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【注意!】冬のナイアガラの滝は寒すぎ!体凍る!【観光の行き方を地図付き解説】

アメリカ大陸横断旅行記

アメリカ・カナダ東海岸周遊旅は「トロント」から「ナイアガラの滝」へやってきました!
長距離バス会社「グレイハウンド」に乗って2時間半ほど。

小さい頃に教科書でその名前を知り、「なんかすごそうだなー」と妄想を膨らませていたあの頃www

写真でしか知らなかった「ナイアガラの滝」についに来ることができました!

今回のアメリカ・カナダ旅では都市巡りが主な目的なので、グランドサークルの旅を除けばナイアガラの滝くらいしか大自然を感じれる場所はありません。

いやー、むちゃくちゃ楽しみしていました。

今回はそのナイアガラの滝を一日観光してきました。
冬のナイアガラの滝。寒くてやばいですwww 

カナダからアメリカ滝の方へも行ってみたのでその様子を地図付きでご紹介します!

ナイアガラの滝への行き方を地図付き解説!観光ルートは?

「ナイアガラの滝」はカナダとアメリカの国境に位置し、五大湖の水流がナイアガラを通り、大西洋へと流れていきます。

アメリカ・カナダの主要都市からのツアー旅行も組まれており、ニューヨークからはバスで9時間ほどかかります。

バックパッカーで「ニューヨーク~深夜バス~ナイアガラ滝~トロント」のコースで観光される方も多いです。自分はモントリオールに行きたかったので一旦トロントに戻りました。

トロントからナイアガラの滝への行き方

ナイアガラの滝に一番近い都市「トロント」からは車で2時間半ほどで行くことが出来ます。

バス会社は「Mega bus」や「グレイハウンド」のバスが走っています。
片道$15ほどで行くことが出来ます。

グレイハウンドのバスについてこちらの記事も参考にしてみてください↓↓

ナイアガラのバスターミナルは「滝」とは離れていますが歩いて1.5㎞ほどですし、日中であればバスも走っているので利用してください。

自分はバスターミナルの近くの安宿ホステルに宿泊して翌日にナイアガラ観光をしました。
とても綺麗な宿でHIグループのホステル。一泊2200円ほどで激安でした!

詳細はこちらを参考にしてみてください↓↓

ナイアガラ全体地図

地図を見てもどこがナイアガラの滝なのかよくわからないという方は多いと思います。

自分もグーグル マップを見ていても全くイメージ出来ませんでした。
詳細地図を使ってご紹介します。

青色で塗られているのが「ナイアガラの滝」です。
この滝は地図でいうと下から上に流れており、青色の場所で滝になり、上へと流れていくと考えてください。

国境線が川の中心に走っていて、左側がカナダ滝、右側がアメリカ滝になります。

ナイアガラの滝は国境を渡ってアメリカ側とカナダ側から見ることができます。

アメリカ側へ行くにはレインボーブリッジを通過して入国審査を受けなくてはいけません。
パスポートを必ず持参してください。

左側の赤丸がカナダ側の繁華街。カジノやレストラン、ゲームやアトラクションがそろっています。
「スカイロンタワー」に登って上からナイアガラの滝を望むこともできます。

右側がアメリカ側の繁華街ですが、行ったときはあまりお店がなく栄えていないように感じました。
カジノはアメリカ側にもあります。

ナイアガラの滝はどっちがオススメ?アメリカ側かカナダ側

ナイアガラの滝をどちらから見るかでお悩みの方はズバリ!

両方から見よう!

どちらも迫力があって素晴らしい! 

でも時間がないのでどっちかからしか見れないという方は、アメリカ側から見ましょう!
アメリカ側の方が迫力があります。

カナダ滝は1か所しか近づけませんが、アメリカ側は合計3ヶ所から楽しめます。

ナイアガラの滝観光モデルルート!


アメリカとカナダの国境の橋であるレインボーブリッジから川沿いを歩き、カナダ・スカイロンタワー、繁華街を通って一周しましょう。

繁華街はレジャー施設が充実していて、町全体が観光地になっています。
カジノに行ってみたり、アトラクションで遊んだり、1泊2日でも十分楽しめます。

カナダ滝から観光!冬のナイアガラの滝は寒すぎ!体凍る!

