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【ミルフォードサウンド】クルーズ比較とおすすめツアー

ニュージーランド旅行

秘境ともいわれる「ミルフォードサウンド」はニュージーランドの自然の神秘を味わえる絶景スポットです。 ユネスコの世界遺産(自然遺産)にも登録されており、氷河の浸食によって形成された「フィヨルド」をクルーズで楽しむことができます。

クイーンズタウンから日帰りの観光ツアーもたくさん組まれているので南島に来た際は必ず行っておきたいですね。

今回はそのミルフォードサウンドのクルーズツアーの見どころと楽しみ方を絶景写真を交えてご紹介します。

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【ミルフォードサウンド】クルーズ比較とおすすめツアー

ミルフォードサウンドでは2時間ほどのクルーズ楽しめます。現在では6社のクルーズ運営会社によるクルーズツアーが組まれています。

  • Real Journeys (リアル・ジャーニーズ )
  • Southern Discoveries (サザン・ディスカバリーズ)
  • Mitre Peak Cruises (マイター・ピーク・クルーズ)
  • Go orange
  • JUCY Cruise
  • Cruise Milford

各クルーズ会社のほとんどはミルフォードサウンドの入り江を時計回りに往復してくれますが、料金の安いクルーズツアーはタスマン海まで出ない短いルートもあるので注意が必要です。

自分が利用したマイターピーククルーズ(Mitre Peak Cruises)では地図左上の 「We go further」位置までクルーズしてくれます。

▼その他、サザンディスカバリーズではカヤックや海中展望台も含まれたツアーが組まれているのでオススメです。

▼ミルフォードサウンドの行き方と現地ツアーについてはこちらの記事で詳しく解説しています。

【ミルフォードサウンド】クルーズツアーの服装とレインコート

ミルフォードサウンドは平均して10度前後の気温です。そしてニュージーランドの冬である5~9月はそれよりも下回るので暖かい服装が必要です。

ほかにもレインコートを持参することをお勧めします。ミルフォードサウンドは年間の3分の2は雨が降る地域でツアーに参加してもほとんどの場合が曇り空であることが多いです。

さらにクルージング船が滝に近づくアトラクションがあり、ビショビショに濡れる可能性もあるので晴れた日でも一応持って行きましょう。

クルーズ中は外で冷たい風を浴び続けるので服装を間違えたらせっかくの景色が楽しめません。上着は余分に持っていきましょう。

▲9月半ばのクルージング。みなさんこのような服装でした。

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【ミルフォードサウンド】クルーズの見どころと楽しみ方

マイターピーククルーズ提供のこちらのガイドに各所の見どころが解説されています。これらも踏まえてミルフォードサウンドの見どころを解説していきます。

クルーズ船には出航30分前に集合なので遅れないようにしましょう。携帯電話がつながらない地域なので遅れても連絡できないかもしれません。

【クルーズの見どころ】マイターピークとシンドバット渓谷

まず最初に見えるミルフォードサウンドで最も有名な山である「マイターピーク」(写真右)。標高1800mのこの山はニュージーランドを象徴する景色としてガイドブックなどイメージによく使われています。

そしてこの山の間のU字型の渓谷が「シンドバッド渓谷」。マイターピークを目指した冒険家によって名付けられました。

【ミルフォードサウンドクルーズ】アザラシ?オットセイ?

こちらの岩場は「Copper point(コッパーポイント)」。500~600mほどしかない最も狭いフィヨルドの一つで大きな荒らしが来た時には風速240㎞にも達するポイントです。

ここではアザラシが寝そべっており、船が近くまで寄ってくれます。現在は保護されていますが、フィヨルドランドはかつて捕鯨とアザラシ猟の拠点でした。ミルフォードサウンドを発見した方もアザラシ漁師なのだそう。

オットセイとも間違えがちですがオットセイはアシカ科、アザラシはアザラシ科の動物と種類が違います。

【クルーズの見どころ】フェアリー滝

コッパーポイントのすぐ横にあるのが「フェアリー滝」。ここでは水量の多い時はいくつもの滝が流れ落ちてくるポイントです。

虹が出ていたらラッキーみたいです。

船がギリギリまで近寄ってくれて、水しぶきでビショビショになります。

【ニュージーランドの大海】タスマン海

さらに進むとフィヨルドを抜けて「タスマン海」に出ます。ミルフォードサウンドとの境にある「アニータ湾」はニュージーランドの先住民「マオリ」が約1000年前にグリーンストーンを求めてこの地にたどり着いた場所。グリーンストーンは希少種でマオリ語で「涙の水」と名付けられています。

