\旅行で使える英会話勉強法を公開/

【エジンバラ城】観光の見どころと所要時間・チケット・入場料

スコットランド・エジンバラ旅行記

スコットランド首都エジンバラのシンボル的存在であるエジンバラ城。キャッスルロックとも呼ばれ、断崖の岩山に建設された古代から続く要塞です。

エジンバラで1番の人気観光スポットでスコットランドの歴史に触れることができます。今回はそのエジンバラ城の観光の見どころと所要時間・チケット・入場料についてご紹介します。

【エジンバラ城】見どころと所要時間・チケット・入場料

【エジンバラ城】当日とオンラインチケットの入場料

当日チケットオンラインチケット
大人£19.50£17.50
子ども15歳以下£11.50£10.50

5歳以下のお子さんは入場無料です。チケット購入はオンラインで事前購入がオススメ。

▶購入はエジンバラ城公式HP

【必見!】エジンバラ城が入場料無料の日

エジンバラ城はスコットランドの国民の日(祝日)である11月30日の「St. Andrew’s Day(聖アンドリューの日)」は入場料無料で一般に公開されます。

「聖アンドリュー」さんはスコットランドが独立を宣言をしてから「守護聖人」としてあがめられているお方で、新約聖書に登場するイエスの使徒の一人です。

この時期はエジンバラではクリスマスマーケットも開催されているので観光に訪れるオススメのタイミングです。

▶詳細はエジンバラ城公式HPをご覧ください。

【エジンバラ城】入場料がお得になるチケット「エクスプローラーパス」

スコットランドの歴史的な観光スポット77か所を無料で巡ることができるお得なチケット「ヒストリック・スコットランド・エクスプローラ・パス」。その対象にエジンバラ城も含まれており、購入者は当日のチケット購入のための長蛇の列に並ぶ必要がありません。

料金は3日で大人が£31、子供が£18.6です。エジンバラ城以外の歴史スポットに行く予定の方にはお得に観光できるオススメのチケットです。

チケット詳細はこちら

【エジンバラ城観光】所要時間

エジンバラ城は見どころが多いので観光所要時間は2~3時間を見ておきましょう。オンラインで事前にチケットを購入しておけばスムーズです。それでも10分~15分は余裕を持っておいた方が良さそうです。

【エジンバラ城】観光の見どころ

【エジンバラ城見どころ】城門「デイヴィッズ・タワー」

城門「デイヴィッズ・タワー」はかつての内戦で崩壊しましたが、そののちに再建されました。現在のエジンバラ城の入り口です。

城門を抜けるとチケット売り場が見えてきます。

本丸まではきれいな石畳で出来た坂を上っていきます。

エジンバラ城内のスコッチウイスキー販売店

本丸前にウイスキーの販売店があるので立ち寄ってみてみましょう。

豊富な品ぞろえで観光客向けに小売りの種類まで販売されています。

こちらのスコッチウイスキーは無料で試飲させてくれました。はちみつ入りで甘みがあり飲みやすいウイスキーです。

エジンバラのお土産にオススメなスコッチウイスキーはこちらの記事をどうぞ

【天然の要塞】エジンバラ城旧市街の絶景

城内の坂道をくるくると進んでいくとエジンバラを見渡せる絶景スポットへ到着します。エジンバラ城で一番の見晴らしスポットです。

ここにある「ハーフ・ムーン・バッテリー」と呼ばれる砲台もチェックしておきましょう。

【エジンバラ城見どころ】クラウン・スクエア

「クラウン・スクエア」 はエジンバラ城の頂上の砦で、四方には「王宮ロイヤル・パレス」「戦没者記念堂」「グレートホール」「アン女王の館」が建ち並びます。

「ロイヤル・パレス」と三種の神器

こちらの王宮「ロイヤル・パレス」にはスコットランドの王位継承時の戴冠式で使われる「三種の神器」が展示されています。

三種の神器とは王冠、剣、 笏のことで防犯上の理由で撮影禁止になるほど重要なもの。王冠はまさにドラクエの世界観ですね。

さらに「運命の石」というスコットランド王が即位する際に座ることになっていた石もあるのでチェックしておきましょう。

王宮・メアリー女王の部屋

こちらは「ロイヤル・パレス」にあるメアリー女王の部屋。

1542年に生後6日で女王に即いたメアリー。その後メアリーはエジンバラ城の小さな部屋でひとりの王子を産んだと言われています。

儀式用の広間「グレートホール」

グレートホールはかつては儀式用の広間として使用されていましたが、17世紀から19世紀にかけては軍事的な目的で使われました。

現在では武器や防具が展示されています。

時間によってはここでスコットランドの兵隊さんが扱う武器を解説してくれます。

スコットランド軍の主要な武器である「弓矢」の扱い方や「鎖帷子(くさりかたびら)」に剣を刺し、実際にどのくらいの防御性があるか実践的に見せてくれます。

「アン女王の館」

「アン女王の館」はかつて地下牢として使われ、1000人もの捕虜で溢れていたそうです。その時の牢獄の生活が再現展示されています。

「戦没者記念堂」

「戦没者記念堂」は第1次世界大戦以降のスコットランド兵の死傷者を祀る国立の聖堂です。

【エジンバラ城の見どころ】「国立戦争博物館」

先ほどの 「クラウン・スクエア」 とは別の場所に「国立戦争博物館」があります。ここではこれまでのスコットランドの歴史や当時の武器・防具などが展示されています。

日本の刀も展示されており内容はとても充実しています。

【エジンバラ城観光の見どころ】まとめ

エジンバラ観光にはエジンバラ城は外せません。おおよそ半日ほどの観光になりますが、メインスポットなので時間を確保しておきましょう。

見どころは「三種の神器」やスコットランドの歴史に関する展示です。そして日本とは違った形の「城」を感じてみてください。

エジンバラ城観光の参考になれば幸いです。

【関連記事】エジンバラ観光

▼エジンバラを一人旅する方へオススメの宿