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【初心者でも簡単!解説します】アメリカでレンタカーの借り方と返し方!

アメリカ大陸横断旅行記

海外でのレンタカー。初めての方はわからないことが多く戸惑いますよね。

今回はアメリカでレンタカーの借り方と返し方の基本的な流れをご紹介します。

保険や手続きの内容などをしっかり理解しておかないと余計な出費を重ねてしまったりトラブルが起こったときに対応できないこともあります。必ずポイントは押さえておきましょう。

【初心者でも簡単!解説します】アメリカでレンタカーの借り方と返し方!

レンタカーは必ずネットで予約!現地では高額です

レンタカーは現地で直接借りに行くと希望の車種がないことや料金がネットより値上がりしていることがあります。

詳細が不透明になることもあり得るので事前にネット予約をして事前に確認をしておきましょう。

オススメ!保険は比較サイトが提供しているのに加入しよう!

レンタカー会社が提供している保険は高額なのでレンタカー比較サイトが提供している保険に加入することをオススメします。

自分は受付カウンターで内容を理解せずに高額な保険に加入したので事前に調べておきましょう。

ネット予約にはEasyRentCars.comがオススメです。アメリカのレンタカーの最安値を検索してくれますし、 1日1000円ほどで必要最低限の保険を付帯してくれます。(フルサービスもあります)

新規登録・初回利用の方は¥5000割引キャンペーンを実施しているのでお得に利用できます。

ラスベガス空港窓口でレンタカーの借り方・手続き方法!

今回はラスベガス空港にあるレンタカー会社「Thrifty」を利用しました。ラスベガス空港からはここまでのシャトルバスが出ています。

ここはラスベガス空港のレンタカー会社が集まった特別施設です。

受付カウンターで予約をしたときに受け取ったメールを提示すると手続きを進めてくれます。

必ずインターネットで予約をしておきましょう。

直接レンタカー会社に交渉をすると希望の車種がないことや料金が変わる可能性があります。
予約で事前情報を把握しておくと安心です。

受付カウンターで必要なものは?

  • パスポート
  • 日本の免許証
  • 国際免許証
  • クレジットカード

を準備しておいてください。

注意!忘れがちな日本の免許証

海外旅行で貴重品を減らすため、日本の免許証を日本において来てしまった!っていうのはよくある話です。

レンタカーを借りるなら日本の免許証が必要です。

国際免許証は日本の免許証の翻訳です。厳密には日本の運転免許証だけで運転ができます。
ですが、警察に提示するときに言語がわからないので国際免許証が必要なのです。

レンタカー会社の保険を選ぶ

受付カウンターではレンタカー会社の保険の加入を勧められます。必要に応じて加入しましょう。

アメリカの基本的な保険の種類についてはこちらをご覧ください。

予約前にアメリカの保険について必ず理解しておきましょう。
必要以上の費用を取られることがあります。

オススメ!レンタカー予約サイトで保険を加入しておこう!

レンタカー予約サイトでは車の予約と同時に保険にも加入することができます。レンタカー会社が提供している保険よりも格安で加入できます。

受付カウンターではレンタカー予約サイトの保険を加入した情報が伝わっていません。

加入した場合はレンタカー会社の受付カウンターで「保険はいりません」とはっきり伝えましょう。
*しつこく保険の営業を仕掛けてくることもあります。ガソリンも満タンにして返却するプランにしましょう。

「どこ保険ですか?」と聞いてきますので、その予約サイトが提携している保険会社を予約確認画面や確認メールで調べて伝えましょう。

現地で支払う各種税金やオプション料金

契約内容によって受付カウンターで各種税金や追加ドライバーやカーナビなどを支払います。

レンタカー比較サイトでは予約する際に「空港税込み」などのオプションサービスが付くこともあります。確認しておくと費用を安く抑えることができます。

期間や車種によってサービスが変わります。
EasyRentCars.com ではそのようなサービスが多くありました。

新規登録・初回利用の方は¥5000割引キャンペーンを実施しているのでお得に利用できます。

すべての契約が完了!サインの前にもう一度確認しよう!

すべての契約が終わると支払いの前に同意のサインを求められます。その前に確認しておくことをすべて聞いておきましょう。

注意事項と確認内容をまとめました。ここはとても重要です。自分は失敗しましたw

契約終了!レンタカーを借りに行く

すべての契約が終了するとレンタカー駐車場の係員から車を案内されます。

自車両損害補償保険 (CDW、LDW )に加入している方は事前の車体の傷のチェックがありません。

これは自身のレンタカーが事故や破損した際に、修理代をカバーしてくれる保険です。なので返却時も同様に傷や破損の確認はされません。

加入していない方は必ず傷の確認をしておきましょう。
気になる箇所は写真に撮っておくことをオススメします。

レンタカーを返却する方法と注意点

返却時は基本的にガソリンを満タンにしましょう

ガソリンは最後に借りた町のガソリンスタンドを利用しましょう。

アメリカは最初にガソリンを入れる金額をレジで申告するタイプのガソリンスタンドが多いです。

このようなガソリンスタンドはアメリカで主流ですので困りました。

申告の際に予想よりも多めに伝えて料金を払うといいかもしれません。

自分は入りきらずに1目盛り減った状況で返却しましたが特に請求はありませんでした。

返却時間には余裕を持って

レンタカー返却口に到着すると返却確認待ちの車の行列に並びました。

いろいろと車の整理をしていたら遅くなり自分は返却時間を30分遅れてしまいました。ですが、特に何か後日請求されることはありませんでした。

契約の書類を係員に渡して各所チェックをしてすんなりと終了です。

契約時と同様に自車両損害補償保険 (CDW、LDW ) LDWに入っていたので傷のチェックはありませんでした。

ラスベガスでは空港まで無料のシャトルバスが運行しています。
市内に出る方はUberや公共のバスでの移動になります。

グランドサークル一周レンタカーの旅!全10日間

今回自分はラスベガスから10日間レンタカーでグランドサークルを一周しました。

このルート、おススメです!見どころを全部押さえてきました!

そして全泊車中泊生活をしました。グッズは現地ですべて揃えています。

アメリカでどのように車中泊生活したのか詳細をまとめました。

ラスベガス近郊も見どころ満載!

ラスベガス周辺にはレンタカーで行けるおススメ観光地がたくさんあります。
グランドキャニオンやセドナ、デスバレーなど見どころ満載です!

あわせて読みたい

ネット予約にはEasyRentCars.comがオススメです。ニュージーランドのレンタカーの最安値を検索してくれますし、このサイトで車両保険にも加入できます。

新規登録・初回利用の方は¥5000割引キャンペーンを実施しているのでお得に利用できます。

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世界40ヶ国を旅して8年間海外生活をしていました。
主にオーストラリアに7年生活し、ドイツで半年仕事したり、その他ヨーロッパ・アメリカ・ニュージーランドを旅人したり。
自分が海外や日本で体験してきたこれまでの経験や情報、体験談をシェアしていくブログ。
海外生活8年間の記録を綴っています。

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