【海外ホステルでの貴重品トラブル】注意点と盗難体験談!【すべて自己管理です】

冒険と計画

海外旅行で格安の料金で泊まることが出来るバックパッカーズホステル。

安い料金の理由は共同部屋に共同キッチン、バスルーム、リビングなどすべてほかのお客さんと共同で利用するためです。

部屋はたいてい2段ベッドが設置されていて、4人から12人程度の人数が一度に泊まることがあります。

今回は部屋での貴重品管理について世界中のバックパッカーズホステルに泊まってきた経験から保管方法と注意点、貴重品が盗まれた事件についてご紹介したいと思います。

【海外ホステルでの貴重品トラブル】注意点と盗難体験談!【すべて自己管理です】

貴重品は自己管理!備え付けのロッカーを利用しよう!

バックパッカーズホステルでまず気にすることは貴重品管理についてではないでしょうか?

「貴重品はロッカーに入れないとなくなる」
厳密に言うと「貴重品をロッカーに入れないとなくなることもある」です。

ドミトリー宿で共同部屋といってもほとんどの場合は盗まれたりしません。

だからと言って見ず知らずの人と同じ部屋にいるので何が起こるかわかりません。

何も起こらないためにも自己管理を気をつけましょう。

基本的に宿には備え付けのロッカーがあるので自分で小型の南京錠を用意して貴重品をしまっておきましょう。

ロッカーには宿によって大小様々あります。スーツケースごと入れられるサイズからリュックサック程度が入るサイズがほとんどです。

リュックサック程度しか入らないロッカーしかない場合はスーツケースにも鍵をかけて外で保管するしかありません。

「スーツケースごと盗む」というのは聞いたことがないですが、心配な方は自転車で使うようなワイヤーロックでご自身のベットとスーツケースをくくりつける安心です。

バックパックで旅をされている方は貴重品は全て小型のロッカーに入れるしかありません。

ほとんどの場合、パソコンや一眼レフは余裕で入るサイズなので問題なく利用できるはずです。

ベッドのまくら周辺を貴重品置き場にする

夜遅くまでベッドでパソコンやスマホを使用することもありますよね。

そのようなときはロッカーにしまうのは面倒です。

自分はいつも壁側の枕の横に貴重品を置くようにし、その上からズボンなどを被せて隠すようにして寝ていました。

顔の近くにあるので誰かが触れようとするとガサゴソと音がなるので気付くと思います。

パソコンはズボンの下に、スマホはまくらの下、もしくは寝るときに履いているズボンのポケットに入れると完璧だと思います。

でもパソコンはなるべくロッカーにしまいましょうねw

ちなみにロッカーに入りきらなかった別のリュックを枕元に置いて寝たりもしました。

二段ベットの二段目に寝るときは荷物をフロアの上に置くので知らぬ間に盗られてしまうような不安な時があります。

顔周りが塞がってもベッドは広々使えるので全く問題ないです。なんならごちゃごちゃしてる方がスマホを隠せるのでカムフラージュ効果があると思ってますw

【ホステルでの盗難体験談】気を緩めたときにトラブルが起こります

注意!貴重品が盗まれたトラブル!その1

これは自分の実体験です。長いバックパッカー生活で一度だけ貴重品を盗まれました。

それがパソコンなのです、、、

このケースはパソコンをベッドに置いたまま観光に出かけてしまった単純なミスです。凡ミスです。

長いことバックパッカー生活をしているとだんだんと慣れてきて危機管理能力が薄れてきます。

いわゆる平和ボケです。

気が緩んだ時に大きな落とし穴に落ちるので皆さんはお気をつけくださいw

疲れている時も要注意です。細かな管理に気を配ることが出来なくなり無防備になりがちです。

あまり旅の計画をハードにしすぎず余裕を持つようにしてください。

パソコンを盗まれたときの事件についてこちらで詳しく説明しています。宿のオーナーや警察にまで行きましたがほとんど相手にされません。結局は「自己管理」です。

注意!貴重品が盗まれたトラブル!その2

この話はある韓国人の宿泊客が被害にあったお話。

彼は8人部屋のドミトリーホステルに宿泊し、朝食を食べにキッチンへ行きました。

その時、備え付けのロッカーに財布を入れたそうです。

この宿はロッカーのサイズが小さかったです。スニーカーが入る程度の大きさでした。

彼は朝食を食べ終えて部屋に戻るとロッカーから財布が盗まれていました。

実はロッカーはよく見ると壊れていて鍵をかけても開けることができます。

宿にそのいきさつを全て話しても結局は自己管理。ロッカーが壊れていてもそこに入れたあなたが悪いという雰囲気だったそうです。

なんとも納得しがたい話ですが、「それならこんな安いとこ来ないでしっかりしたところ行けよ!」ということなのでしょう、、、

宿も何もしないわけではなく最大限の協力はしてくれます。でも宿泊客の手荷物検査を1人1人するわけにもいきません。

結局本人がどうにかするしかありません。

現場検証!犯人はどこから?

部屋の住人に話を聞いてみるとどうやらその時間帯に誰も部屋にいないタイミングがあったそうです。

そしてその時に部屋の鍵がしっかり閉まっていなかったということがわかりました。

犯人はおそらく外部から侵入した人となり、それ以上、手がかりはなく事件は迷宮入りとなりました。

古い建物だったのでドアをしっかり閉めないとロックがかからないのも原因ですが、朝の時間はシャワーを浴びたり洗面台を使う人、トイレを使う人が行ったり来たりするのでドアをこまめに閉めないことはよくあります。

この辺はバックパッカーズホステルのあるあるなのでドアが閉まっていなくても納得は出来ます。

おそらく犯人はこの宿について詳しい人でロッカーが壊れていることを知っている人。宿の人かもしれないし、長期滞在者かもしれません。もしくは同じ部屋の住人かもしれません。

こうなってしまっては見つけられないのでほんとに自己管理です。お気をつけ下さい。

事前知識と注意力があれば回避可能!海外経験は大事!

トラブルに関しては事前にいろいろなケースを頭に入れて知識として蓄えておけばいざとなったときに回避できます。

以前自分はドイツでスリに遭いかけた時に友人からこのケースについて聞いていたのでトラブル回避へとつながりました。

今はネットを探せば様々な情報を見ることができるので予備知識を蓄えておいてください。

あまり見すぎると怖くなって海外に行けなくなるのでそれも注意してくださいw

何か盗まれてもそれはそれで良い経験としていつか笑い話になります。

自分がパソコンを盗まれた時も「命があって良かったね」とみんなが励ましてくれましたw

トラブルには会わないに越したことはないです。でもちょっとした気の緩みで巻き込まれかねないので充分な注意とともに旅行を楽しんでくださいね!

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