カナダ滝できれいに見えるポイントはこのレインボーブリッジを通過したこの位置と、カナダ滝の真横がオススメ。
スカイロンタワーの展望台や滝の裏側に行くツアー、船で滝に近づくツアーなども人気です。

この写真の左がアメリカ滝、右がカナダ滝です。

夜はこのようにライトアップされます。いろいろな色に変わるのでしばらくながめていられます。

カナダ滝の横からそ写真。シャッタースピードを変えて幻想的に撮ってみました。

人気!ナイアガラの滝クルーズツアー料金

人気のナイアガラの滝クルーズツアーは 夏の繁忙期は長蛇の列ができるそうです。
びしょ濡れになるのでカメラの防水対策はしていきましょう。ポンチョは支給されます。

料金はCA$25.95。20分ほどのクルーズです。

冬は寒すぎてシーズンオフの雰囲気。。。お昼でクルーズは終了してしまいました。。。

凍っている?カナダ滝を横から見よう

カナダ滝を横から見ると急斜面で水が落ちていくのがわかります。
落ちた水はミストになって滝底はよく見えないです。

ナイアガラの滝は高さこそあまりないものの横幅が広く、水量の規模が大きいので迫力のある景観が楽しめます。

無茶苦茶寒くて水は凍っています。風向きによりミストを浴びてびしょ濡れ、、、

カナダ滝の横にあるのが「テーブルロック」と呼ばれる建物でグッズショップやビハインド・ザ・フォールズという滝の裏から見れるツアーを行っています。

寒すぎてこの建物で何回か暖をとりましたwww

ベストシーズンは夏ですね、、、

展望台からナイアガラを見よう!スカイロンタワー

展望台からナイアガラの滝を見れるスカイロンタワー。
角度を変えるとまた違ったナイアガラの景色をみせてくれます。

チケットはCA$20.00
クルーズやビハインドフォールズなどとセットになった割安チケットもあるので探してみてください。

タワーの下はゲームセンターになっています。
昔懐かしい日本のゲームもたくさんありました。
時間があったら長い時間遊びたかった場所ですw

アトラクションもある繁華街

繁華街にはファーストフード店や体験型アトラクションなど、アミューズメント性のあるショップがおおく立ち並んでいます。

ナイアガラの滝とは関係のないものばかりですが、ナイアガラを一つのテーマパークとして遊びに来るというコンセプトを感じます。

夜になるとこのようにライトアップされます。カジノも朝まで営業しているので昼も夜も楽しめます。

とてもリアルな国のトップの方々もいました。

ナイアガラの滝アメリカ側への行き方!国境越えをしよう!

アメリカ側へ行くにはレインボーブリッジを渡ります。

通行量が必要でカナダかアメリカドルで1ドルです
カナダ側へ帰ってくるときは通行量はありません。

両替機があるので25セントコイン4枚に変えます。

カナダゲートは無人です。改札があり、コインを入れるとゲートが開きます。
橋を渡りきったところでアメリカの入国審査を受けます。

いつもの入国審査より簡単な質問でした。
「カナダ側の宿はどこか」「何しに来たのか」を聞かれました。

ナイアガラの滝はアメリカ側が迫力がある!

岩場がせり出しているので良い角度からアメリカ滝を見れます。

この区域は公園になっています。

カナダ側のナイアガラはミストで見にくかったですが、アメリカ側は見やすいです。

反対側に回ってギリギリまで近づいてみました。
水が崩れて落ちていく様が滝らしくてかっこよく見えます。

さらに奥に行くとカナダ滝も見れますが、この時期はスリップの危険性があるため閉鎖されていました。

公園の草も凍っていましたよ、、、水しぶきを浴びて凍るようです、、、
それでも生きている草の生命力が素晴らしい。。。

冬は閉鎖される場所があるのでもう少し暖かい時期に来るといいですね。

アメリカ側のカジノに行こう!

アメリカ側のカジノには大量のスロットが!!!あまりの多さに上から見たらとても綺麗!
ディーラーの席もありますが、シーズンオフのせいかあまり多くは開いていませんでした。

ポーカー席もありますが、カジノから出た別の部屋にありました。
アメリカ側はあまり栄えていなかったように感じます。

行った時期が悪かったのかもしれません。

草も凍る冬はやめておこう!ベストシーズンは夏?

小さいころから行きたかったナイアガラの滝。
寒すぎて震えあがりましたが、滝自体は満喫できました。

次回来るときがあれば滝の近くまで行けるクルーズツアーにも参加してみたいと思います。

思った以上にトロントからのアクセスが良く、宿も安かったのでトロント在住の方はナイアガラで2~3日のホリデーを楽しむのもいいかもしれません。

ハイシーズンは日本からの観光客も多いらしく、クルーズも含めたナイアガラツアーは人気だそうです。

今回ネットで安めのツアーを探しましたが、オフシーズンなのに強気の値段設定でした。
結構料金かかります。
移動、宿、クルーズを単品で予約した方が安いと思います。

一生に一度はいきたいナイアガラの滝。
観光の参考にしてみてください!

自分はこの後「モントリオール」へバスで移動しました!
旅のルートによってはニューヨーク・トロント・デトロイトへも行けますね!

その他の都市の観光の様子も記事にしていますのでご覧ください↓↓

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