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【シャワー付き】ブリスベンで快適空港泊!寝れるオススメの場所を紹介!

オーストラリア生活録

ブリスベン空港はオーストラリア第三の都市ブリスベンにあり、日本への直行便も飛ぶ国際空港です。

今回はメルボルンへ行くためにブリスベンで空港泊をしてきました。

当日朝は6時の飛行機に乗る予定です。
早朝に空港に行く電車がないのでタクシー移動になり、移動費がかさむため前日夜10時に空港入りし、空港泊をします。

ブリスベン国際空港はシャワーや給水機などが備え付けられていて快適です。
空港内を散策すると寝れるポイントをいくつか発見しましたのでご紹介します。

【今回のブログ内容はこちら】

  • ブリスベン国際空港の快適に寝れる寝床紹介
  • シャワーなどの設備紹介
  • 空港チェックイン方法
  • 空港内のフードコート紹介

ブリスベンで快適空港泊!寝れるオススメの場所を紹介!

ブリスベン空港国際線Arrivalゲートで空港泊

空港についたのは最終電車で夜10時頃に着きました。

国際線の駅に到着し、Arrival方面へ向かいました。

寝床の確保

国際線ARRIVALエリアの地図です。黄色が入り口。

地図赤色が寝床のソファーエリア、緑がシャワー、飲料水、トイレのあるエリア。紫は入場できません。

Arrival地図右側に行くと国内線との乗り換えポイントがあります。この周辺には良いソファーがいくつか並んでいます。

今回はここの右側のソファーで寝ることにしました。

自分の行った10時ごろはまだ到着された方々などで人がいました。

12時を過ぎると係員もいなくなり、清掃の方々が動きだします。

ガンガンにまぶしい光の中で落ち着かず、30分、1時間ほどでたびたび起きてしまいました。慣れないとだめですね。

この周辺には自分しかいないので、本当にブリスベン空港が24時間オープンしているのか、ここにステイしていてよいものか不安になってきました。

夜2時くらいに到着した飛行機で空港泊される方が増え始めました。
ちょっと安心です。ちなみにブリスベン空港24時間営業で空港泊をしても大丈夫です。

9月のブリスベンは冬の終わりですが、朝方でもそこまで冷え込むことはありませんでした。

左側にはMeeting pointなるものがあり、平たいソファーがあります。でもここは目立ちすぎて寝るのは落ち着かないかも。

WIFIは?

WIFIは少し遅めですが問題なく使えます。

トイレ、シャワー、飲料水の確保できる場所!

地図左側にシャワーがあります。比較的きれいで問題なく使えました!

もちろん無料です。飲み水も補給出来ます

実は自分はメルボルン行きの飛行機なので国際線ではなく国内線。
ここから無料のターミナルバスで国内線へ移動します。

情報がなかったのでグーグル検索をしてみると朝方は、国内線への連絡バスが1時間に1本しかありません。朝4:51のバスで国内線へ移動します。。グーグルマップの検索でバスの時間が出たので助かりました。

国内線で空港泊できる場所

国内線のArrivalエリアでも空港泊は出来そうです。椅子には手すりがついていません。

ここのほうが空港泊をされている方が多かったです。

国際線と国内線のArrivalでしたら国内線の方がよかったかもしれません。ソファーのフカフカ具合でいえば国際線です。

ちなみに出発のチェックインカウンター周辺はあまり落ち着いて眠れそうな場所はありませんでした。

朝の便が多いのか自分が行った5時過ぎには結構な人ごみでした。
自分は二時間前の到着ですがみんなも早めに来ているのかな。

手荷物に厳しい!国内線チェックインのやり方

ついでに紹介させてください。このタイガーエアーとジェットスターのLCCの国内線チェックインは機械です。

これでパスポートを読み取り、預け荷物情報などを入力してBoarding passが出てきます。荷物がある方はタグも一緒に出てくるので自分でバック貼り付けます。

このバックドロップエリアで自動で荷物を運んでくれます。
それが終わると、出発ゲートへと進み、荷物検査をして出発の時間まで自由時間。

荷物の重さには気を付けましょう。

預け荷物はもちろん、LCCは手荷物も搭乗前に検査されて超過の場合$50ほど追加料金をその場で支払うことになります。

ブリスベン国内線搭乗ゲートでの寝床は?

早めに出発ゲートを通過したので時間は一時間半ほど余っています。出発まで寝て過ごそうと思います。

カンタス方面の搭乗ゲートがおススメです。椅子も上質で手すりもありません。

早めにいくとこのように空いていますが、飛行機の時間に合わせて人が増えていきます。
うっかり気づかずに寝ていたら周りはお客さんでいっぱいでした。

自分は横になって占領しているという恥ずかしいことに。
飛行機の時間を見ておけばよかった、、、

空港内のフードコート

フードコートが空港内に3カ所ありました。真ん中にBarもあります。

オージーは朝食をフードコートで済ませていました。ちょっと割高でした。

カフェももちろんあります。

朝からビール?って思いますが、そういう人もいました。

シャワーもある

時間が来たので早めに登場ゲートへ。ギリギリまで寝ようとしない方がいいですよ!
自分はちょっと15分勘違いしていてあぶなかったので。

搭乗ゲート近くにもシャワーがありました。どのタイミングで使えばいいのだろう。。。

ブリスベン空港で空港泊は出来る!

空港泊できるのかわからず最初はソワソワしてしまい落ち着かなかったです。
空港泊は堂々としていないといけませんね。気にしていては貴重な睡眠時間が無くなっていきます。

ブリスベン空港は基本Arrivalエリアで寝るのがいいと思います。

国際線と国内線は連絡バスに乗らないと移動できないし、夜は走っていないので気をつけてください。

貴重品は「疲れて注意散漫な時に紛失しやすい」は自分の旅の経験談ですwww

空港泊をすると1泊分の節約になるのでおススメですが、体への負担もあるので多用は禁物です。疲れているときに空港泊をして貴重品など紛失することもありますから気をつけてください。

このサイトにシャワーのことや空港の詳細、空港泊について書いてありました。便利ですのでチェックしてみてください。

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