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【ダナン・ホイアン観光】行き方とオススメスポット・必要日数解説

ベトナム
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日本からも直行便が運航するベトナムのダナン・ホイアンは世界遺産が多い人気の観光エリアです。

中部の都市であるダナンはビーチリゾートが広がり、ホイアンではランタンの景色が美しく、マーケットで買い物や食事を楽しめます。 さらに足を延ばせば「古都フエ」に行くこともできますね。

今回はそのダナン・ホイアン観光オススメスポットと移動方法、必要日数についてご紹介していきます。

【ダナン・ホイアン観光】行き方とオススメスポット

ダナンで行っておきたい観光地はこちら▼

  • ハン市場
  • ミーケー・ビーチ
  • マーブル マウンテン
  • ドラゴンブリッジ
  • ダナン大聖堂
  • 仏教寺院

ハン市場

ダナンで一番栄えている市場。お土産に最適な食料品からバッグや帽子、アオザイなども手に入ります。

ミーケー・ビーチ

ダナンのビーチといえばこちらのミーケービーチです。周辺にはリゾートホテルが立ち並び、浜辺ではのんびりと寝転ぶ欧米人が多くいました。

五行山( マーブル マウンテン )

西遊記で孫悟空が閉じ込められていた場所とされるのがこの五行山といわれています。五行山とは周辺の5つの山の総称。大理石の山であることからマーブルマウンテンとも呼ばれます。

ロン橋

ダナン中心地とビーチエリアを結ぶロン橋にある「竜」のモニュメントはダナンのシンボル的な存在です。土曜日曜の21時からは竜が火を噴くショーが開催されます。

ダナン大聖堂

1923年にフランスの建築家によって建てられた大聖堂。ハン市場からも近く、この近くのバス停から「五行山」や「ホイアン」行きのバスに乗ることができます。

仏教寺院

ミーケービーチから北側に位置するこの仏教寺院は遠くからでも良く見える大きな仏像が特徴です。

【ダナン観光】モデルコースと移動方法

上記の観光地を繋いだモデルコースはこちら▼

ダナンの見どころは「ハン市場」「ダナン大聖堂」以外は離れた場所にあるので何かしらの移動手段が必要です。

五行山を所要時間1時間、仏教寺院は30分ほどと計算して3~4時間ほどタクシーをチャーターしても良いですし、その都度、配車アプリ「GRAB」でタクシーやバイクタクシーを捕まえても良いでしょう。

ダナン宿泊施設検索はこちら▼

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【ベトナム1人旅】自分はこのようにダナンを観光しました

自分はレンタルバイクを利用してダナンを半日観光しました。ベトナムではレンタルバイクを借りての観光は一般的で国際免許証は必要なく、1日の利用料は100000~200000ドン(500円~1000円ほど)が相場です。

タクシーをチャーターするにもバイクをレンタルするにも利用したホテルにお願いするのが一番確実です。チェックインの際に受付に相談してみましょう。

もしくはベトナムで信頼のある旅行会社「シンツーリスト」に相談しても良いですが、ホテルの近くにはない可能性が高いです。

ホテルにタクシーチャーターをする際は予算を伝えて値段交渉もお願いしましょう。
GRABにもタクシーチャーターができる機能があります。それだと4時間で800000ドン(約4000円)ほどです。

五行山へは公共バスで行くこともできます。
行き方についてはこちらの記事で詳しく解説してくれています。

【ダナン郊外の見どころ】バーナーヒルズ・神の手

ダナンから25㎞ほど離れた場所にある「バーナーヒルズ」は今、注目を集めているテーマパークです。特に「神の手」と呼ばれるゴールデンブリッジはインスタ映え写真が撮れるスポットとして多くの旅行者が集まります。

▶行き方についてはこちらの記事で詳しく解説してくれています。

【ダナン郊外の見どころ】世界遺産・ミーソン遺跡

古代チャンパ王国の遺跡が残る「ミーソン聖域」。世界遺産に登録され日本からも多くの観光客が訪れる人気の観光地です。

ダナンから車で1時間以上かかりますが、中部観光に来たら外せないスポットです。

▼詳しい行き方と現地ツアーに関してはこちらの記事をご覧ください。

ランタンが美しい世界遺産!ホイアン観光

ホイアンは昔から続く古い港町で16世紀末以降、ポルトガル人、オランダ人、中国人、日本人が来航し国際貿易港として繁栄しました。

1999年に世界遺産に登録された「ホイアンの古い町並み」は夜になるとランタン(提灯)が灯り幻想的な街並みへと変わります。

世界中から多くの観光客が集まり、旧市街はいつも賑やかです。

夜まで楽しめるホイアンで1泊し、翌日ダナンに戻る観光ルートがオススメです。人気観光地なので宿泊施設も豊富にあります▼

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【ダナン・ホイアン観光】モデルコースと必要日数

ベトナム中部を旅行する際は、ダナンとホイアンに最低でも1泊2日ほど滞在すれば充実した観光ができそうです。

1泊目はホイアンで夜のランタンの景色を楽しみ、2日目にダナン観光すると効率が良いでしょう。
▼参考例をご紹介します。

1日目:ダナン空港~ホイアン宿泊
2日目:ホイアン~ミーソン遺跡~五行山~ダナン市街地

※ ダナン空港からホイアンへの移動はシャトルバスがオススメ➡移動手段詳細はこちら

ホイアンは半日あれば十分です。明るい時に市場で買い物をし、夜はナイトマーケットで食事を楽しみましょう。

2日目のホイアンからミーソン遺跡はタクシーをチャーターすると良いです。
ホテルにチャーターをお願いしても良いですし、配車アプリ「GRAB」のタクシーチャーターを利用しても良いです。(8時間でおよそ1,600,000ドン8000円ほど)

ミーソン遺跡の所要時間は1時間半ほど
五行山の所要時間は1時間ほど
車の乗車時間がおよそ3時間として合計6時間ほどを目安に車をチャーターすると良いでしょう。
(食事の時間は除いています)

詳しい行き方や現地ツアーに関してはこちら記事を参考にしてみてください。
世界遺産ミーソン遺跡への行き方と現地ツアー紹介!

▼3日目はダナンから古都フエ観光することをお勧めします。

【ベトナム観光一人旅】中部モデルコース

自分はハノイから南下し、ベトナム縦断をしました。ダナンへはフエから電車を利用してダナン駅に近い宿に宿泊。

宿にレンタルバイクの手配をお願いして2日間ダナン・ホイアン・ミーソン遺跡と巡りました。

2日目はミーソン遺跡~ホイアン~ダナンと移動し、1日で合計100㎞以上の移動をなったのでバイクに乗り慣れていない人には厳しいかもしれません。

ベトナム中部の観光をした後は再び統一鉄道を利用して「クイニョン」まで行き、ニャチャン~ダラット~ホーチミンと移動していきました。

クイニョンの観光の見どころはこちらの記事をご覧ください。

ベトナム旅行の参考になれば幸いです。

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