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オーストラリアでも人気スポーツ?【プロ野球チーム紹介!】日本人も活躍していた!

オーストラリア生活録

オーストラリアで人気のスポーツと言えばフットボール、ラグビー、クリケット、水泳などがありますが、野球はマイナースポーツで競技人口は少ないです。

それでもオーストラリアには昔からプロ野球チームが存在していたのです。

2002年に一度途絶えましたが2010年に改めてオーストラリアン・ベースボールリーグが発足しました。

今回はオーストラリアにあるプロ野球チームについてご紹介します。

オーストラリアのプロ野球チーム紹介! 人気スポーツ?日本人選手も

昔から オーストラリアン・ベースボールリーグ は存在していたのですが、財政難により一度消滅します。
その後、2010年にオーストラリア野球連盟(ABF)とメジャーリーグ機構(MLB) の出資によって復活しました。

野球みたいなスポーツとしてクリケットがあります。
イギリスやインドでも人気のスポーツですがオーストラリアでも大変人気。

ボールを投げて打つという動作が似ているので競技人口は野球ではなくクリケットに流れているようです。

シーズンは日本の冬!計8チームで全40試合!

オーストラリアのプロ野球チームのシーズンは南半球の夏場である11月から1月の間と短いです。
計8チームが 全40試合を行います。

以前はオーストラリアの各都市に1チームの6チームのリーグでしたが、2018年度から2チーム増え合計8チームとなりました。

シーズンは夏場だけと短いのでオフシーズンの時は別の仕事をして生活しているそうです。
そういう意味ではプロとアマの中間に位置するのでしょうか。

全8チームの2リーグ制!

現在8チームに増えた オーストラリアン・ベースボールリーグ は2リーグ制となりました。

その増えたうちの1チームは韓国のチーム、もう一つはニュージーランドのチームです。

その他はオーストラリアの各都市に1チームプロ野球チームが本拠地としています。

サウスウェストディビジョン

アデレード・バイト (2010)南オーストラリア州アデレード
メルボルン・エイシズ(2010)ビクトリア州メルボルン
パース・ヒート   (2010)西オーストラリア州パース
ジーロング・コリア (2018)ビクトリア州ジーロング

ノースイーストディビジョン

ブリスベン・バンディッツ (2010) クイーンズランド州ブリスベン
キャンベラ・キャバルリー (2010) オーストラリア首都特別地域キャンベラ
シドニー・ブルーソックス (2010) ニューサウスウェールズ州シドニー
オークランド・トゥアタラ (2018) ニュージーランドオークランド

シーズン中の12月には、オールスターゲームも開かれます。

12月はシーズンが始まったばかりではありますが、、、
たいてい大都市のシドニーかメルボルンでの開催です。

日本のプロ野球選手も所属していた!

オーストラリアのシーズンは日本の冬なので、日本のシーズンオフの時に日本人選手がオーストラリアで実践練習かねて所属することがあります。

日本では「若手の武者修行!」みたいな感じで報道されることがあります。

ブリスベンバンディッツにかつて所属していた主な選手はこちら↓↓

  • 今宮健太選手( ソフトバンクホークス )
  • 福田秀平 選手( ソフトバンクホークス )
  • 牧原大成 選手( ソフトバンクホークス )
  • 中村晃 選手( ソフトバンクホークス )
  • 山下斐紹 選手( 楽天ゴールデンイーグルス~元ソフトバンクホークス )

主にソフトバンクホークスから派遣されていたようですね!
2011年から2012年の時期に集中しています。

2017年度には日本ハムファイターズの杉谷拳士選手が所属していました!

その他、所属していた選手一覧はこちら←
現役選手一覧はこちら←

メルボルン・エイシズ にかつて所属していた主な選手はこちら↓↓

  • 亀井義行 (読売ジャイアンツ)
  • 菊池雄星  ( 西武 ライオンズ)
  • 森友哉   ( 西武 ライオンズ)
  • 高橋光成  ( 西武 ライオンズ)
  • 木村文紀   ( 西武 ライオンズ)
  • 小石博孝   ( 西武 ライオンズ)

メルボルンは 西武ライオンズの選手が多いですね!

菊池雄星投手は今やメジャーリーガーですし、その他、有名選手多くて実際に生で見れたらファンとしては激熱ですねー!

その他、所属していた選手一覧はこちら←
現役選手一覧はこちら←

身体能力が高いオーストラリア人!見ごたえあり!

オーストラリアは日本のように学校終わりに練習!とか甲子園!という国ではないですが、オーストラリア人も野球はうまいです。

持ち前の身体能力が技術をカバーしている感じがします。

日本代表と戦ってもボロ負けってことはないですよね。
オーストラリアの選手もメジャーリーガーの方もいます。

異国の地で野球が見れることはめったにない機会です。

しかもシーズンは短く限られているので逃さないようにオーストラリアで野球観戦を楽しんでみてください!

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