その先の「ST ANNES POINT」にある灯台が折り返し地点です。写真右にとても小さいですが灯台が写っています。

タスマン海から望むミルフォードサウンドのフィヨルド。

【クルーズ船内】コーヒー無料サービス

クルーズ船内はソファーがあって広々としていますが、クルーズ中はほとんどの時間を外で景色を見ているためあんまり船内には滞在していません。

ですが、外は寒いので船内に度々避難しました。無料でコーヒーや紅茶を飲んで暖まれるので嬉しいサービスです。

ランチ付きのツアーの方は船内で食べるみたいです。

2階席の様子。みんな撮影をしたいので窓のある船内よりも寒くても船外でミルフォードサウンドを楽しんでいました。

【クルーズ後半戦】スターリングフォールズ

アザラシの群れがまた岩場でのんびりしていました。

後半戦の見どころである「STIRLING FALLSスターリングフォールズ」。落差155mの大きな滝です。

ここでも水しぶきでビショビショになるくらい近くまで船が寄っていきます。濡れたくない人は船内に避難しています。

写真真ん中の「スターリングフォールズ」を挟んで山のフォルムがそのように見えることから左を「 The Elephant エレファント」、右を「 The Lionライオン」と呼びます。

【クルーズの見どころ】ペンブローク山

その「 The Lionライオン(写真左)」の右側にあるのが「Mount Penbroke ペンブローク山 」です。
標高2300mのこの山はミルフォードサウンドから見られる最も高い山で、通年山頂に氷河を見ることができます。そしてこの氷河の雪解け水がスターリング滝やボーウェン滝となってフィヨルドに流れ出てくるのです。

でもこの氷河は2040年頃までに完全に溶けてなくなるかもしれないそうです。そうなるとこれらの滝も見れなくなりますね、、、

ハリソン湾と海中展望台

こちらのHarrison Coveハリソン湾にある「海中展望台(ミルフォードサウンド・ディスカバリーセンター)」は水深約10mの深さに設置された施設で数多くの深海魚や、世界で最も希少な黒サンゴを見ることができます。

ツアーによっては展望台入場も含まれます。

【クルーズの見どころ】ボーエン滝

クルージングの最後はこのフィヨルドで最大の滝 「ボーウェン滝」 が見えます。高さ160m。

これにてミルフォードサウンドのクルージングがすべて終了しました。最後まで絶景が楽しめますね。

ミルフォードサウンドクルーズでがっかり?天候と観光の注意点

【ミルフォードサウンドクルーズ】雨の日がオススメ?

今回のクルーズツアーでは幸運にも1日中「快晴」で写真が綺麗に撮れました。なかなか晴れないことで有名なミルフォードサウンドで天気に恵まれました。

ミルフォードサウンドは雨の日でも水量の多い分、迫力のある滝が楽しめるそうですが、オススメとまではいかないと思います。天気が良くても滝は充分楽しめるので晴れることを期待しましょう。

【どっちに行くべき?】ミルフォードサウンドとマウントクック

クイーンズタウンから限られた期間で旅行するにあたり、北のマウントクックに行くか、南のミルフォードサウンドに行くか悩まれるかもしれません。

どちらも素晴らしい場所でそれぞれに良さはありますが、トレッキングを楽しみたいならマウントクック、氷河が溶けて出来たフィヨルドをクルーズしたいならミルフォードサウンドが良いでしょう。

立地を考えるとクイーンズタウンに来たなら行きにくいミルフォードサウンドへ行って、クライストチャーチからでも行けるマウントクックはテカポ湖と合わせて別の機会でも良いかもしれません。

マウントクック国立公園の見どころはこちらの記事で詳しく解説しています。

【ミルフォードサウンド】個人旅行では昼食持参がオススメ

ミルフォードサウンドの「Information center」に水やコーヒー、サンドイッチなどの軽食は購入できますが、それほど期待のできないラインナップなのでランチは持参してくることをお勧めします。

日本みたいなお弁当やおにぎりはないですが、スーパーなどでパンとハム、チーズを買って簡単なサンドイッチなどで充分なランチになりますね。

ツアーによってはランチ付きのクルーズがあるのでそちらを予約されても良いかもしれません。
ミルフォード・サウンドクルーズ&国立公園散策ツアー<クイーンズタウン or テ・アナウ発着>

▼そのほか、オススメ日帰りツアーを予約する方法はこちらをご覧ください。

【ミルフォードサウンド】観光にはレンタカー移動がオススメ

ニュージーランドはレンタカーを借りてドライブ旅行を楽しみましょう。日本と同じ右ハンドルで運転しやすい国ですし、自力での移動が旅費の節約にもつながります。
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【関連記事】ニュージーランドのレンタカーの借り方と料金相場

【テアナウを拠点に! 】ミルフォードサウンドへ前日から宿泊

レンタカーでクイーンズタウンから来られる方はテアナウで一泊することをお勧めします。ミルフォードサウンドまでの道中は4時間かかるといわれるほど見どころが多いです。
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【関連記事】クイーンズタウン周辺観光名所