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【灼熱の塩湖】海抜下のバッドウォーターで塩をなめよう【デスバレー国立公園観光】

アメリカ大陸横断旅行記

ラスベガスから西側に車で2時間ほどの距離にあるデスバレー国立公園。
日帰りで行けるアメリカの国立公園なのでラスベガスへ訪れた観光客から人気があります。

今回はデスバレー国立公園観光その1。観光案内所〜Bad water バッドウォーターまでの見どころをご紹介します。

▼ラスベガスからレンタカーを借りて近郊へ観光される方へおススメの観光地をまとめてみました↓↓

死の谷!デスバレー国立公園を観光!

デスバレーに来たらまず観光案内所で情報を集めよう!

デスバレー国立公園の入り口ゲートを抜けてから15分ほどの場所に観光案内所があります。

まずはここでデスバレー国立公園の見どころやオススメのトレイルコースを改めて聞いておきましょう。時期によっては閉鎖しているコースもあるので現地の情報は大事です。

ちなみに温度表記が華氏ですが、摂氏でいうと 現在89℉= 31.66667℃ です。
11月の初旬でこの温度ですから夏はやばそうです!!

営業時間は朝8時から17時まで。

観光案内所でデスバレーの展示や水の確保をしておこう!

各国の言語に翻訳されたデスバレーを特集した本がありました。キャッチコピーがいいですね。

観光案内所では無料でお水を補充することが出来るので必要な方は汲んでおきましょう。

国立公園の入場料の支払いは観光案内所で出来ます。

観光案内所付近は宿泊施設やキャンプ場があり、砂漠の中のオアシスのような場所。
売店のような個人の小さなお店もありました。

ガソリンスタンドもありますが、5.85と相場の2倍のお値段です!

事前に満タンにしておくことを忘れずに!

バッドウォーターへの行き方

Bad waterバッドウォーターはデスバレー国立公園の入り口ゲートから45分ほどの距離にあります。

デスバレーの中でも1番暑くなる場所なので朝方の気温が低い時間帯に訪れましょう。

海より低い位置にあるバッドウォーター!

バッドウォーターは海抜-86メートルに位置し、北アメリカ大陸で最も海抜の低い地点です。

何十万年も前には水深183メートル以上の湖でしたが、湖は干上がってしまい、現在は塩水だまりのみが残っています。

駐車場から見える岩場から海抜の高さを示す看板があります。

表示は小さいので見つけるのが困難かもしれません。真ん中より上の方にあります。今は海より下にいることに驚きます。

バッドウォーターのトレイルコースを進んでいこう!

ここからバッドウォーターへ向かってトレイルコースを進んでいきましょう!

距離にして1.6kmほどです。

この場所がかつての塩湖。長い時間をかけてできた大地です。

道中も真っ白です。ゲレンデのような反射率でしたw

塩のない場所はデコボコです。

中心に到着しました。一面真っ白ですべて塩!
なめてみるともちろんしょっぱいです!

干からびているので大地はカチカチ。そして暑い!

まだまだある!デスバレーの見どころ!!

バッドウォーターの後はスターウォーズのロケ地ともなったエリアのトレイルコースを観光していきます。デスバレーが作り出す独特な地形はポイントによってさまざまな景色を楽しめます。

そして、最後にザブリスキーポイントとダンテスビューへ行くと効率よく観光できます。

デスバレー国立公園入口でドローンを飛ばしてみる!

アメリカ国立公園内はドローン飛行が全面禁止ですが、入口手前であれば可能ですのでドローンを飛ばしてみました。

これは国立公園内方面です。緑もないし、岩場でもありません。人間が生きてはいけない場所のような感じがしますね。

この写真は通ってきた道です。本当に何もないです。こんなところで一人にされたら死にますね。

デスバレー国立公園はオススメの観光地ですので是非訪れてみてください。

▼デスバレー国立公園への行き方、回り方、モデルコースについて知りたい方はこちらの記事をご覧ください。

▼ラスベガス観光を予定されている方はこちらでオススメ観光コースを紹介しています。

▼ラスベガスからレンタカーを借りる予定の方はこちらの記事に借り方をまとめていますので参考にしてみてください。

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