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【ドイツ】巧妙なスリの手口とその内容とは?遭遇した実体験

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これは自分がワーキングホリデービザでドイツに滞在していた時の事。

まだドイツに入国してから1週間。
不慣れな環境に戸惑いながらもケルンという街で仕事を探していました。

そこで起こったトラブルで「もしかしたら騙されてバックを取られていたかもしれない」出来事があったのでご紹介します。

【体験談】ドイツで起こったスリの手口!【その内容と対応策とは?】

ドイツ・ケルンに滞在していた時のこと

その日は仕事の面接があり、隣町まで電車を利用して移動しました。
その帰りに起こった夕方5時ごろの出来事です。

自分はリュックサックを背負い目的地のケルンで電車を降ります。
ドイツの駅のホームは2階にあり、1階に改札のある日本の都市部と同じ駅のスタイルです。

改札へ向かう下り階段の途中で1人の中年男性に肩を叩かれて話しかけられます。

「君のバック汚れているよ」

自分はリュックサックを背負ったまま横目で自分の背中を見るとリュックに茶色い液体がかかっていました。

自分はその男に尋ねます。

「なにこれ?誰がかけたの?」

すると、その男が上を指差します。

言葉に発していませんでしたが駅のホームから何者かがかけたんだよというジェスチャーです。

そして彼は僕にティッシュを差し出しました。

その時に「うわぁ、やられた、、、」と全てを理解しました。

定番のスリの手口!この事例を知っていたので回避できた

自分はその後、リュックが汚れたまま足早に駅を出て宿へと帰りました。

このような事例を友人から事前に聞いていてすぐにスリの手口だと気づくことが出来ました。

彼らはリュックサックに液体をかけ、親切にもティッシュを差し出し、リュックをおろしたところを狙ってバッグを盗むスリ集団です。

おそらく自分に声をかけた中年男性以外にも仲間がいたはず。

中年男性は自分の背後から液体をかけた後にすぐに声をかけ、バッグを降ろしたところを他の仲間が盗む裁断だったのでしょう。

バックにかけられた液体は女性が化粧品で使う茶色のドロッとした液体。
1回では落ちませんでしたが何回か頑張って落としました。

幸い回避できたトラブル!ここから得られる教訓とは?

彼らは1人で行動しているドイツに不慣れな若者を狙ったと思われます。

これってまさに自分のこと。

電車に乗っていたタイミングから目をつけていたんだと思います。

事前に情報を集めておくことは大事

今回は幸いにも僕の友人がこのようなスリの手口があるよと教えてくれていたのでトラブルを避けることができました。

このような情報はとても大事です。友人から宿の人からネットからガイドブックからすべての媒体を駆使して情報を集めましょう。

トラブルに巻き込まれないように事前準備をしていくことをお勧めします。

特に現地で出会った日本人に聞いてみると様々な事例を教えてくれます。

日本人同士、海外では助け合いです。

焦らずに対応・慌てては相手の思うつぼ

トラブルが起こったら全てを冷静に判断することが大事です。

今回起こった事例でもし自分がこのことについて知らなかったとしても何かがおかしいと感づいて欲しいのです。

例えば電車から降りて自分が階段を降りていた時になぜかリュックサックに液体があった。

階段を降りていた時は全然人がいなかったのになぜか自分の真後ろに男が立っていた。

すぐにその男に質問すると上からだと言う。

上を見ても何にもないし誰かがやった雰囲気もない。上から落ちてきた行きたいなら自分も気づいているしそもそも結構の量がかかっている。

手際よくその男はティッシュを自分に渡してくる。親切心なら拭いてくれてもいいのに。

これらのデータから一瞬で「何かおかしい」と思えたらトラブルを回避することができます。

やはり経験や情報はとても大事。

「あの人がこのようなこと言ってたなぁ」とか「あんなことを書いてあったなぁ」とか意外と役に立たないような情報だったとしても何かにリンクして「これっておかしいかも」と気づけるかもしれません。

ヨーロッパにいる「中東系の顔立ち」には注意

この自分に話かけてきた中年男性はヒゲの濃い中東系の男でした。
ドイツにいる中東系の男という事はおそらく移民です。

悪さする奴は大抵移民です。中東系はさらに悪質。

差別や偏見を言っているわけではありません。これは長年海外で生活してきて知り得た知恵です。

「悪いことをする奴はひげの濃い中東系が多い」
ということを参考までに頭の片隅に留めておいてください。

海外では常に気を張っていこう!

海外では何が起こるかわかりません。

突然のトラブルに巻き込まれる可能性が大いにあります。それは自分が気を抜いた時に起こる確率が高いです。

「常に誰かに狙われているのではないか」は言い過ぎですがそれぐらいの気持ちを持つことが大切です。

親切にしてくれた方がもしかしたらあなたは騙しているのかもしれません。

あなたの貴重品を狙って優しくしていたのかもしれません。

信じすぎず疑いすぎず、日本での常識は海外では通用しません。日本の平和は特殊だと思ってください。

そして様々なトラブルの事例を頭に入れて事件に巻き込まれないように海外旅行楽しんでくださいね!

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