【サンフランシスコ】ジャイアンツ球場への行き方と見学ツアー

アメリカ
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サンフランシスコ・ジャイアンツは2010年代に入ってから3度ワールドシリーズ制覇した強豪チームで、2002年には新庄選手が在籍していたことでも知られています。バリー・ボンズ選手も1993年から2007年まで在籍していました。

本拠地のAT&Tパークはライトスタンド後方がサンフランシスコ湾の入り江になっている特徴ある野球場。試合がない日に開催される球場の見学ツアーで訪れても楽しいです。今回はサンフランシスコ・ジャイアンツ球場への行き方と見学ツアーについてご紹介します。

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【サンフランシスコ】ジャイアンツ球場への行き方と見学ツアー

サンフランシスコ・ジャイアンツ球場まで中心地であるユニオン広場から歩いて25分。移動は路面電車が便利です。バスで中心地まで移動して路面電車に乗り換えましょう。

【AT&T Park】ジャイアンツ球場外観を散策

ジャイアンツ球場は右翼までが約94.2メートルと通常より短いためフェンスが高く設置されています。そして海側からの向かい風によってホームランが出にくい球場です。

もしも右翼フェンスを越えて場外ホームランが出るとそのほとんどがこの海にボールが飛び込みます。通称「スプラッシュ・ヒット」と呼ばれ、そのボール目当てに舟に乗って待ち構えているファンもいるほど。

海沿いの歩道にはバリーボンズ選手の記念プレートが埋め込まれています。

こちらはバリーボンズ選手の715号ホームラン記念。

逆側は船着き場になっていました。球場周辺はランニングが多く地元民の憩いの場のようです。

【お土産に最適!】サンフランシスコ・ジャイアンツグッズショップ

球場で試合がない日でもグッズショップは営業しています。野球グッズはお土産にも良いですね。

読売ジャイアンツはこのチームから名前とユニフォームを採用した経歴があるそうです。チームカラーであるおオレンジと黒でデザインされたグッズはどれもおしゃれです。

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サンフランシスコ・ジャイアンツ球場見学ツアー

試合がない日には球場見学ツアーが随時開催されています。ツアーでは英語ガイドさんと一緒にグラウンドや室内練習場、ダグアウト、ロッカールームなどを巡ります。

ツアー詳細・予約は公式HPから▶ https://www.mlb.com/giants/ballpark/tours/pregame

路面電車で行きやすい立地なので球場外観やグッズショップに立ち寄るだけでも楽しいと思います。シーズン中なら試合観戦も来てみてください。

サンフランシスコ観光モデルコースはこちらの記事をどうぞ。

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