【ハワイアン航空に乗ってみた!】機内食と映画付き&荷物預け無料で快適

アメリカ
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ハワイアン航空を利用してハワイ ・ホノルルへ一週間の旅行に行って来ました。機内食と映画が付いて荷物預け無料、そして航空券は安かったので大満足です。評判もいいみたいですね。

今回は、そんなハワイアン航空の機内の様子や食事、乗ってみた感想をお伝えします。なお、ニュージーランドからホノルルへ向かう飛行機での体験談です。(2019年現在)

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【ハワイアン航空】機内食と映画付き!荷物預け無料で快適!

ハワイアン航空はホノルル国際空港をハブ空港として、ハワイ州にある島々を結んでいる航空会社です。アメリカ西海岸への長距離国内線や、ホノルルとオセアニア諸島への国際線が運航しています。

ハワイアン航空ホームページから引用

地図の紫の線がハワイアン航空の運行ルートです。2018年からは日本航空と業務提携を始めました。 日本とは東京、大阪、新千歳空港からホノルル行きの飛行機が運航しており、日本航空とのコードシェア便もあります。

創業以来90年近くにわたって死亡事故を一度も起こしたことがないという優良な航空会社です。

ニュージーランド~ハワイ間の航空券の値段

今回はニュージーランドのオークランドからホノルル間で利用しました。値段は日本円で片道20,000円弱で破格の安さでした。

1ヵ月以上前からこの区間の航空券を調べていて、出発の3週間ほど前に予約。なぜかその日だけが安ったのです。通常はもっと高いです。

なお、海外旅行のチケットは、航空券+宿泊+送迎(オプション)がセットになった「海外ダイナミックパッケージ」でおトクに購入できます。

航空券とホテルの組み合わせが自由自在。オリジナルの旅を作れる人気のツアーです。
以下の旅行会社で取り扱いがあるので、チェックしてみてください。

▶【JTB】海外ダイナミックパッケージ
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預入荷物・ 機内持ち込み手荷物について

ハワイアン航空の予約時に「預入荷物」に関する選択が出てこなかったので不安でしたが、以下の重量まで料金に含まれているみたいです。

  • ハワイアン航空国際線の預入荷物は最大重量は23キロで2個まで無料。
  • 機内持ち込み手荷物は11.5キロまで利用できます。

手荷物に関しての詳細はハワイアン航空公式サイト(日本語)をご覧ください。

機内で視聴できる映画について

ニュージーランド~ホノルルまでは8時間の移動時間でした。日本~ホノルル間とほぼ同じです。

機内でイヤホン、耳栓、アイマスクが支給され、映画は無料で楽めます。

日本の映画は4本ほど。最新の映画もあります。日本語吹き替え対応の映画は一部のみで、日本語で視聴できる作品は少なめでした。ニュージーランド発の飛行機だったからかもしれません。

ハワイアン航空の機内食について

ハワイアン航空の機内食は搭乗時と到着前に2回支給されました。おいしいとはいえませんが食べられなくもない味です。

チケットを格安で購入できたので、機内食が支給されるだけでも満足です。

なお、自分はいつも機内で食べる用の食料を必ず買っておき、機内に持ち込んでいます。機内食には期待せずにスーパーなどで、軽食をを買って持参した方が得策だと思います。

ハワイアン航空の深夜便が遅延

今回利用したハワイアン航空は、もともと深夜12時の出発予定でしたが、搭乗前に飛行機のトラブルが発生し、遅延しました。

乗客は搭乗ゲート付近にあるベンチで待機します。時刻は深夜なので早く機内で休みたかったです。

待ち時間にフードサービス

ハワイアン航空は、待ち時間にお水とポテトチップス、ニュージーランドで有名なクッキーを支給してくれました。

結局2時間ほどで復旧し、搭乗が再開。8時間後にホノルル空港へと到着しました。時刻は朝の10時でした。

ハワイアン航空は評判通り

今回利用したハワイアン航空の客室乗務員の方々は、接客が丁寧で大満足です。事前に聞いていた評判通りでした。

搭乗時からハワイ語の「アロハ」「マハロ」の挨拶で出迎えてくれるのは新鮮です。なお、機内食がおいしくないのも評判通りです。

ハワイアン航空はオススメできる航空会社なのでぜひ利用してみてください。

また、ハワイ旅行を予定されている方は、今回自分がハワイでかかった費用をまとめたのでこちらも参考にしてみてください。