で経緯を説明し、宿の場所と部屋番号などを報告しました。ですが警察は被害金額が100万円を超える案件ではないと動かないとのことでした。

一応、被害届を出し、見つかり次第連絡をくれるように伝えて警察を出ました。

最後の頼みの警察でしたが残念な結果でした、、、

Macの追跡機能は使えるか

紛失したパソコンは2人ともMacBookでしたが、追跡機能は使えませんでした。結局WiFi に繋がっていないと利用できないようです。

Iphoneであれば追跡できますが、パソコンではそのまま売られてしまう可能性が高いので見つかるケースは多くないようです。

海外保険の適用

今回の場合は盗難ですので海外保険適用内です。ですが、自分は海外保険をかけていなかったので泣き寝入りということになりました。。。

旅に慣れるべからず!常に危険意識を持っていく

長期にわたって旅をしていたのでパソコンを盗まれたことは大きなダメージとなりました。保険にも入っていなかったのでただただ貴重品がなくなっただけ。

翌日は1日落ち込んでいました、、、w

実際、この事件によって日本へ帰国するタイミングを早めることになったわけです。

旅をすることに慣れてくると警戒心が薄れていき、「まあ大丈夫だろう」という範囲が広くなってきます。ですが、一回のミスで思った以上のダメージを受けるというところまで意識すべきだったと反省しています。

それでも失ったものが命にかかわることではなかったのは不幸中の幸い。お金で解決できることで良かったとポジティブに解釈してくのが良いですね。

皆さんも海外旅行の際にはくれぐれも貴重品管理にお気をつけください。

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