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ゴールドコースト空港から市内・サーファーズパラダイスまでの移動方法

オーストラリア旅行記

ゴールドコーストはオーストラリア最大の観光保養地・リゾート地で日本からも多くの観光客が訪れます。

日本からの直行便や国際便も頻繁に離着陸するゴールドコースト空港ですが、意外にも公共の乗り物ではバスでしかたどり着くことができません。

ブリスベンもしくはサーファーズパラダイスからゴールドコースト空港へいかれる方は電車やトラムから乗り換えてバスで空港へ行くことになります。そこで今回はゴールドコースト空港からサーファーズパラダイス・市内までの移動方法についてご紹介します。

ゴールドコースト空港から市内・サーファーズパラダイスまでの移動方法

【エアポートシャトル】スカイバスを利用

ゴールドコースト空港とゴールドコースト内の主要ホテルを結ぶスカイバスが利用できます。料金は大人片道$15。往復を購入した場合は$28です。

チケットはインターネットで事前購入しましょう。→公式サイト

空港からサーファーズパラダイス・市内までバスとトラムでの移動方法

ゴールドコースト空港から「777」のバスに乗り「Broad beachブロードビーチ」でトラムに乗り換える行き方が効率の良い移動方法です。所要時間は1時間10分ほど。時間帯によっては渋滞もあります。

料金はGo cardで$4ほど。現金で$6ほどです。
ゴールドコーストは$10で購入できる「go explore card 1日乗車券」も利用できます。

※ゴールドコースト・ブリスベンは移動距離によって料金が変動するのでバスからトラムに乗り換えても別料金は発生しません(ICカード利用時のみ)

Go card(ゴーカード)の購入

ゴールドコースト・ブリスベンの公共交通機関はGo card(ゴーカード)というICチップカードで支払いをします(現金払いは割増)。空港にある「The HUB Convenience Store」(日本のキオスク)で購入できるので店員さんにお願いしましょう。購入時にチャージ料金も伝えます。

※最初にデポジットとしてカード代$10が必要ですが、キオスクで精算をすれば返却されます。

※清算できるキオスクは限られています。こちらのサイトで「Get a refund」を選択してキオスクを検索してください。(旅行終わりに簡単に清算しにくいシステムになっているみたいです)

【ゴールドコースト】市内移動はトラムが便利!路線図紹介

ゴールドコーストの基本的な移動手段はバスやトラムです。バスは渋滞に巻き込まれるのでトラムでの移動がオススメ。

トラムの路線はサーファーズパラダイス南側の「ブロードビーチ」から海沿いを北上し、ブリスベン行きの電車が走る「へレンズベール」駅までを繋いでいます。

滞在先をトラム沿線にしておけばゴールドコーストの主要観光地であるサーファーズパラダイスやブロードビーチ、カジノ、大型ショッピングセンターへの移動に便利です。

ゴールドコースト空港からはまずブロードビーチへバスで移動してください。
詳しいトラム路線図はこちら

ゴールドコースト空港からサーファーズパラダイス・市内までレンタカーも便利!

オーストラリアは日本と同じ右ハンドルなので日本人にとって運転しやすい国の一つです。

ゴールドコーストの観光地は車が必要な場所が多いので空港でレンタカーを借りるのも選択肢の一つです。中心地のホテルはほとんどが駐車場の設備があります。

こちらのレンタカー最安値検索サイトで予約をすると保険付きで1日5000円以下で借りることが可能です。まずは検索してみましょう。

レンタカー予約に必要なもの

現地でレンタカーを借りるにはこちらが必要です。

  • 日本の免許証
  • 国際免許証
  • クレジットカード
  • パスポート

※日本の免許証を置いてくる方がいますが、国際免許証はあくまでも「翻訳」で原本である日本の免許証は必ず必要です。

ゴールドコーストにはサーフィンなどのウォータースポーツやゴルフなどアクティビティを楽しめる場所です。さらには大自然が楽しめるスプリングブルック国立公園や土ボタル鑑賞、バイロンベイ観光など車があると便利な観光地も多いです。

観光の際には1日〜2日は車で移動する日をまとめ、そのほかはトラムを利用するなどして計画を立てると良さそうです。観光モデルコースはこちら▼

\おすすめホテル予約サイト/

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【関連記事】ゴールドコースト観光

土ボタルへ行く前に日中はスプリングブルック国立公園内でハイキングを楽しみましょう。半日ほどでオーストラリアの大自然を満喫できます。

ブリスベンへ行かれる方はこちらのモデルコースをどうぞ!