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【マリファナが合法?】バイロンベイからニンビンへの行き方と町散策

オーストラリア生活録

オーストラリアにある「ニンビンNimbin」はマリファナの個人売買が黙認されている不思議な町。日本では大麻の呼び名で知られ、1948年に大麻取締法が制定されています。

オーストラリアでは州によって扱いが異なり、クイーンズランド州では非合法、ニューサウスウェルズ州では医療目的でのみ合法です。 そして2019年にはAustralian Capital Territory(ACT)でオーストラリア初の合法化となりました。ACTは首都キャンベラのある政治の中心地です。

このような町であることから各地から観光客が訪れます。日帰りで町の雰囲気を楽しんだり、中にはマリファナを購入目的の方もいます。
※ニンビンではあやふやですがマリファナは基本的に違法です。

今回はそのニンビンへの行き方と町散策の様子をご紹介します。

【マリファナが合法?】バイロンベイからニンビンへの行き方と町散策

バイロンベイから車で1時間ほどの道のり。バイロンベイからは往復シャトルバスも運行しています。
片道$20のシャトルバス

ゴールドコーストから車で2時間ほどの道のりです。グネグネの山道も通るので運転には注意です。

レンタカー移動がオススメ

ニンビンへのバスツアーで行くのも良いですが、1人往復$40かかるので2人以上いればレンタカー移動も選択肢に入れましょう。

こちらのレンタカー最安値検索サイトで予約をすると保険付きで1日5000円以下で借りることが可能です。

▼新規登録・初回利用の方は¥5000割引キャンペーンを実施しているのでお得に利用できます。

レンタカーはバイロンベイで借りるよりもゴールドコーストで借りる方がはるかに安いです。

ニンビンを散策してみよう

到着して車を降りると早速あの独特なマリファナのにおいがします。町のベンチにもなんとなくうだーっとした雰囲気の人がたむろしています。

小さな町ですので1時間もあれば観光できます。

お店は麻に関するグッズ販売が多いです。そのほかはパブやカフェなど。大型チェーン店などはありませんでした。

このような場所ですので長期滞在をするバックパッカーも多いです。ホステルを利用するほかにも近くのキャンプ場で生活する人などもいます。

6色のレインボーフラッグは「トランスジェンダー」の尊厳とLGBTの社会運動を象徴する旗。ニンビンでは至る所でこのレインボー柄が見られます。

店名が「幸せなハイになる薬草」。まさにマリファナのことですね。

マリファナを買う方法

町中を歩いているとマリファナの売人から声をかけられます。

購入希望者と売人は車へ移動して積んでいる麻の売買をします。目撃したときは普通に町の駐車場の物陰でやり取りをしていて驚きました。

マリファナクッキーを買う方法

ニンビンのあるカフェではマリファナ入りクッキーを販売しています。注文時に店員さんに伝えると頼んだコーヒーと一緒にこっそりとクッキーを運んでくれます。

【ニンビン】マリファナ使用は自己責任

オーストラリアでマリファナは一部を除き、基本的に「違法」です。ニンビンの雰囲気を感じるとなぜダメなのだろうと思うかもしれません。でも基本的に違法。

町中を歩いていると大人から子供までニンビンに住む人々の目が「いっちゃって」いました。マリファナが日常生活の一部になっているようです。

マリファナ使用は自己責任。ニンビンを出て使用すると違法ですので注意してください。

ゴールドコーストとあわせて観光しよう!

ニンビンへの観光はゴールドコースト➡バイロンベイ➡ニンビンの順で巡ると効率良く観光できます。

ゴールドコースト観光モデルコースはこちらをご覧ください。

バイロンベイ灯台も外せません。行き方などの詳細はこちら

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世界40ヶ国を旅して8年間海外生活をしていました。
主にオーストラリアに7年生活し、ドイツで半年仕事したり、その他ヨーロッパ・アメリカ・ニュージーランドを旅人したり。
自分が海外や日本で体験してきたこれまでの経験や情報、体験談をシェアしていくブログ。
海外生活8年間の記録を綴っています。

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