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【旧市街1日散策コース】ノートルダム聖堂の美しさを堪能!【モントリオール観光】

アメリカ大陸横断旅行記

東アメリカ・カナダ旅行記、モントリオール編。
フランス語圏でほかのカナダとは違った歴史を持つモントリオール。トロントからバス移動をしてくると突然標識がフランス語に変わります。

陸路でつながった同じ国なのに言語が変わる不思議な街。

行った時期が11月の末で初雪が降ったためにモントリオールは一面雪景色。
おかげで歩いての観光が大変でした!

まず最初に観光しておきたいモントリオール旧市街のノートルダム聖堂。人気の観光名所でシンボル的存在です。

今回はモントリオールの旧市街散策と市街地を一日で観光してきたのでご紹介します。

【旧市街1日散策コース】ノートルダム聖堂の美しさを堪能!【モントリオール観光】

今回は旧市街(青丸)と市街地(赤丸)を巡っていきたいと思います。

旧市街はノートルダム大聖堂とノートルダムドボンスクール教会、ヨーロッパの石畳の街並みが見どころ。市街地は中央駅付近にあるマリーレーヌデュモンド大聖堂が有名です。

近代的なデザインが美しい!ノートルダム大聖堂

1672年ごろからの歴史があるノートルダム大聖堂は1978年の大規模な放火によって破壊されました。

その後、1、2階部分にかつて存在していた絵画や写真等の古い内装から、近代的アーチ系構造と装飾壁及び巨大な背後・上部の装飾等のデザインに一新して再建されます。

地下鉄駅から近いです。観光はまずノートルダム聖堂から始めるのがオススメです。

入場料は5ドル。カナダドルがない方はアメリカドルでも支払い可能です。

天井部は濃い青色と金色の星で装飾され、その他の神聖な場所は青、空色、赤、紫、銀、金色といった多色の彩飾で施されています。

さらには木製の彫刻作品や複数の宗教的な彫像は見事で、ステンドグラスの窓は聖書からではなく、モントリオールの宗教的歴史からの場面を描写したものだそう。

反対側にあるパイプ・オルガンは、7000本ものパイプを使用し、聖歌やオルガン演奏といった音楽的な行事はモントリオールに住む多くの人々を楽しませてくれます。

1994年にはレネ・アンゲリルとセリーヌ・ディオンとの結婚式がここで行われました。

旧市街の旧港、川沿いを散歩しよう!

かつては街の中心地であったこの旧市街。ヨーロッパ調の建物や石畳が美しいです。

ノートルダム聖堂から移動して川沿いをお散歩しましょう。寒すぎて湖が凍っています、、、

旧市街の建物はバルコニーのような出っ張った部分がありません。統一された景観で形が揃っています。

今はこんなに静かな場所ですが、

夏場はこのように露店でにぎわいます。

この雪道をランニングしている人もいました!

モントリオール最古の教会!ノートルダムドボンスクール教会

旧市街の北側に位置するノートルダムドボンスクール教会。ここまで来たら旧市街を折り返します。

ノートルダムドボンスクール教会は、1655年の当時に木製で創建され、 23年の歳月をかけて完成したモントリオール最古の教会。

しかしその教会は1754年に焼失し、現在の建物は1771年に再建されたものです

別名「船乗りの教会」とよばれるこの教会は、植民地時代に危険の伴う大西洋航海での無事を祈ったそう。
チャペル中央には船乗り達が奉納した船の模型がぶら下がっています 。

Bonsecours Market ボンスクールマーケット

カナダ・モントリオールのお土産が売っているボンスクールマーケット。
おしゃれな洋服や雑貨、メイプルシロップも売っていますのでぜひ立ち寄ってみてください。

カナダの色遣いが非常におしゃれな気がします。赤と黒の配色だけでもセンスがある。

おしゃれなチェスも売っています。

国定史跡に選ばれた!市庁舎とジャック・カルティエ広場

豪華な建築物で歩いている人の目をひくこの建物は、モントリオール市庁舎 。

有名な建築家によって1872年から1878年までの期間に建築されました。

カナダにおける第二帝政期建築を代表する建物であり、市政のためにカナダで最初に建設された市庁舎です。1984年にカナダ国定史跡に指定されました。

市庁舎の前にあるのがジャック・カルティエ広場。

レストランやカフェが建ち並び、大道芸人やミュージシャンたちのパフォーマンスが見られるそう。今日は、、、何もやっていませんでした。

モントリオールの移動は地下鉄が便利!

旧市街の観光を終えたら地下鉄に乗って市街地へ移動しましょう。オレンジラインの地下鉄が便利です。市庁舎近く、もしくはノートルダム聖堂の近くに駅があります。


地下鉄を使った観光地の説明とチケットの値段などを紹介しています。

バチカンを模した!マリー・レーヌ・デュ・モンド大聖堂

旧市街から地下鉄で移動してBonaventure駅近くの マリー・レーヌ・デュ・モンド大聖堂 へ向かいます。

マリー・レーヌ・デュ・モンド大聖堂はバチカンのサン・ピエトロ大聖堂をほぼ 1/4(縦横幅それぞれほぼ半分)に縮小したもの。

ケベック州では三番目に大きく、19世紀に建てられました。

内装・装飾ともに非常に美しかったです。

このあとはインフォメーションセンターがあるので立ち寄って観光資料をもらいましょう。
「3日間観光の予定なんだけど・・・」などと相談するとおススメスポット、コースを紹介してくれます。

モントリオール市街地で買い物を楽しもう

新市街はモントリオールで流行りのお店やレストラン、ショッピングモールもあり多くの市民が集まります。

モントリオールの雰囲気を味わいに散歩して見ましょう。

地下鉄もメイン通りに沿って走っているので移動も楽にできます。

自分は寒かったので暖を取りに何回かショッピングモールへ逃げ込みました。

チャイナタウンでアジアンフード

モントリオールのチャイナタウンは大きくありません。

>>>詳細地図はこちら<<<

この通りを抜けたら終わってしまうくらいの小ささ。

アジア人がレストランや食材を買いに集まっていました。

この奥に中華街の門があります。この辺で終了。こんなに小さいチャイナタウンはめずらしいです。

チャイナタウン近くの面白ミリタリーショップ!

この近くにおもしろミリタリーショップを発見しました!
おそらく自作したであろうトランスフォーマーやエイリアンなど映画キャラクターのフィギュアが販売されています!

▼もちろんミリタリーグッズも豊富!ぜひ行ってみてください!

見どころの多いモントリオール!交通機関をうまく使って観光しよう!

ヨーロッパの街並みを思わせるモントリオールはほかの都市とは違った文化や歴史を見せてくれます。

フランス語圏ということに戸惑いますが、サブで英語での表記もあるので困ることはありません。
アジア人の少なさもカナダの他の都市とは違っていました。

ノートルダム聖堂の内装は見事で一見の価値はあります。
旧市街が賑わっている時はもっと楽しめるだろうと思います。

全部歩くと相当な体力が必要なのでうまくスポットを選んで、地下鉄も利用しながら観光を楽しんでください。

モントリオールモデルコースを作成してみました。2日で観光できます。

2日目は郊外の名所を巡りました。こちらもご覧ください。

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